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アメコミ映画、アメコミドラマ、アニメ、フィギュアなどをご紹介します(Twitter:@MARVEL_NETWORKS)

ジャスティス・リーグやアベンジャーズなどのアメコミ映画最新情報がサンディエゴ・コミコンで次々に発表!

2017/07/23

SHOWです。

 

 梅雨が明けて夏本番です。日々酷暑が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。前回のD23エキスポに続き、アメリカのサンディエゴではさらに熱いイベント「サンディエゴ・コミコン」が開催されています。そこではハリウッド俳優のサイン会や新作映画の新しいトレーラーが解禁されています。

 今回のコミコンでアメコミ映画の新しいポスターやトレーラが公開になりましたので少しご紹介いたします。

 

<ジャスティス・リーグ>

 ジャスティス・リーグはDCエクステンデッド・ユニバース(DCEU)の最新作で日本でも11月23日に公開が予定されています。バットマンワンダーウーマン、サイボーグ、フラッシュ、アクアマンなど多くのDCヒーローが集結して世界の危機に立ち向かいます。新しいトレーラーではワンダーウーマンの故郷なども確認でき、8月に公開予定のワンダーウーマンの世界観もちゃんと活きているようですね。また「彼」はトレーラーに現れませんでしたが、新のヒーローは最後にやってくるのでしょうか。本編に期待です。

 ところで、DCEUの世界ではバットマンの俳優はベン・アフレックさんですがワーナー・ブラザーズが俳優を交代させると言った噂がSNSで拡散されました。しかし、コミコンに現れたベン・アフレックさんはそれを否定!ファンを安心と熱狂に包みました。

 また、サイン会ではワンダーウーマン役のガル・ガドットさんがワンダーウーマンのコスプレをした小さな女の子の話を熱心に聞き、手をずっと握ってくれたという「神対応」も見られたようです。ヒーローはどんな時でもヒーローですね。

最新トレーラー

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ベン・アフレックさん演じるバットマン

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新ポスター

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サイン会の様子

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<ソー / ラグナロク>

 マイティ・ソーの3作目にして最終章のラグナロク。新しいトレーラーが公開されました!また、ポスターも公開され会場も大盛り上がりだったようです。トレーラーを確認するとハルクが普通に喋っています。とうとう力の制御に成功したということでしょうか。また、宿敵ロキとの共闘も気になりますし、ドクター・ストレンジが登場するようですが、まだトレーラーでは確認できませんね。本編に期待です。

最新トレーラー

www.youtube.com

 

新ポスター

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本作のキャラクター達

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<ブラックパンサー>

ブラックパンサーからは2種類のポスターが解禁されました。本作は日本での公開日は未定ですが、インフィニティウォーが4月に公開なのでその前には公開してほしいところです。ブラックパンサー演じるチャドウィック・ボーズマンさん達キャストも集合し様々な質疑応答をした模様です。

新ポスター

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<アントマン&ワスプ>

2019年公開予定のアントマン&ワスプでは新しいスーツのデザインが公開されました。

コンセプトアート

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<キャプテン・マーベル>

こちらも2019年公開予定のキャプテン・マーベルですが、いくつかのコンセプトアートが公開されました。

キャプテン・マーベルの単独作品は1990年代を舞台にするようです。サミュエル・L・ジャクソン演じるフューリーが眼帯がない状態で登場するようです。

コンセプトアート

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<アベンジャーズ / インフィニティウォー>

 MCUの総決算であり最も注目されている来年公開の「インフィニティウォー」はトレーラーは会場のみで解禁されたようです。コンセプトアートを観てみるとすでに多くのキャラクターが参戦している様子がうかがえます。今後も沢山のポスターやコンセプトアートが解禁されていくと思いますので、随時チェックしていこうと思います。

新ポスター

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いかがでしたか?

 コミコンは日本でも去年から行われており、様々なハリウッドの俳優が参加しました。今年も12月に行われるようです。気になる方は是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

アベンジャーズ インフィニティウォーのヴィラン達が初公開! 豪華キャストも続々登場!! インフィニティウォー最新情報!!

2017/07/17

SHOWです。

 

 梅雨明けの発表もないまま35℃を超える日もある東京ですが、海外では負けないくらいホットなイベントが行われています。それが「D23 Expo 2017」です。このイベントでは、以前から記事にしている「アベンジャーズ / インフィニティウォー」の豪華なプレゼンが行われたようなので少しご紹介いたします。

 

<D23 Expo 2017>

 D23 Expo 2017はカリフォルニア州にあるアナハイムコンベンションセンターにて7月14日~16日に行われています。ディズニーに関する最新情報を公開しているので、MARVEL以外にもディズニーピクサースターウォーズの最新情報もあるとか。凄い太っ腹なイベントですね。私も行きたかったです。会場の様子はSNSYouTubeなどでもたくさん取り上げられています。日本でも来年の2月に行われるようです。

 

<インフィニティウォーの情報>

 さて、今回のエキスポではアベンジャーズ/インフィニティウォーに登場するキャストが次々に登場!アイアンマン役のロバート・ダウニー・ジュニア(以下RDJ)を始めとする豪華キャストが会場を盛り上げました。

 しかし、今回なにより大きな発表はインフィニティウォーでのメインヴィラン「サノス」とその配下にいる「ブラック・オーダー」と呼ばれるキャラクターたちが公開されたことでしょう。彼らの大きなスタチューフィギュアとサノスがインフィニティ・ストーンをはめ込むインフィニティ・ガントレットが登場。会場も大盛り上がりです。その後、サノス役のジョシュ・ブローリンさんのサイン会があり(サノスのコンセプトアートが描いてあるものにサインしています!羨ましい。。。)、その後限られた人たちに初めて予告編を流したようです。ジョー・ルッソ監督はインタビューで「みんなにももう少しで予告編を公開するよ」と発言。今から楽しみですね。

 

<サノス> 

サノス

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<ブラックオーダー>

コーヴァス・グレイヴ

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プロキシマ・ミッドナイト

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ブラック・ドワーフ

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エボニー・マウ

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ヴィラン集合

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インフィニティ・ガントレット

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<キャスト達>

RDJ(アイアンマン)とデビッド・バウティスタ(ドラックス)

