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marvel-networks blog

アメコミ映画、アメコミドラマ、アニメ、フィギュアなどをご紹介します(Twitter:@MARVEL_NETWORKS)

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックスを観てきました! ※ネタバレあり

2017/05/12

 

SHOWです。

 

 ブログを開設して来月で1周年を迎えます。これも読者の皆様あってのことです。本当にありがとうございます。これからもアメコミ映画やアメコミドラマ、アメコミフィギュアを中心に書き続けて行こうと思います。

 

 さて、本日5月12日はMCU15作品目にして最新作「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス」の公開日です!早速観賞してきたので、ご紹介いたします!

映画館のポスター

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※本記事はネタバレを含みます。ご注意願います!!

<本作品の位置づけ>

 本作品はガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(以下GotG)の2作目であり、アベンジャーズ等を手掛けるMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の「ドクター・ストレンジ」に続く15作品目です。

 現在まで公開されてきた15作品はすべて同一の世界で話が続いております。では「他の14作品全部観ないとダメなの?」と思われるかも知れませんが、このGotGリミックスは他の作品と絡みが薄く、単独でも十分楽しめます。もちろん1作目のGotGは観ることをオススメしますが、それ以外は観なくても全然平気です。

 

<MCUの凄いところ>

 MCUの凄いところはその世界観の広さです。MCU13作品目の「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」では地球にいるアベンジャーズの内輪もめですが、14作品目の「ドクター・ストレンジ」では異次元から迫りくる脅威との地球存亡をかけた戦いになります。さらに15作品目は宇宙存亡の危機となります。話のスケールが作品によってまちまちで、それでもしっかり作品同士、キャラクター同士がクロスオーバー出来てしまう。これがMCU最大の魅力ではないかと思います。

 

 

※最終警告です。ここから先はネタバレを多く含みます!!

<ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックスのストーリー>

登場人物

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 前作、GotGからしばらく経ち、口喧嘩をしながらも家族のように上手くやってきた銀河のならず者達。リーダーのスターロードことピーター・クイル、暗殺者ガモーラ、毒舌アライグマことロケット、破壊王ドラックス、そして前作から生まれ変わった小さな木人ベビー・グルート。物語は彼らが惑星ソヴリンにてある貴重なバッテリーをモンスターから守る仕事を行っているところから始まります。モンスターを倒してバッテリーを守り抜き、報酬をもらうガーディアンズ。その報酬は前作での敵でありガモーラの義理の妹であるネビュラでした。彼らはネビュラを惑星ノヴァへ連行し報奨金を頂くのが目的です。しかし、帰り際にロケットがそのバッテリーを盗み(さすがは元ならず者)彼らはソヴリン(アイーシャ)の軍団に追われることに。

 圧倒的に数で勝るソヴリンの宇宙艦隊を前に逃げきろうとしますが、やはり追いつめられてしまいます。しかし、そこで謎の宇宙船が一機現れ、敵を一掃します。最寄りの惑星に不時着したガーディアンズ達。そこへ助けてくれた宇宙船が現れます。そこから出てきたのは、なんと主人公ピーターの父、エゴでした。彼はインフィニティ・ストーンを素手で握った地球人の噂を聞き、ピーターが自分の息子だと確信したようです。ピーター、ガモーラ、ドラックスはエゴとその付き人マンティスと共にエゴの住んでいる惑星へ行くことにします。ロケットとグルートはピーターの宇宙船の修理で残ります(もちろん捕虜のネビュラは宇宙船で捕虜のままです)。

 そのころソヴリン人達はガーディアンズ達を捕まえるべく、ラヴェジャーズのヨンドゥに話を持ちかけます。ヨンドゥはピーターの育ての父であり、盗賊です。また、ピーターを幼少期にエゴからの依頼で連れ去り、エゴに渡す予定でしたが、渡さず自分の団員に加え育てます(小さい子供はどこでも入り込みモノを盗むことが出来るから)。エゴはその後、自分の息子を探し続けていたのです。

 ヨンドゥ達ラヴェジャーズは依頼を受け、ピーターを捕まえるべく、彼らが不時着した惑星に行きます。彼らはロケットの罠にことごとく引っ掛かり数を減らしながらも、なんとかロケットを捕えます。しかしピーター達はエゴの惑星に行ったので当然その惑星にはいません。ラヴェジャーズの団員達はピーター達を追いかけて金を貰おうとヨンドゥに言います。しかし、ヨンドゥはバッテリーをロケットから頂き、売れば良いと言います。

 ここでラヴェジャーズの団員達の不満と怒りが爆発します。リーダーのヨンドゥはいつもピーターに甘いということが納得できないようです。ロケットと共にヨンドゥとヨンドゥを支持する団員を捕えてラヴェジャーズの宇宙船に監禁します(ラヴェジャーズ内のクーデターですね)。またガーディアンズに捕えられていたネビュラも解放され、彼女はラヴェジャーズから船をもらいピーターと共にエゴの惑星に向かったガモーラを追います。

 捕えられているロケットとヨンドゥは改心したヨンドゥの側近に助けられ、牢獄を脱出します。そして彼らは裏切った団員達を次々と倒していきます。そして助けた側近とヨンドゥ、ロケット、グルートは脱出し、ピーター達の元へ行くことに。ここでロケットはヨンドゥから真実を伝えられます。