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RDJとジョシュ・ブローリン(サノス)

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エリザベス・オルセン(スカーレット・ウィッチ)とポール・ペタニー(ヴィジョン)

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クリス・ヘムズワース(ソー)とマーク・ラファロ(ハルク)

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チャドウィック・ボーズマン(ブラックパンサー)とベネディクト・カンバーバッチ(ドクター・ストレンジ)

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チャドウィック・ボーズマンとラファロ

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ボーズマンとヘムズワース

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ボーズマンとジョー・ルッソ監督

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トム・ホランド(スパイダーマン)とオルセン

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ホランドとカンバーバッチ

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アンソニー・マッキー(ファルコン)とセバスチャン・スタン(ウィンター・ソルジャー)

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集合写真

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スター・ウォーズのイベントもあったのか、ジョン・ボイエガの姿も

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ドン・チードル(ウォーマシン)も登場!(右から2番目)

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<今後の情報>

 では予告編はいつ公開されるのでしょうか。あくまで予想ですがサンディエゴで行われるサンディエゴ・コミコン2017(7月20日~23日)にて公開されると考えています。また、MARVELのライバル、DCの「ジャスティスリーグ」の最新トレーラーもそこで解禁されると噂されています。

 

 これからも最新情報がどんどんアップされていくと思いますので、随時追いかけて行こうと思います。

本日はここまで。

 

ありがとうございました。

来年公開のアベンジャーズ インフィニティ・ウォーの情報まとめ(画像多数)

2017/07/09

SHOWです。

 

 毎日暑い日が続き、いよいよ夏本番となってきました。皆様いかがお過ごしでしょうか。夏と言えば夏休みに合わせて映画が沢山上映されますね。私自身は夏嫌いで冬の方が好きなのですが、映画のおかげで夏も乗り切れそうです。

 

 本日は海外で撮影されている、話題作アベンジャーズ3作目の「アベンジャーズ / インフィニティ・ウォー」の撮影現場から多くの写真が公式・非公式問わず投稿されていますので、ご紹介したいと思います。

 

※本記事はインフィニティ・ウォーのネタバレを含む可能性があります。ご注意ください。

 

<インフィニティ・ウォーとは>

 本作、インフィニティ・ウォーと4作目のアベンジャーズはこれまでのマーベル・シネマティック・ユニバース(以下MCU)の総決算となるような映画で、インフィニティ・ウォーは2018年5月、アベンジャーズ4作目は2019年に公開が予定されています。

 キャラクターも総決算だけあり、60名以上出るとの噂です。監督は「キャプテン・アメリカ / ウィンターソルジャー」と「シビルウォー / キャプテン・アメリカ」を撮ったルッソ兄弟(アンソニー・ルッソさんとジョー・ルッソさん)です。どちらの作品もとても完成度が高く、ファンからの信頼も厚い彼らが監督するので、安心して待っていられますね。

 ストーリーはサノスというヴィランが6つ集めると全宇宙を支配できるインフィニティ・ストーンを狙って地球にやってくるようです。シビル・ウォーでバラバラになってしまったアベンジャーズに最大のピンチがやってきます

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※最終警告です。ここからはネタバレを含む可能性があります。ご注意ください。

<撮影されていたキャラクター達>

 ここからはSNS等に上がった撮影現場の写真をご紹介していきます。

 

<シビル・ウォー後のキャプテン・アメリカチーム>

シビル・ウォーでのキャップチームは6人。

キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)

・ウィンター・ソルジャー(セバスチャン・スタン)

・ファルコン(アンソニー・マッキー)

ホークアイ(ジェレミー・レナー)

・スカーレット・ウィッチ(エリザベス・オルセン)

アントマン(ポール・ラッド)

シビル・ウォーのラストシーンでキャプテンはファルコンを含む味方を牢獄から出していますが、その後彼らはどうなったのでしょうか。彼らの撮影中の写真も次々に上がってきています。皆無事のようです。

バッキーことウィンター・ソルジャーはワカンダでコールドスリープ状態にありますが、やはり復活するようですね。撮影に向けてトレーニングをしている写真をアップしています。

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ファルコン役のアンソニー・マッキーさんも写真をアップしています。

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キャプテン・アメリカ役のクリス・エヴァンスさんの写真はこちら。噂によると今度のキャップは髭を生やして参戦するとの情報もあります。

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ホークアイ役のジェレミー・レナーさんは他の映画の撮影中に腕を骨折してしまったようです。しかし、すでにインフィニティ・ウォーの撮影は終わっており、またアベンジャーズ4作目までには完治するようなので一安心ですね。

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アントマン役のポール・ラッドさんも撮影中のようです。単独作品2作目の「アントマン&ワスプ」も控えており多忙そうです。

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 ワンダことスカーレット・ウィッチは後ほどご説明します。

 

<シビル・ウォー後のアイアンマンチーム>

アイアンマンチームは6人

・アイアンマン(ロバート・ダウニー・ジュニア)

・ウォーマシン(ドン・チードル)

ブラックウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)

・ヴィジョン(ポール・ペタニー)

・ブラック・パンサー(チャドウィック・ボーズマン)

スパイダーマン(トム・ホランド)

 シビル・ウォー後にバラバラとなってしまったアベンジャーズをトニーは必至で守っているようです。姿を消したブラック・ウィドウ。両足に重傷を負ったウォーマシンことローズ大佐、ワカンダに帰国したブラックパンサーことティ・チャラ王、ワンダのことで心境が複雑なヴィジョン、そしてまだまだ新米ルーキーのピーター・パーカーことスパイダーマン。正直かなりまずい状況ですね。

 

<スカーレット・ウィッチとヴィジョン>

 アップされたのはスカーレット・ウィッチ(ワンダ)役のエリザベス・オルセンさんとヴィジョン役のポール・ペタニーさんの写真でした。シビル・ウォーからロマンスが始まっていた二人ですが、とうとう恋人同士になるのかもしれません。また、ヴィジョンは人間の姿になっていますが、サノスに額のインフィニティ・ストーンであるマインド・ストーンを奪われたからでしょうか。