 そのころピーター達はエゴの惑星に到着。エゴとマンティスしか住んでいないようです。そこでピーター達はエゴが不老不死でこの惑星そのものだということを知ります(生きている惑星そのものがエゴでした)。エゴは神に近い存在で人間の形を作り、他の惑星へ旅立ち、地球に訪れ、女性と恋に落ち、子供を授かります。それがピーターでした。

 事実を知ったピーターは惑星が自分とも繋がっていることを知ります。エゴの惑星でピーターが念じるだけで、ボールを生み出すことが出来ました。つまり、ピーターも創造神エゴと同じ能力があるのです。ピーターは本当の父と出会えたことや自分が不老不死の半神だったことに喜びます(そりゃそうですよね)。しかし、ガモーラはマンティスがおびえていることに気がつきます。そこでマンティスに理由を問いただそうとしますが、ここでネビュラが追ってきました。ガモーラを殺すために宇宙船に乗ってやってきたのです。

 しかし、辛くもガモーラが機転を利かせ勝利。ネビュラはギリギリでガモーラに助けてもらいます。ネビュラはガモーラと共にサノス(アベンジャーズ3のボス)という巨悪に捕えられ、体を改造され、殺し合いを強要されました。ガモーラがいつも勝っていましたが、彼女はガモーラとは戦いたくはなかったようです。ガモーラが勝つたびにネビュラは体を改造され恨みが募っていったようです。

 ここで彼女達二人は異変に気がつきます。彼女達がいる洞窟の奥に沢山の人骨が連なっていたからです。ガモーラはネビュラと共にマンティスの元へ行き、問いただします(一時休戦)。ガモーラもヨンドゥと同じように真実を語り始めます。

 とうとうここでエゴの真の目的がピーターに語られようとしていました。実は彼は多くの惑星に行き、女性との間に子供を作っていました。そしてそれと同時に、その惑星に自分の惑星の一部を置いて帰ります。彼はそうやって多くの惑星に自分の一部を置くことにより、全惑星をコントロール(支配)する気でした。しかし、やはり一人ではコントロールが厳しいので、自分の息子達を使って手伝わせようとしていたのです。しかし、ほとんどの子供たちは死んでいきました(神の遺伝子に子供が耐えられなかった)。それがガモーラ達が見つけた骨の山の正体でした。しかし、例外的にその遺伝子と適合したのがピーターでした。

 ヨンドゥはエゴの子供達を連れ去り、エゴの元へ送り届ける仕事をしていましたが、この計画が間違えていることに気付き幼少のピーターを助けるべく、エゴへの元へ運ばず、ラヴェジャーズのもとで育てたのです。

 それぞれの場所でヨンドゥとマンティスから真実を聞いたガーディアンズはピーターを助けるべくエゴとピーターの元へ向かいます。

 エゴは真実をピーターに話し終えました。そしてピーターの母にガンの腫瘍を写し殺したことを告げます(子供が生まれれば用済み)。親子2人で全銀河を支配しようと持ちかけます。しかし、母を殺されたピーターは激昂。彼と戦いになります。ここでガーディアンズたちとネビュラ、ヨンドゥ、マンティスも集合します。ピーターを助けようとしますが、相手はこの惑星そのもの。苦戦は必至です。そこにソヴリンまでやってきてカオス状態に。エゴの弱点は惑星の中心にある脳みそ(コア)です。そこへ爆弾を仕掛け爆破出来れば勝てますが、爆弾が起爆するまでに彼を押さえておかなければなりません。それが出来るのはやはり同じ能力を持ったピーターでした。ソヴリン軍団は倒すことが出来ましたが、エゴは惑星そのものなので手ごわいです。

 彼は自分を助けに来た仲間達を助けるべく、最後まで惑星に残ります。彼はもう、自分の本当に欲しかった家族がエゴでなく、ガーディアンズ達とヨンドゥだということに気付いたのです。惑星が爆発する寸前にヨンドゥが駆け付け、宇宙へ脱出しますが、生身の体で宇宙へ出たヨンドゥは死んでしまいます(ピーターはヨンドゥから宇宙スーツをもらい無事でした)。ヨンドゥは仲間達に丁重に葬られます。ネビュラはガモーラとかなり和解できたようですが、サノスを殺すために消えてしまいました。

 ここからエンディングです。その後ピーターとガモーラは恋人同士になりました。また、グルートもちょっと成長してピーター達に反抗期になったようです(中学生くらい?)。ピーターは初めてヨンドゥ(父)の気持ちがわかるようになったようです(笑)。

 エンディング後にやはり次回作への布石を突っ込んできました。ソヴリン達はガーディアンズ達への復讐を誓います。アダムという新しい生命体を生み出したようです。これが次のヴィランでしょうか。

 

パンフレット(限定版) 袋も凝ってます。 

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<これからのMCU>

 今年のMCU作品はまだあります!「スパイダーマン/ホームカミング」と「マイティ・ソー/バトルロイヤル」です。スパイダーマンは8月11日、ソーは11月3日に公開です。ソーに関しては原題が「ソー/ラグナロク」だったのに対し邦題は「マイティ・ソー/バトルロイヤル」でした。これに関してはファンの間で相当物議をかもしだしていますね。個人的にも邦題より原題の方が好きです。しかし、2018年に公開としていたソーを日米同時公開にしたのでファンの喜びも大きかったようです(もちろん自分も大喜びでした)。

 ガーディアンズ達はこれからアベンジャーズと合流し「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」でサノスを相手に共闘します。今から楽しみですね。

 

いかがでしたか。

今後もMCUの作品を観たらご紹介したいと思います。

 

本日はここまで。

ありがとうございました。

デフォルメされたアメコミフィギュア、集め始めました

2017/04/30

SHOWです。

 

暖かいを通り越して段々暑くなってきましたね。皆さんいかがお過ごしでしょうか。世間はゴールデン・ウィークに入りましたね。東京は天気も良くお出かけ日和です。

 さて、今回は久しぶり(?)のアメコミフィギュアネタです。

 

 以前からご紹介しているハイクオリティ・フィギュアのホットトイズですが、やはり高価な代物なので中々手を出せない方もいらっしゃるかと思います。そこで今回は値段もお手頃な「デフォルメキャラ」のフィギュアをご紹介いたします。

 

<POPとコスベイビー>

 アメコミのフィギュアも色々ありますが、今回はデフォルメフィギュア界で有名なブランドFunko(ファンコ)の「POPシリーズ」とホットトイズからリリースされている「コスベイビーシリーズ」をご紹介いたします。

 POPシリーズは値段が1500円とかなり低価格で見た目も可愛いので子供から大人まで幅広い人気があります。また、ディズニーやセサミストリートなどアメコミだけでなく多くの版権を握っているもの根強い人気の秘訣でしょう。

私も一体購入してみました。MARVELで一番好きなドクター・ストレンジを購入しました。とても可愛らしく15cmくらいなので飾りやすいです。しかし飾る際、問題が発生しました。写真を観ていただくとわかりますが、このPOPシリーズ、頭がかなり大きいので自立できませんでした(笑)。個人の感想によると思いますが、自立できないフィギュアは飾りにくいです(笑)。値段の割にとても良く出来ていて、気に入ってはいますが、その点はマイナスだと思いました。自立出来なので、箱に入れたまま飾ることにしました。箱も凝っていてセンスが良いのでそこは気に入っています。すべてのPOPがそうだとは限りませんが、個人的にはイマイチでした(笑)。

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続いてはハイクオリティ・フィギュアメーカーのホットトイズからリリースされているコスベイビーです。POPより割高で一体2500円くらいします(それでもかなり低価格です)。デフォルメキャラ達ですが、POPシリーズよりはリアルな感じがしますね。こちらも頭が大きいですが自立はします(笑)。またPOPより小さく10cm程度。非常に気に入っています。こちらはアメコミ含む映画キャラクターが中心のようです。最近公開した美女と野獣のコスベイビーも出るようなので、これからはディズニーのキャラクターも力を入れていくのかも知れませんね。こちらはドクター・ストレンジ、アイアンマン、キャプテン・アメリカバットマンを購入しました。

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<個人的な感想>

個人的にはコスベイビーの方が気に入りました。もちろん理由は自立だけではありません。1000円POPより高いだけあってクオリティが高いところが気に入っています。

 これからはコスベイビーシリーズをちょくちょく集めていこうと思います。

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いかがでしたか。

「フィギュアは高くて・・・」という方は、敷居が低いフィギュア達なので試しに一つ手を出してみてはいかがでしょうか。

 

短いですが、本日はここまで。

ありがとうございました。

 

ハリウッド映画で増加しているシェアード・ユニバースをご紹介します!!

2017/04/21

SHOWです。

 

最近はすっかり暖かくなり、春本番という感じです。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。今日はハリウッド映画が近年、積極的に取り入れている手法「シェアード・ユニバース」をご紹介いたします。

 

<シェアード・ユニバースとは>

 シェアード・ユニバースとは様々な作品が1つの世界を共有している作品群を指します。アメコミ映画好きならご存知の方が多いと思いますが、「アベンジャーズ」が有名ですね。キャプテン・アメリカやアイアンマン、ハルク、ソー等が登場するマーベルの作品群です。それぞれの作品は単独映画として公開していますが、それぞれのキャラクターは同じ世界にいて、アベンジャーズで集合し共にチームとして闘います。

 このようなシェアード・ユニバースを採用している映画が近年増えているのです。

 

<シェアード・ユニバースのメリット>

 私自身の個人的な見解になってしまいますが、メリットを考えてみると

・1つの作品が興行収入的に成功すれば、連続でヒットしやすい。

・監督が作品ごとに異なっても良いので、1年間に何本も公開できる。

・1年間に複数本公開すれば、ファンも忘れないで見続けてくれる。

などがあげられます。実際にディズニーとマーベルスタジオが製作しているマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)は全世界興行収入でスター・ウォーズシリーズやハリー・ポッターシリーズ、007シリーズを超えるメガヒットとなっています。なんと日本円にして累計1兆円を超える興行収入です。シリーズもので考えると全世界の映画史上1位を樹立しています(2017年4月現在)。この大成功を受けて、次々と他の作品もシェアード・ユニバースを採用したのではないでしょうか。

 また、上記にも記載しましたが1年間に何本も公開できるのは今までの映画シリーズでは考えられなかったことです。これまでの映画シリーズは1年に1本とるのも難しいことでしたが、MCUは2017年だけでも「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー vol.2」、「スパイダーマン/ホームカミング」、「ソー/ラグナロク」の3本が公開されます。それぞれの監督が異なり、同時に撮影ができる強力なメリットです。多くの作品を連続で公開し続けることになれば、ファンの熱も冷めないというわけです。