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<スパイダーマンとスター・ロード>

 スパイダーマン役のトム・ホランドさんはアイアンマン役のロバート・ダウニー・ジュニアさん、スター・ロード役のクリス・プラットさんと撮影しているようです。

時系列的に単独作品「スパイダーマン ホームカミング」の後になりますので、ホームカミングで彼がアベンジャーズ入りすることが認められるということでしょうか。

 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのリーダー、スター・ロードもついにアベンジャーズと合流です。彼らがアベンジャーズとどのように連携して戦うのか、期待が膨らみますね。撮影現場にはロケットの姿も。

 

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<ブラックパンサーとハルク>

ブラックパンサー役のチャドウィック・ボーズマンさんとブルース・バナー(ハルク)役のマーク・ラファロさんが一緒に写真をとっています。彼らが共闘するシーンがあるようです。

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<ドクター・ストレンジ、ウォン、ハルク、アイアンマン>

 ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんも撮影に参加しています。写真にはトニー・スターク、ブルース・バナー、ウォンがいますね。

 また、ヴィランと思わしきキャラクターにインフィニティ・ストーンの「タイムストーン」が奪われそうなシーンも。彼はこの物語でも重要な位置づけのキャラクターだと思います。

 アイアンマンは胸のリアクターが復活しているように見えますが、どのような意味を持つのかは現時点で不明です。新型のアイアンマンも確認できます。

 

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<ソー>

 ソー・オーディンソン役のクリス・ヘムスワーズさんも合流しています。単独作品の「ソー ラグナロク」の予告トレーラーでは自慢のハンマー「ムジョルニア」が粉々に破壊されていますが、監督がムジョルニアを持っています。なぜでしょう。疑問は付きませんね。

 

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いかがでしたか。

 今後も写真はアップされていく可能性が大きいです。また、10月には正式にトレーラーも発表されるようです。

 総決算となる本作では、ここでご紹介したよりさらに多くのキャラクターが参戦しますので、期待して待ちましょう。

 

本日はここまで。

ありがとうございました。

2017年上半期の映画ベスト3とワースト3を考えてみました

2017/06/30

 SHOWです。

 

2017年が始まって今日で半年が過ぎ去ろうとしています。「早いなぁ」と感じる方もいれば「まだ半分か」と思われる方もいると思います。

 今回は半年が過ぎたということで2017年1月~6月に観に行った作品のベスト3とワースト3を考えたいと思います。

 

~本編に入る前の注意~

 今回決めるベスト3とワースト3は私が独断と偏見で決めているものです。観た映画も洋画とアニメだけで、個人の趣味丸出しです。また、私は俗に言う「映画通」ではありません。なので単純に「この映画面白かったな」、「この映画は自分には合わなかったな(苦手だったな)」と思ったものをあげます。ワーストに入った映画も自分に合わなかっただけで、批判する気は毛頭ありません。

 

~2017年1月~6月に日本で公開されて観た映画~

 先に述べたとおり私は映画通ではないので、映画好きからすると全然観てないと思いますが下記作品を観ました。

傷物語 冷血編

ザ・コンサルタント

ドクター・ストレンジ

マグニフィセント・セブン

・劇場版 ソードアート・オンライン オーディナル・スケール

・モアナと伝説の海

キングコング 髑髏島の巨神

・レゴ・バットマン

美女と野獣

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス

・ローガン

・キングアーサー

・劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女

 

以上13作品です。洋画とアニメばっかりで趣味丸出しです(笑)。

★映画本編のネタバレを含みます。それでもOKという方はお読みいただければ幸いです。

 

~ベスト3~

まずは楽しめたベスト3です。

★ベスト3位 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス★

 マーベル・シネマティック・ユニバース(以下MCU)第15弾の本作。前作ではインフィニティ・ストーンを守り銀河を救ったガーディアンズ達。本作ではその続きが描かれます。主人公ピーターの父親エゴとの対決や育ての父ヨンドゥとの絆も描かれます。テーマは家族だと思いました。「何をもって家族なのか」を考え、苦悩するピーターとそれを支えるガーディアンズ達がとても繊細に描かれていて非常に濃厚な2時間でした。また、前作に引き続き、懐かしのヒット曲も盛りだくさんです。

 彼らは2018年に公開するアベンジャーズに合流します。彼らがどのような活躍を見せるのか期待が高まります。

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★ベスト2位 キングコング 髑髏島の巨神★

 GODZILLA(2014)に続くモンスターバース第2弾の本作。この作品を観るまで、一度もキングコングを観たことがなかったのでとても新鮮に感じました。とにかくモンスターが沢山出てきてキングコングを含め痛快に暴れまわります。GODZILLAではゴジラが出てくるまで時間がかかり、かつ夜のシーンが多く戦闘シーンが見えにくかったのですが、本作はキングコングを出し惜しみすることなく真昼間から暴れまわるシーン満載です。

 特にスカルクローラーとのラストバトルは熱く、良い意味で純粋に楽しめました。

モナークというモンスターバースに出てくる秘密組織がゴジラキングギドラを認識しているシーンもあり、世界の広さを感じます。次回の第3弾にはキングギドラモスララドンも出てくるので楽しみです。

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★ベスト1位 ドクター・ストレンジ

 MCU第14弾の本作。今までのMCUの常識を覆すような映像美もさることながら「魔術」という新しい境地に挑んでいます。事故にあい、両手に障害が残ってしまった傲慢なエリート天才神経外科医ストレンジが魔術を学び、超一流の魔術師になり、世界を救うまでを描いた本作。今までのMCUヒーローはアイアンマン、キャプテン・アメリカアントマンなど科学の力で強くなることが多かったのですが、本作は真逆の魔術。これによりMCUの世界はぐんと広がったと思います。また、ガーディアンズ同様、アベンジャーズ/インフィニティ・ウォーにも出演が決定しているストレンジ。今後も活躍が楽しみです。

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~ワースト3~

ここからはワースト3です。

 