 

<シェアード・ユニバースのデメリット>

しかし、当然デメリットもあります。

・1本失敗すると立て続けに失敗する可能性がある。

・複数人で製作し、物語が壮大になっていくので、細かく内容を整理しないと話に矛盾が生じやすくなる。

・途中から新規のファンを得にくくなってくる。

などがあげられると思います。特に3つめのデメリットは最大の課題ではないでしょうか。

 1つめのデメリットは最悪、途中でやめてしまえば(打ち切りで)良いです。2つ目の課題はすべての映画を統括しているストーリーコントローラーがいれば、大きな問題は出ないでしょう。しかし、3つめはヒットして順調でも出てくる課題です。

 先ほどから話題にしているMCUもすでに14本の映画を公開しています。ここまで来ると、単独映画でも予備知識なしで見るのは厳しいものがあります。例えば2016年春に公開した「キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー」では様々なMCUキャラクターが登場したり、話題に出てきたりしますので初見の方は話が理解しにくいと思います。簡単にいえば新規ファンへの敷居が高くなってしまっているのです。

 このようなメリット・デメリットはありますが、ハリウッドはメリットの方が大きいと考えているのでしょう。現在、4つの大きなユニバースが進行していますので、ご紹介いたします。

 

<マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)>

 シェアード・ユニバースで最初に大成功を収めたMCU。これはアメコミのマーベル誌のキャラクター達をマーベル・スタジオとディズニーが実写化したシリーズです(最初はディズニーでなくパラマウントでした)。一作目「アイアンマン」から始まり現在、映画は14作品、TVドラマ2作品、ネットドラマは5作品が公開されました。

 今ではすっかり有名になったアベンジャーズのアイアンマンやキャプテン・アメリカ、ソー、ハルクなどがいるユニバースです。2016年にはマーベルとソニー・ピクチャーズが契約を結び、あのスパイダーマンもシリーズに参加しています!

 現時点でMCUが他のユニバースと異なる最大の特徴は映画だけでなく、ドラマともリンクしているところです。例えばドラマ「エージェント・オブ・シールド」はアベンジャーズで登場したコールソン捜査官が主役となる物語です。また、映画はフェーズごとに分かれており、順に観ていくことをオススメします。これからも広がり続けるMCUから目が離せません。

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◆映画 ※公開順です

フェーズ1

・アイアンマン (2008年公開)

インクレディブル・ハルク (2008年公開)

アイアンマン2 (2010年公開)

マイティ・ソー (2011年公開)

キャプテン・アメリカ / ザ・ファースト・アベンジャー (2011年公開)

アベンジャーズ (2012年公開)

 

フェーズ2

アイアンマン3 (2013年公開)

マイティ・ソー / ダーク・ワールド (2013年公開)

キャプテン・アメリカ / ウィンター・ソルジャー (2014年公開)

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー (2014年公開)

アベンジャーズ / エイジ・オブ・ウルトロン (2015年公開)

アントマン (2015年公開)

 

 フェーズ3 (マイティ・ソー / ラグナロク以降の公開日は全米での予定となります)

・シビル・ウォー / キャプテン・アメリカ (2016年公開)

ドクター・ストレンジ (2017年公開)

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー vol.2 (2017年5月日本公開予定)

スパイダーマン / ホームカミング (2017年8月日本公開予定)

マイティ・ソー / ラグナロク  (2017年11月全米公開予定)

・ブラック・パンサー (2018年2月全米公開予定)

アベンジャーズ / インフィニティ・ウォー (2018年5月全米公開予定)

アントマン&ワスプ (2018年全米公開予定)

キャプテン・マーベル (2019年全米公開予定)

アベンジャーズ / タイトル未定(2019年全米公開予定)

 

◆TVドラマ ※日本で現在購入・レンタルできるものに限定しています

・エージェント・オブ・シールド / シーズン1~3  (2013年~放送中)

・エージェント・カーター/ シーズン1~2  (2015年~2016年)

 

ネットドラマ(Netflix)  ※世界同時配信です

デアデビル / シーズン1 (2015年)

ジェシカ・ジョーンズ / シーズン1 (2015年)

デアデビル / シーズン2 (2016年)

ルーク・ケイジ / シーズン1 (2016年)

アイアン・フィスト / シーズン1 (2017年)

ディフェンダーズ (2017年8月配信予定)

パニッシャー (2017年配信予定)

 

 正直、初心者の方はすべてチェックするのは相当気力が要ると思います。また、途中から見てもわからないと思いますので、まずは映画のフェーズ1~3を公開順に観ることをオススメします。また、ドラマは後回しでも問題ありません。

 基本的に「キャプテン・アメリカ / ファースト・アベンジャー」と「エージェント・カーター」以外は公開した年と我々のいる現実世界の西暦がリンクしているので公開順に観ていけば楽しめます(例えば、シビル・ウォーは2016年に公開されていますので、MCUの西暦でも2016年の出来事になります)。

 