★ワースト3位 モアナと伝説の海★

 ディズニーが公開した最新作です。内容はある島に住んでいるモアナが海の心を取り戻し、世界に平和を取り戻すためどんな生き物にも変身できる半神半人のマウイという男と大冒険するお話。

ミュージカルっぽく仕上がっていて音楽と歌は良かったです。しかし、どうしても話にのめり込めませんでした。何となくテンポが悪いような気がしますし、個人的にはヒロインのモアナとヒーローのマウイのキャラクター性がイマイチ好きになれませんでした。

 個人的に好きだったディズニーのヒロインとヒーローは「塔の上のラプンツェル」のラプンツェルとフリンだったり、「ズートピア」のジュディとニックのようなコンビの方が好きです。性格が正反対の方がドラマとして面白く感じます(モアナとマウイも同じような性格ではありませんが)。

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★ワースト2位 マグニフィセント・セブン

 あの有名な荒野の七人、七人の侍のリメイク作品です。個人的な意見で恐縮ですが、私はどちらかといえば所謂「ハッピーエンド」が好きで「バットエンド」が苦手です。この作品は7人の個性豊かな精鋭が多くの敵を引きつけてやってくるギャングのような悪党を知恵と勇気で戦い抜き、勝利するまでを描いています。バットエンドではないのですが、多くの仲間が死んでいき最終的に生き残るのは3人くらいだったと思います。

 特にクリス・プラット演じるファラデーは大変愛嬌があり、個人的に好きなキャラクターだったのですが割と惨い死に方をして、ちょっとトラウマチックになってしまいました。もっと彼ら7人の無双っぽいが観たかったです。

 後、個人的にはどちらかというと時代設定が古い映画が苦手なのでイマイチあの世界観が好きになれませんでした。

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★ワースト1位 ローガン★

 最初に申し上げておくと、これは名作です。それは間違いないと思います。ただ、辛い。ひたすら辛いのです。本作はヒュー・ジャックマン最後のウルヴァリンとして公開され、またウルヴァリン最終章です。

 先ほども述べたように私はバットエンドがかなり苦手です。映画ファンの多くは「ローガンはバットエンドじゃないだろ」と思ってらっしゃる方も多いと思います。しかし、私の中ではこれはバットエンドに感じます。

 ストーリーはミュータントがほぼ全滅した世界で主人公のローガンがある組織から狙われているミュータントの少女と出会い、彼女を助けながら旅を続け、最後は組織を倒し、少女は救われます。しかし、それと引き換えにローガンは力尽き、死んでしまいます。

 個人的にローガンはX-MENシリーズで不幸の連続を生きてきたキャラクターです。人よりずっとずっと辛い人生を歩んできて、「X-MENフューチャー&パスト」のラストで彼の人生はようやくハッピーエンドで終わったと思っていました。やっと彼が報われたと思っていました。

しかし、その後あのような世界になり、精神的にも肉体的にもボロボロになって死んでしまっては「今までローガンが必死で戦ってきた意味はなんだったんだ?」と思ってしまいました。完全素人目線ですがプロフェッサーXも含め、なんだか彼らの死に救いがないように思えてしました。どうせならフューチャー&パストで終わってほしかったのが本音です。

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いかがでしたか。続いて下半期コーナーです。

 

★下半期も映画を観に行きます★

これから始まる下半期も見逃せない映画が多数あります!

私が観る予定の作品は下記の通りです。

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊 (7/1公開)

ジョン・ウィック キャプチャー2 (7/7公開)

・パワー・レンジャー (7/15公開)

魔法少女リリカルなのは リフレクション (7/22公開)

・ザ・マミー 呪われた砂漠の王女 (7/28公開)

・トランス・フォーマー 最後の騎士王 (8/4公開)

スパイダーマン ホームカミング (8/11公開)

・ワンダー・ウーマン (8/25公開)

・エイリアン コヴェナント (9/15公開)

キングスマン ゴールデンサークル (9/22公開)

Fate stay/night Heven’s Feel (10/14公開)

・ソー バトルロイヤル (11/3公開)

ジャスティス・リーグ (11/23公開)

・劇場版ガールズ&パンツァー dss Final (12/9公開)

スター・ウォーズ エピソード8 (12/15公開)

 

今からとても楽しみです。

皆さんも良い映画ライフを送れることを祈っております。

 

本日はここまで。

ありがとうございました。

ローガンを観てきました! ※ネタバレあり

2017/06/17

 SHOWです。

 

 6月に入り暑い日が増えてきました。最近、今年初めての夏日がありました。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。今回は映画「ローガン」を観賞したので内容をご紹介します。

 

※本記事はネタバレを含みます。ご注意願います。

<ローガン>

~最後のウルヴァリン

 6月1日から公開されているX-MEN(ウルヴァリン単独作品)シリーズ最新作「ローガン」。海外より3カ月遅れての公開でしたが、Twitterなどでは話題になっていますね。いつもより話題になっているのは、本作がヒュー・ジャックマンさん演じるウルヴァリンを観れる最後の映画だからです。ヒューさんは2000年に公開されたX-MENから実に17年間ウルヴァリンを演じてきました。ファンに親しまれたヒューさん最後のウルヴァリンとなれば話題になるのもうなずけます。また本作はヒューさんだけでなく、プロフェッサーX(チャールズ)を長年演じてきたパトリック・スチュワートさんも見納めとなります。X-MENシリーズのファンは必見の作品だと思います。

 

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~映画に必要な予備知識~

 本作は映画「X-MEN フューチャー&パスト」の続きだと言われています。では今までのX-MENシリーズを観てないと楽しめないと思われるかもしれませんが、単独作品としても完成されているので予備知識なしでも十分に楽しめます。しかし、ミュータント等の存在を知るために1作目である「X-MEN」だけでも観ておくとさらに楽しめます。

 

 ローガン

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チャールズ

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ローラ

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※最終警告です!ここから先はネタバレを多く含みます!

~ざっくりストーリー~

 フューチャー&パストから数年後、ミュータント達はほとんど死滅し、ローガン(ウルヴァリン)、チャールズ(プロフェッサーX)などを含む3名しか残っていない(と思われる)世界です。

 ローガンはリムジンのしがない運転手として生計を立てています。無敵の治癒能力は衰え、老化して体の中に埋め込まれたアダマンチウム(金属)の毒が体を蝕んでいます。チャールズも老化か進み認知症のような状態になっています。また、チャールズはテレパス能力を制御できなくなり、薬で能力を押さえています。また、ローガン、チャールズの他にミュータントを感知する能力があるキャリバンも一緒に住んでいます。ローガンはお金を貯めて船を買い、海の上で余生を過ごすことを目標にしていました。海の上ならチャールズの能力が暴走しても犠牲になる人がいないからです。

 そんなローガンのもとにある看護師がローラという少女とやってきて、ローラを助けて欲しいと懇願します。面倒事に巻き込まれたくないローガンは断ります。しかし、ローラはローガンの車に乗って付いてきてしまいます。

そんなローラを追ってとある軍隊がやってきます。指揮しているのはドナルド・ピアースという男です。彼はローラと一緒にいた看護師を殺しローラを追います。ローガンのところへやってきますが、彼らのヤバい雰囲気を察してか、ローガンはローラをかくまいます。しかし、ピアースは彼の住処を強制的に捜させます。ローラは発見されてしまいますが、驚くべきことに彼女は武装した軍隊を次から次へと殺していきます。彼女の正体は人工的に作られたミュータントだったのです。しかもローガンと全く同じ治癒能力とアダマンチウム製の爪をもつヒーリングファイターです。その能力を見せられローガンは2つのショックを受けます。1つはミュータントが自分達を除きまだいたこと、もう1つは勿論同じ能力を持っていたことです。彼女はローガンの遺伝子から作られたミュータントだったのです。ローガンは彼女とチャールズを連れて車で逃走。なんとかその場は逃げ切ります。しかし、キャリバンは敵につかまり捕虜とされます。キャリバンの能力はミュータントを感知する能力です。彼の力を使いピアース達はローガンを追います。ここでローラはノースダコタの「エデン(ミュータントの楽園)」という場所を目指していることがわかります。

逃走中彼らはホテルに立ち寄り、身を隠しますが敵に見つかってしまいます。チャールズが力を暴走させて、敵の動きが止まった隙に再びローガン達は逃げます。その後、旅の途中で助けた一般人の民家で一晩を過ごそうと考えます(ローガンは反対しましたがチャールズがせがみました)。しかし、そこでもピアース達に見つかってしまい、民家で暮らしていた家族は皆殺しにされてしまします。敵はローガンの遺伝子をコピーして作ったクローンを差し向けてきたのです。ここでチャールズも命を落としてしまいます。ローガンとローラは何とか逃げ切ります。苦楽を共にしてきたチャールズの死でローガンは怒ります。

最後の希望であるエデンへ彼らは行くことにします(この時点でローガンはエデンの存在を信じていません)。車を走らせること数日エデンの座標に到着します。そこにはローラと共に創られたミュータントの子供たちが身を寄せ合い生きていました。彼らは残酷な研究施設から逃れここに隠れていました。到着はローラで最後らしく、数日後に敵が手出しできない国境へ向かうことになっています。彼らは予定通り、そこへ向かうことにしました。ここでローガンとは別れることになりました。子供達が出発してからローガンもその場から離れようとしたときに、彼はピアース達が子供達を追って向かっていることに気付きます。ローガンは最後のミュータント達を救うべく、単身彼らを追います。副作用のある薬でドーピングし、以前の力を取り戻したローガンは敵をローラ達と一緒に倒していきますが、ここでローガンのクローンが再登場します。彼は薬の効果が切れてなお、戦いますが当然、追いつめられます。彼はもう治癒能力がほとんど失われています。しかし、そこでローラがアダマンチウム製の弾が入った銃でクローンの頭を打ちぬき、倒します。ピアースも他の子供たちにつかまり、無残な最期を迎えました。

ローラが来た時にはローガンはすでに能力を失い、ローラにミュータントの未来を託し死んでしまいます。

その後、ローラ達がローガンを埋葬し、木で作った十字架をローラが横に倒してXの形にして別れを告げます(X-MENを意味していると思います)。子供たちが国境を越えるためにその場から去っていくところでエンディングです。

 

~本作の位置づけ~

 先に説明したとおり、本作は「X-MEN フューチャー&パスト」の続きのようです。過去を改変し、平和な未来となったミュータント達に何が起こったのでしょうか。彼らローガン達を除き死滅してしまった明確な理由は本作で語られていません。SNSを観ても「あれはフューチャー&パストの続きではなく独立した作品」とか「ミュータント達が死滅したのはプロフェッサーXの能力が暴走したからであり、フューチャー&パストの続きなんだ」とかいろいろな話が飛び交っております。フューチャー&パストの続きという意見が多く(監督がそう明言したと言っている方もいました)、その可能性が高そうですが真実は私自身わかりません。ただ、今後もX-MENシリーズは映画として続いていくようなので、そこでわかるかも知れません。

 

X-MENの版権~

 X-MENはマーベルのキャラクター達ですが、現在は20世紀FOXが版権を持っています。しかし、マーベルは他の配給会社にあるキャラクターの版権を取り戻し、自ら映画化したいと考えているようです。映画アベンジャーズシリーズ(マーベル・シネマティック・ユニバース)はマーベルが制作しており、今後版権が戻ればX-MENもリブートされてアベンジャーズシリーズと合流したりするかもしれません。

 

 

いかがでしたか。

版権の問題はあれど、X-MENシリーズは今後も続いていく予定のようですので、映画をチェックしていこうと思います。

 

本日はここまで。

ありがとうございました。

今年の夏はMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)が熱い!