<DC・エクステンデッド・ユニバース(DCEU)>

 マーベルのライバル誌、DCコミックスのキャラクター達をDCとワーナー・ブラザーズが実写化した作品群がDCエクステンデッド・ユニバースです。スーパーマンバットマンは昔から日本でもお馴染みのキャラクターですね。2013年の「マン・オブ・スティール(スーパーマン)」から始まり、現在3作品が公開しており、本年度はDCのヒーローが集結する「ジャスティス・リーグ」が公開予定です。

 

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◆映画 (ザ・フラッシュ以降の公開日は全米での予定となります)

・マン・オブ・スティール (2013年公開)

バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生 (2016年公開)

スーサイド・スクワッド (2016年公開)

ワンダーウーマン (2017年8月日本公開予定)

ジャスティス・リーグ part1 (2017年11月日本公開予定)

・ザ・フラッシュ (2018年公開予定)

・アクアマン (2018年公開予定)

・シャザム (2019年公開予定)

ジャスティス・リーグ part2(2019年公開予定)

・サイボーグ (2020年公開予定)

グリーン・ランタン (2020年公開予定)

ザ・バットマン(公開日未定)

 

 MCUはアイアンマンなどの単独作品を公開したのち、アベンジャーズという集合作品を公開しました。しかし、DCはジャスティス・リーグという集合作品を公開したのち、フラッシュやアクアマンなどの映画を公開するようです。

 DCEUも非常に人気が高く今後の展開が楽しみなユニバースですね。

 

<モンスターバース>

 MCU、DCEUがヒーロー映画なら、モンスターバースは怪獣映画です。ワーナー・ブラザーズとレジェンタリー・ピクチャーズがゴジラキングコング等をシェアード・ユニバース化した作品群です。

 2014年の「GODZILLA」からスタートし、今年の3月は「キングコング 髑髏島の巨神」が公開されました。このユニバースはまだ作品が少なく、初心者でもすぐに観られます。

 モナークという秘密組織がゴジラキングコング等の「古代種」に遭遇し、冒険していくストーリーです。

 

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◆映画

GODZILLA (2014年公開)

キングコング / 髑髏島の巨神 (2017年公開)

GODZILLA king of Monsters(2019年公開予定)

GODZILLA vs Kong(2020年公開予定)

 

<モンスター・ユニバース>

 今年から始まる予定のモンスター・ユニバースはユニバーサルが所有している、ミイラやフランケンシュタインなどのモンスターをシェアード・ユニバース化したものになります。今年の「ザ・マミー / 呪われた砂漠の王女」を皮切りに、今後ユニバーサルが版権を所有しているやフランケンシュタイン、狼男、透明人間、半魚人、ヴァン・ヘルシングを製作するようです。2018年4月13日と2019年2月15日にいずれかが公開予定です。

 ザ・マミーにはトム・クルーズラッセル・クローが、透明人間にはジョニー・デップが出演します。大変豪華な顔ぶれですね。

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◆映画

・ザ・マミー / 呪われた砂漠の王女 (2017年7月公開予定)

 

<シェアード・ユニバースの定義>

 そもそも論で気になっていたのは「シェアード・ユニバースはどのような作品群ならユニバースと呼ぶのか?」という点です。昨年公開した、ローグワン(スター・ウォーズシリーズ)やファンタスティック・ビースト(ハリー・ポッターシリーズ)などがありますが、これらはシェアード・ユニバースではないとのことです。

 基本的には「そのユニバースの作品達の作者が共通か否か」がポイントになるようです。つまり、ファンタスティック・ビーストはハリー・ポッターの作者、J・K・ローリング氏が執筆しているので、シェアード・ユニバースとは言わないということです。

 逆にゴジラキングコングは作者がことなるため、シェアード・ユニバースという枠組みになるようですね。

 

 

いかがでしたか?

4つのシェアード・ユニバースをご紹介いたしましたが、シェアード・ユニバースの作品はほとんどが成功しているため、ハリウッドは私達が想像もつかないようなユニバースをこれからも展開してくるかもしれませんね。

 私自身、シェアード・ユニバースの作品は大好きなので、今後も追って情報を集めて展開したいと考えております。

 皆さんの好きなシェアード・ユニバースが見つかれば幸いです。

 

 

本日はここまで。

ありがとうございました。

マーベル展に行ってきました!!

2017/04/08

SHOWです。

 

暖かい春の季節がやってきました。段々過ごしやすくなっていくのを感じます。

そんな中、昨日4月7日に開幕したマーベル展に早速行ってきました。非常に充実した内容だったので写真を踏まえながらご紹介したいと思います。

 

<マーベル展>

 マーベル(MARVEL)は人気キャラクターである、アイアンマンやキャプテン・アメリカスパイダーマンを生み出したコミック社です。そのマーベルの様々な歴史や貴重品が紹介されているのが現在開催されている「マーベル展~時代が創造したヒーローの世界~」です。

期間:4月7日(金)~6月25日(日)

場所:六本木ヒルズ展望台52階 東京シティビュー

長い期間、開催されていますので、都内近辺に住んでいる方は足を運びやすいと思います。入場料は大人1800円です。

 写真は六本木駅

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<展示内容>

 マーベルコミックの創刊号や現在も続いている映画マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の実際に使用されたキャラクター衣装などが展示されています。撮影が可能な場所もありました。初心者でも楽しめる内容となっており、マーベルのキャラクター、歴史、映画、ドラマなどが非常に分かりやすく解説されていました。

※以下は撮影可能な場所で撮影しています。

◆マーベルコミックの歴史

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◆5mのアイアンマン!