2017/05/28

SHOWです。

 

夏が刻々と近づいてきました。夏日の日も着々と増えてますね。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

 

 今回は今年の夏に公開・配信される予定のマーベル・シネマティック・ユニバースの作品を2作(スパイダーマン / ホームカミングとディフェンダーズ)と以前ご紹介したホットトイズ社から発売されているコスベイビー(アメコミ系フィギュア)が集まってきたのでまとめてご紹介しようと思います。

 

<スパイダーマン・ホームカミング>

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スパイダーマンの映画~

 MARVELの主力作品であり、日本でも大変知名度の高いスパイダーマン。ご存知の方もかなり多いと思います。2002年に映画が公開され、日本でも爆発ヒットしました。その後もリブートを含め5作品も映画化されている本キャラクター。今回は再リブートとなり、今までの「スパイダーマン」や「アメイジングスパイダーマン」とは関係ない作品となります。

 

アベンジャーズとの共演~

 今回のスパイダーマンは今までの作品とちょっと位置づけが異なります。というのも、今作からスパイダーマンはマーベル・シネマティック・ユニバース(アベンジャーズシリーズ/MCU)の仲間入りを果たしています。予告編やポスターをご覧になった方はお分かりかと思いますが、あのアイアンマンことトニー・スタークも本作に参戦します。ポスターもアベンジャーズタワーがあり、スパイダーマンMCUに本格参戦したことが実感できますね。それもそのはず、本作のスパイダーマンは去年公開した「キャプテン・アメリカ / シビル・ウォー」の続きとなります。シビル・ウォーでトニーにスカウトされたピーター(スパイダーマン)のその後を描くストーリーです。

 スパイダーマンの版権はソニー・ピクチャーズ(コロンビア)が所有しており、MCUを展開するディズニー(マーベル・スタジオ)の作品には参加できなかったのですが、2社が契約を結び共演が可能となったのです。

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~装備が豪華~

 本作のスパイダーマンのスーツはトニー・スタークが開発しているので、今までの映画のお手製スーツと比べて格段にハイスペックになっていますね。予告を観るだけでも、アイアンマンのような人工知能が搭載され、ウェブシューターが時限式になっていたり、小型のドローンのようなものを胸部から発進させることが出来ます。トニー・スタークというある種の「パトロン」を得たことで、このようなハイスペックスーツを彼は手に入れることが可能になりました。今までにないスパイダーマンの戦いが観れるでしょう。

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~今回の敵(ヴィラン)~

本作のヴィランであるヴァルチャーはトニー・スタークに恨みをもっており、2012年に公開した「アベンジャーズ」の敵兵エイリアン、チタウリの装備品や2015年に公開した「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」の敵兵、ウルトロンの残骸などを集め、自分の装備に転用しているようです。装備という点ではスパイダーマンやアイアンマンに引けを取らなそうです。

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~今年の夏公開~

 スパイダーマン / ホームカミングは8月11日(祝日)から公開です。アベンジャーズのルーキー、スパイダーマンとベテランであるアイアンマンの夢の共演が観られるのでアベンジャーズシリーズが好きな人もスパイダーマンが好きな人も必見です!

 

~気が早いけど~

 今回のスパイダーマンは本作の後も2018年5月公開のアベンジャーズ / インフィニティ・ウォーにも参戦が決定しています。アイアンマンだけでなく、キャプテン・アメリカやソー、ハルク、ストレンジ、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーなど様々なキャラクターとの共演が実現します。期待して待ちましょう。

 

<ディフェンダーズ>

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ディフェンダーズとは~

 本作もスパイダーマン/ホームカミングと同じMCU作品ですが、映画ではなくNetflixから配信されるドラマとなります。これまでにもNetflixからは「デアデビル(1st)」、「ジェシカ・ジョーンズ」、「デアデビル(2nd)」、「ルーク・ケイジ」、「アイアン・フィスト」が配信されてきました。いずれも全13話で映画作品と比べるとダークな内容となっています。

 今までの主人公達4人がチームを組み、共通の最大の敵「闇の手」と死闘を繰り広げる本作は8月17日から配信予定です。

 

~それぞれの能力~

 彼らディフェンダーズもアベンジャーズと同じように皆、特殊能力を持っています。

デアデビルことマット・マードックは弁護士です。幼いころ事故で化学薬品が目に入り、失明してしまいます。しかし、彼は視覚いがいの五感がとても鋭敏となり、失明する前よりあらゆることが感じ取れるようになります。相手の心臓の音や、足音、匂いなどを読み訓練された殺人集団の相手を倒していきます。昼は貧しい人たちのために働く弁護士、夜は悪と戦うクライムファイターなのです。性格は真面目で義理固いタイプです。しかし、その二重生活が災いし、親友や恋人から距離を置かれてしまいます。

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 ジェシカ・ジョーンズは私立探偵です。生まれつき、超人的な怪力とジャンプ力を持ち、その身体能力を駆使して敵と戦います。アルコール中毒で、しかも誰にでもキツイ態度をとる彼女ですが、正義の心も持っており、弱者のために相手がどんなに強くても最後まで戦い抜きます。しかし、その性格と能力ゆえにあらゆる事件で厄介者扱いされています。

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 ルーク・ケイジは散髪屋で働いています。彼の能力は望まぬ人体改造により手にした銃弾も通さない鋼鉄の皮膚とコンクリートも砕く怪力が武器です。基本的には優しく、穏やかな性格で積極的に事件に首を突っ込むようなタイプではありません。しかし、大切な人達が傷ついた時は怒り、戦い、彼らを必死に守ります。

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 アイアン・フィストことダニー・ランドはランド・エンター・プライズという巨大企業の御曹司にして億万長者の武道家です。彼は幼いころ、飛行機事故にあい、両親を亡くします。彼だけが事故で生き残り、クン・ルンという場所で修業をし、カンフーとアイアン・フィストの能力を手に入れます。彼は集中するとその手に倒した龍、シャオラオの気が拳に宿り、どんなものでも粉砕する拳になります。性格は少し天然で、ピュアなタイプです。

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 彼ら4人は今回、デアデビルアイアン・フィストに登場したヴィラン「闇の手」と戦います。どのキャラクターも能力は一流ですが、個性的なキャラクターたちなので、上手くまとまり、強大な敵を倒すことが出来るのか、今から楽しみです。

 画像は今回のヴィラン(演じるのは映画エイリアンでおなじみのシガニー・ウィーバーさん!)