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◆歴代のアイアンマンスーツ

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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス

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<感想>

 展示の6割~7割くらいがMCU関連でした。マーベルがいかにMCU(マーベルスタジオ)に力を入れているかわかり非常にうれしかったです。その反面、X-MENや過去のスパイダーマンの映画などは紹介がなく、やはり他社(X-MEN20世紀FOXスパイダーマンソニーピクチャーズ)が制作した映画は版権の問題で難しいのでしょう。

 ちなみに今年8月公開のスパイダーマン/ホームカミングはマーベルスタジオがソニーと共同で製作しているので、ガッツリ紹介されていました。

 

<攻めているホットトイズ>

 今回の展示会は六本木展望台の52階で行われていますが、展示内容の中にはホットトイズがありました。また、同期間、50階にはホットトイズのショップがオープンしております。そこでしか手に入らないフィギュアもあります。展示会の会場だけでなく、展望台の1階フロアでも1/1サイズのハルクバスターとハルクを設置してその周りはホットトイズの展示品がずらり。

 つまり、展示会場、ショップ、展望台1階と三カ所で展示・販売しているのです。すごいですね。欲しいフィギュアもありましたが、金銭的に断念・・・。

 ◆ホットトイズ

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ホットトイズ 1/1のキャラクターたち

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<公式ショップ>

 展示会フロアには公式ショップもあります。今回の目玉は会場限定グッズだと思います。自分もアイアンマンのジクレー版画を購入いたしました。

 

非常に内容が丁寧な展示会なので初心者でも楽しめます。これからゴールデン・ウィークにもなりますし、足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

本日はここまで。

ありがとうございました。

キングコング 髑髏島の巨神を観に行きました!(ネタバレあり)

2017/03/26

SHOWです。

 

 段々暖かくなり、春らしくなってきました。今回は昨日の3月25日から公開が始まった「キングコング 髑髏島の巨神」を観に行ったので、ご紹介いたします。

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★今回の紹介は映画の重要なネタバレも含まれます。お読みになる際は、自己責任でお願いいたします。

 

<キャスト>

 キャストはマーベル映画好きには堪らないキャスティングです。

 主人公のジェームズ・コンラッド役はマイティ・ソーシリーズでロキ役を演じているトム・ヒドルストンさん、ヒロインであるメイソン・ウィーバー役にアベンジャーズ/インフィニティ・ウォーから参戦が決定しているキャプテン・マーベル役のブリー・ラーソンさん(2015年には「ルーム」という作品でアカデミー主演女優賞を獲得!)。コングに復讐を誓う軍人プレストン・パッカード役にはアベンジャーズでフューリー長官を演じているサミュエル・L・ジャクソンさん。いずれも豪華なキャスティングですね。

トム・ヒドルストンさん

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ブリー・ラーソンさん

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サミュエル・L・ジャクソンさん

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★ここからは本当にネタバレです。ご注意ください!★

<ストーリー>

 時代は1973年という設定。地球上の巨大生物をひそかに調査するモナークという組織が髑髏島を衛星で発見し、調査しに行くという内容。調査には当然危険を伴うのでベトナム戦争が終わったばかりのアメリカ軍「スカイデビルズ」という部隊を率いるパッカード大佐に応援を頼みます。しかし、このとき、部隊にモナークは「ただの地質調査だ」と嘘をつきます。また、サバイバルに強いということで、元SAS(イギリスの特殊空挺部隊)に所属していたコンラッドにも声がかかります(もちろん嘘を付かれています)。

 髑髏島はいつでも嵐に囲まれていて今まで近づけない孤島でしたが、なんとか軍用ヘリで嵐を突破します。喜ぶ隊員たちでしたが、そこに島の巨神コングが現れます。次から次へヘリを壊していきます。なすすべもなく死んでいくパッカードの部下隊員たち。ここでコンラッドやパッカードはモナークがただの地質調査に来たわけでないと悟り、憤ります。パッカード大佐は多くの部下を殺したコングに復讐を誓います。

 3日後には救出の部隊が来ますが、それまで持ちこたえなくてはいけません。部隊も散り散りに(パッカードたちとコンラッドたちのチームに分かれました)。。。

 この島にはコングのほかにもモンスターがうようよしている島です。巨大なクモ、巨大なタコ、巨大な怪鳥などなど、すべてが巨大なモンスターたち。隊員は一人、また一人と殺されていきます。

 そんな中、コンラッド組は途中で驚くべき人に会います。なんと第二次世界大戦中にこの島に辿り着き生き延びてきたマーロウ中尉です。その人に案内され、コンラッド組は島の部族がすむ安全な場所へ案内されます。そこでコングはこの島の守り神だということを知ります。それと同時にスカルクローラーという恐ろしい巨大トカゲの化物の話を聞きます。クローラーたちは地中で眠っていましたが、部隊が地質調査のための爆弾を投下したことで目覚めてしまいました。彼らはコングの両親も食べてしまうほど凶悪です。コンラッド達はマーロウ中尉の戦闘機を改造した船で川を下り、3日後の救出合流地点へと行くことに。

 一方復讐を誓ったパッカードたちの部隊の生き残りはヘリから武器を調達して、コングを殺す計画を企てます。途中で合流したコンラッド組とパッカード組は脱出優先かコングせん滅かで揉めます(この時点で、コンラッド達はコングを誤解していたことに気づき、コングの肩を持ちます。)。しかし、パッカードは一歩も譲らず生き残りとともに武器を持ってコングを迎え撃つことに。夜、コングがパッカードたちの前に現れ、戦闘が開始されます。コンラッド達は止めにかかりますが、コングはダメージを負います。そこに恐れていたスカルクローラーの親玉が出現します。パッカードは殺されてしまいます。

 コンラッド・マーロウ中尉組は逃げ続け、救出ポイントに向かって川を下りますが、途中でスカルクローラーに追いつかれます。ここでコングが復活。スカルクローラーと最後の戦いになります。激しい死闘の末、コングが勝利し、コンラッド・マーロウ中尉組は島を脱出出来ました。

 

<エンドロール後>

 マーベル映画と同じくエンドロール後には次回作への布石があります。生き残ったコンラッド、メイソンは他のモナークの生き残りメンバーから衝撃の事実を聞かされます。「コングは確かにあの島の王だったが、王は一人じゃない」といい、古い壁画の写真を見せられます。そこにはゴジララドンモスラキングギドラが描かれていました。ここで物語は終わります。これは次回の「GODZILLA king of Monsters(2019)」に続く内容です。これからの「モンスターバース」の快進撃に期待です。

 

<モンスターバース>

 本作品はモンスターバースという作品群の一つです。マーベル・シネマティック・ユニバースやDCエクステンディッド・ユニバースのように、複数の作品が一つの世界観を共有している作品です。というと、「じゃあ予備知識ないと厳しいんじゃ・・・」と思うかもしれませんが、本作、キングコングは単独映画としても充分楽しめる出来となっております。全く問題ありません。

 しかも、モンスターバースはまだ始まったばかりです!前作は「GODZILLA(2014)」です(渡辺謙さんが出演しています)。その一作品だけなので、現時点ではそれさえ鑑賞しておけばOKです。

今後、ゴジラキングギドラモスララドンとの戦いを描く「GODZILLA king of Monsters(2019)」や本作のキングコングゴジラの死闘を描く「GODZILLA vs Kong(2020)」が予定されています!

◆モンスターバースのゴジラ

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いかがだったでしょうか。これからモンスターバースはマーベル映画やDC映画のように広がり続けると思います。まだ始まったばかりなので、チェックしてみてはいかがでしょうか。

 

今回はここまで。

ありがとうございました。

ワンダーウーマンとソー/ラグナロクの最新情報

2017/03/12

SHOWです。

 

今週はワンダーウーマンからは最新トレーラーが、ソー/ラグナロクからは詳細な情報がエンターテイメント誌から公開されました。2つの情報をご紹介します。

 

<ワンダーウーマン>

第一次世界大戦中のお話なので、街はレトロな雰囲気ですね。島で外の世界を知らず育ったダイアナがいかにしてワンダーウーマンになったかが描かれる本作。スティーブ・トレバー(クリス・パイン)と出会い彼女の運命は動き始めます。スティーブとのラブロマンス要素もありそうですね。また、人間の文化にも多少戸惑っている様子はマイティ・ソーの一作目と、時代が古いところはキャプテン・アメリカの一作目とよく似ています(キャプテン・アメリカ第二次世界大戦中ですね)。日本では8月25日公開予定です。

www.youtube.com

 

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<ソー/ラグナロク>

 本作はエンターテイメント誌から最新画像とあらすじが公開されました!

~あらすじ~

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』でアスガルドへと帰ったソー(クリス・ヘムズワース)を待っていたのは、彼の弟・ロキ(トム・ヒドルストン)が起こしたトラブルだった。姿を消した父・オーディンアンソニー・ホプキンス)のふりをして王の座に就いていたロキは、あまりにもずさんな政治で、囚われていたヘラ(ケイト・ブランシェット)を復活させてしまった。

ヘラと初めて出会ったソーは、野蛮なる惑星「サカール」へと飛ばされてしまう。大酒飲みのヴァルキリー(テッサ・トンプソン)により、チャーミングかつ極悪非道の支配者・グランドマスタージェフ・ゴールドブラム)の前へ連行されたソーは、髪を切り、ムジョルニアを奪われて戦士となるのだった。ところがそこに現れたのは、サカールで最強の戦士となったハルク(マーク・ラファロ)だった。

 表紙

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ソーとブルース・バナー(ハルク)

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ヘラ

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ソー

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ロキ

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グランドマスター

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 ソー/ダークワールドでは確かにロキがオーディンに化けて王座に就いていました。その続きなのでしょう。ソーは大胆にイメチェンしていますね。長髪から短髪になっています。また、原作ではグランドマスターはガーディアンズに出てきたコレクターの親族です。本作にはハルク以外にもストレンジの登場が決定しております。戦いも派手になりそうです。エンターテイメント誌によると作風は前2作より明るく、コミカルな路線。日本でも全米と同様11月公開の予定です。

 

いかがでしたか。

どちらも今から期待が高まりますね。

 

ワンダーウーマンは8月25日、ソー/ラグナロクは11月に日本公開予定です。

 

本日はここまで。

ありがとうございました。

著名人のサインを集め始めました

2017/03/04

 SHOWです。

 

 3月に入って少しずつ暖かくなってきました。皆さんいかがお過ごしでしょうか。本日は最近、少しずつ集め始めたサイン(オートグラフ)についてご紹介いたします。

 

<著名人のサイン>

 私はアメコミ映画やドラマが好きなので、それらに関する方々のサインを少しずつ集めております。最初、私自身の著名人のサインに対するイメージは

・滅多に手に入らない(というか入手方法を知らない)

・超高額(ウン十万、ウン百万くらいするのでは?)