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<MCUの西暦>

 MCUの西暦は基本的に私たちの世界とリンクしています。つまり、スパイダーマンディフェンダーズも事件は2017年8月に起こります。彼らの事件が、今後のMCU作品にどう影響してくるかを考えながら視聴するのも面白いかもしれません。

 

<コスベイビー>

 ホットトイズより発売されているコスベイビーシリーズが集まってきました。MCUとDCEU(DCエクステンディッドユニバース)のキャラクターを集めています。以前はドクター・ストレンジキャプテン・アメリカ、アイアンマン、バットマンの4体でしたが、現在は12体になりました。他のフィギュアに比べ安価なので集めやすく、場所もそんなにとらないので気軽に楽しみたい方にオススメです。

 先ほどご紹介したデアデビルアベンジャーズのハルクバスター、ガーディアンズのスターロードなどもあります。MCUのキャラクターは、ほぼ発売してくれるのでありがたいです。また、DCキャラクターもバットマンに加え、スーパーマンとワンダー・ウーマンを購入しました。

 今後MCUスパイダーマンやソー、DCEUはフラッシュやアクアマン等が発売されれば欲しいと思っています。

 

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いかがでしたか。

アメコミ映画やアメコミドラマは年々加熱しており、非常に身近な趣味になってきました。ご興味が出てきた方は映画でもドラマでもフィギュアでも、勿論原作でも、観てみたり、購入してみてはいかがでしょうか。

 

本日はここまで。

ありがとうございました。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックスを観てきました! ※ネタバレあり

2017/05/12

 

SHOWです。

 

 ブログを開設して来月で1周年を迎えます。これも読者の皆様あってのことです。本当にありがとうございます。これからもアメコミ映画やアメコミドラマ、アメコミフィギュアを中心に書き続けて行こうと思います。

 

 さて、本日5月12日はMCU15作品目にして最新作「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス」の公開日です!早速観賞してきたので、ご紹介いたします!

映画館のポスター

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※本記事はネタバレを含みます。ご注意願います!!

<本作品の位置づけ>

 本作品はガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(以下GotG)の2作目であり、アベンジャーズ等を手掛けるMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の「ドクター・ストレンジ」に続く15作品目です。

 現在まで公開されてきた15作品はすべて同一の世界で話が続いております。では「他の14作品全部観ないとダメなの?」と思われるかも知れませんが、このGotGリミックスは他の作品と絡みが薄く、単独でも十分楽しめます。もちろん1作目のGotGは観ることをオススメしますが、それ以外は観なくても全然平気です。

 

<MCUの凄いところ>

 MCUの凄いところはその世界観の広さです。MCU13作品目の「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」では地球にいるアベンジャーズの内輪もめですが、14作品目の「ドクター・ストレンジ」では異次元から迫りくる脅威との地球存亡をかけた戦いになります。さらに15作品目は宇宙存亡の危機となります。話のスケールが作品によってまちまちで、それでもしっかり作品同士、キャラクター同士がクロスオーバー出来てしまう。これがMCU最大の魅力ではないかと思います。

 

 

※最終警告です。ここから先はネタバレを多く含みます!!

<ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックスのストーリー>

登場人物

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 前作、GotGからしばらく経ち、口喧嘩をしながらも家族のように上手くやってきた銀河のならず者達。リーダーのスターロードことピーター・クイル、暗殺者ガモーラ、毒舌アライグマことロケット、破壊王ドラックス、そして前作から生まれ変わった小さな木人ベビー・グルート。物語は彼らが惑星ソヴリンにてある貴重なバッテリーをモンスターから守る仕事を行っているところから始まります。モンスターを倒してバッテリーを守り抜き、報酬をもらうガーディアンズ。その報酬は前作での敵でありガモーラの義理の妹であるネビュラでした。彼らはネビュラを惑星ノヴァへ連行し報奨金を頂くのが目的です。しかし、帰り際にロケットがそのバッテリーを盗み(さすがは元ならず者)彼らはソヴリン(アイーシャ)の軍団に追われることに。

 圧倒的に数で勝るソヴリンの宇宙艦隊を前に逃げきろうとしますが、やはり追いつめられてしまいます。しかし、そこで謎の宇宙船が一機現れ、敵を一掃します。最寄りの惑星に不時着したガーディアンズ達。そこへ助けてくれた宇宙船が現れます。そこから出てきたのは、なんと主人公ピーターの父、エゴでした。彼はインフィニティ・ストーンを素手で握った地球人の噂を聞き、ピーターが自分の息子だと確信したようです。ピーター、ガモーラ、ドラックスはエゴとその付き人マンティスと共にエゴの住んでいる惑星へ行くことにします。ロケットとグルートはピーターの宇宙船の修理で残ります(もちろん捕虜のネビュラは宇宙船で捕虜のままです)。

 そのころソヴリン人達はガーディアンズ達を捕まえるべく、ラヴェジャーズのヨンドゥに話を持ちかけます。ヨンドゥはピーターの育ての父であり、盗賊です。また、ピーターを幼少期にエゴからの依頼で連れ去り、エゴに渡す予定でしたが、渡さず自分の団員に加え育てます(小さい子供はどこでも入り込みモノを盗むことが出来るから)。エゴはその後、自分の息子を探し続けていたのです。

 ヨンドゥ達ラヴェジャーズは依頼を受け、ピーターを捕まえるべく、彼らが不時着した惑星に行きます。彼らはロケットの罠にことごとく引っ掛かり数を減らしながらも、なんとかロケットを捕えます。しかしピーター達はエゴの惑星に行ったので当然その惑星にはいません。ラヴェジャーズの団員達はピーター達を追いかけて金を貰おうとヨンドゥに言います。しかし、ヨンドゥはバッテリーをロケットから頂き、売れば良いと言います。

 ここでラヴェジャーズの団員達の不満と怒りが爆発します。リーダーのヨンドゥはいつもピーターに甘いということが納得できないようです。ロケットと共にヨンドゥとヨンドゥを支持する団員を捕えてラヴェジャーズの宇宙船に監禁します(ラヴェジャーズ内のクーデターですね)。またガーディアンズに捕えられていたネビュラも解放され、彼女はラヴェジャーズから船をもらいピーターと共にエゴの惑星に向かったガモーラを追います。

 捕えられているロケットとヨンドゥは改心したヨンドゥの側近に助けられ、牢獄を脱出します。そして彼らは裏切った団員達を次々と倒していきます。そして助けた側近とヨンドゥ、ロケット、グルートは脱出し、ピーター達の元へ行くことに。ここでロケットはヨンドゥから真実を伝えられます。

 そのころピーター達はエゴの惑星に到着。エゴとマンティスしか住んでいないようです。そこでピーター達はエゴが不老不死でこの惑星そのものだということを知ります(生きている惑星そのものがエゴでした)。エゴは神に近い存在で人間の形を作り、他の惑星へ旅立ち、地球に訪れ、女性と恋に落ち、子供を授かります。それがピーターでした。

 事実を知ったピーターは惑星が自分とも繋がっていることを知ります。エゴの惑星でピーターが念じるだけで、ボールを生み出すことが出来ました。つまり、ピーターも創造神エゴと同じ能力があるのです。ピーターは本当の父と出会えたことや自分が不老不死の半神だったことに喜びます(そりゃそうですよね)。しかし、ガモーラはマンティスがおびえていることに気がつきます。そこでマンティスに理由を問いただそうとしますが、ここでネビュラが追ってきました。ガモーラを殺すために宇宙船に乗ってやってきたのです。

 しかし、辛くもガモーラが機転を利かせ勝利。ネビュラはギリギリでガモーラに助けてもらいます。ネビュラはガモーラと共にサノス(アベンジャーズ3のボス)という巨悪に捕えられ、体を改造され、殺し合いを強要されました。ガモーラがいつも勝っていましたが、彼女はガモーラとは戦いたくはなかったようです。ガモーラが勝つたびにネビュラは体を改造され恨みが募っていったようです。

 ここで彼女達二人は異変に気がつきます。彼女達がいる洞窟の奥に沢山の人骨が連なっていたからです。ガモーラはネビュラと共にマンティスの元へ行き、問いただします(一時休戦)。ガモーラもヨンドゥと同じように真実を語り始めます。

 とうとうここでエゴの真の目的がピーターに語られようとしていました。実は彼は多くの惑星に行き、女性との間に子供を作っていました。そしてそれと同時に、その惑星に自分の惑星の一部を置いて帰ります。彼はそうやって多くの惑星に自分の一部を置くことにより、全惑星をコントロール(支配)する気でした。しかし、やはり一人ではコントロールが厳しいので、自分の息子達を使って手伝わせようとしていたのです。しかし、ほとんどの子供たちは死んでいきました(神の遺伝子に子供が耐えられなかった)。それがガモーラ達が見つけた骨の山の正体でした。しかし、例外的にその遺伝子と適合したのがピーターでした。

 ヨンドゥはエゴの子供達を連れ去り、エゴの元へ送り届ける仕事をしていましたが、この計画が間違えていることに気付き幼少のピーターを助けるべく、エゴへの元へ運ばず、ラヴェジャーズのもとで育てたのです。

 それぞれの場所でヨンドゥとマンティスから真実を聞いたガーディアンズはピーターを助けるべくエゴとピーターの元へ向かいます。

 エゴは真実をピーターに話し終えました。そしてピーターの母にガンの腫瘍を写し殺したことを告げます(子供が生まれれば用済み)。親子2人で全銀河を支配しようと持ちかけます。しかし、母を殺されたピーターは激昂。彼と戦いになります。ここでガーディアンズたちとネビュラ、ヨンドゥ、マンティスも集合します。ピーターを助けようとしますが、相手はこの惑星そのもの。苦戦は必至です。そこにソヴリンまでやってきてカオス状態に。エゴの弱点は惑星の中心にある脳みそ(コア)です。そこへ爆弾を仕掛け爆破出来れば勝てますが、爆弾が起爆するまでに彼を押さえておかなければなりません。それが出来るのはやはり同じ能力を持ったピーターでした。ソヴリン軍団は倒すことが出来ましたが、エゴは惑星そのものなので手ごわいです。

 彼は自分を助けに来た仲間達を助けるべく、最後まで惑星に残ります。彼はもう、自分の本当に欲しかった家族がエゴでなく、ガーディアンズ達とヨンドゥだということに気付いたのです。惑星が爆発する寸前にヨンドゥが駆け付け、宇宙へ脱出しますが、生身の体で宇宙へ出たヨンドゥは死んでしまいます(ピーターはヨンドゥから宇宙スーツをもらい無事でした)。ヨンドゥは仲間達に丁重に葬られます。ネビュラはガモーラとかなり和解できたようですが、サノスを殺すために消えてしまいました。

 ここからエンディングです。その後ピーターとガモーラは恋人同士になりました。また、グルートもちょっと成長してピーター達に反抗期になったようです(中学生くらい?)。ピーターは初めてヨンドゥ(父)の気持ちがわかるようになったようです(笑)。

 エンディング後にやはり次回作への布石を突っ込んできました。ソヴリン達はガーディアンズ達への復讐を誓います。アダムという新しい生命体を生み出したようです。これが次のヴィランでしょうか。

 

パンフレット(限定版) 袋も凝ってます。 

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<これからのMCU>

 今年のMCU作品はまだあります!「スパイダーマン/ホームカミング」と「マイティ・ソー/バトルロイヤル」です。スパイダーマンは8月11日、ソーは11月3日に公開です。ソーに関しては原題が「ソー/ラグナロク」だったのに対し邦題は「マイティ・ソー/バトルロイヤル」でした。これに関してはファンの間で相当物議をかもしだしていますね。個人的にも邦題より原題の方が好きです。しかし、2018年に公開としていたソーを日米同時公開にしたのでファンの喜びも大きかったようです(もちろん自分も大喜びでした)。

 ガーディアンズ達はこれからアベンジャーズと合流し「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」でサノスを相手に共闘します。今から楽しみですね。

 

いかがでしたか。

今後もMCUの作品を観たらご紹介したいと思います。

 

本日はここまで。

ありがとうございました。