・偽物が多い(怪しいものがあふれている)

といった感じです。皆さんはいかがでしょうか。これらの認識は一部合っておりましたが、それと同時に考え方次第ということもありますのでご紹介いたします。

 

<入手方法>

 入手方法は基本的には次のパターンがあると思います。

①サイン会、映画のジャパンプレミアなどイベントで直接サインして頂く

②映画雑誌やHuluなどのネット配信サービスの抽選に申し込む

③信用性が高いショップから購入

 

 ①のサイン会、イベントですが、これが一番です。直接、目の前でサインして頂いているのですから当然ですね。サイン会は滅多にありませんが、今年も開催される予定の東京コミコンやハリコンなどのイベントでサイン会のチケットが手に入れば、確実に欲しい俳優や女優のサインを手に入れることができます。チケット料金は8000円~15000円程度です。自分の好きな俳優や女優に直接会える機会でもありますので、思い出にも残りますね。

 ジャパンプレミアのようなイベントは抽選の上、サインして頂けるかは運次第なので、あくまで「サインもらえたらラッキー」くらいの感覚ですね。こちらも思い出に残りそうです。

 

②の雑誌やネット配信会社の抽選ですが、①ほどではありませんが、こちらも信用度は高いと思います。月刊SCREENなどの抽選プレゼントで頂けるものはほぼ確実に本物でしょう。また、TwitterでHuluやNetflixなどをフォローして、該当するツィートをリツイートすれば抽選で海外ドラマの俳優や女優のサインが当たることがあります。これらのサインも企業としての信用性の問題なので、偽物はほぼないと思います。

 

③の信用性が高いショップですが、ここからが難しいところです。ネットにはいかにも本物らしく販売している業者があふれています。個人的に日本の業者で信用が高いと思っているのは1社だけです。「フェーマスサイン&ポスターズ」という会社です。理由としては「UACC」というアメリカ政府公認の団体のなかでも厳しい条件をクリアした限定メンバーである「Registered Dealer」だからです。注意したいのはUACCは誰でも取得できる制度なので、あくまで、「Registered Dealer」であることが重要です。この認定を受けた日本の団体は2つしかありません。また、他にもイギリス政府公認の「AFTAL」や「IADA-CC」、「THE MANUSCRIPT SOCIETY」の4つの団体に所属しています。

一生涯保障書と証明書ももちろん付きます。ここで言う証明書は他のショップでも付けられますが、そのショップに信用性がない場合、ただの紙切れです(証明書は簡単に作れます)。意味がありません。信用ある会社の証明書だからこそ、意味を持ってきます。もう一社、「Registered Dealer」を取得している会社もありますが、利用したことはありません。

いろいろ書きましたが、あくまで参考です。オンライン注文はすべて自己責任となりますのでご注意ください。信用できるかどうかは最終的に買った本人の判断となります。

 

また、上記には書きませんでしたが、④としてネットオークションで落札する方法がありますが、正直絶対にオススメしません。ヤフーオークション、メルカリなどに出展している著名人のサインはほぼ偽物だそうです。確かに、よく考えてみれば何時間も待ってそれでも手に入るかどうかわからない「出待ち」や高いお金を出してサイン会チケットを買ってサインしてもらったものを2000円~3000円で売るわけがないですよね。もちろん中には本物も含まれているでしょうが、よほど目利きの自信がない限り避ける方が賢明でしょう。

 

<値段>

 ③のショップ購入で買う場合、「ハリウッド俳優のサインなんてめちゃくちゃ高いのでは・・・?」と思っておられるかたもいると思います。大体、よほどのタフサイナー(滅多にサインしない方)でない限りは、30000円~50000円くらいです。これを高いとするか、安いとするかは価値観の問題ですが、私は、一生の買い物として好きな俳優のサインが50000円の場合、「思っていたよりは安いな」と思いました。

 

<サイン>

 著名人のサインをご紹介いたします。

 

ベネディクト・カンバーバッチさん

 シャーロック、ドクター・ストレンジでお馴染みのカンバーバッチさん。「フェーマスサイン&ポスターズ」で購入したサインです。唯一直接サインして頂いていないものとなります。もちろん、サインした日付と場所は証明書にて報告を受けております。一番好きな俳優さんなのでどうしても欲しかったサインです。

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・ジェレミー・レナーさん

 アベンジャーズではホークアイ役のジェレミー・レナーさん。去年12月の東京コミコンでサインして頂きました。近くで見ると凄くカッコよくて感動しました。握手もしてくれました。気軽に合える存在ではないので、非常に貴重な経験でした。

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・スタン・リーさん

 MARVELの重鎮で名誉会長のスタン・リーさん。あらゆる作品の生みの親です。こちらも東京コミコンでサインして頂きました。94歳にも関わらずとても元気でした。これからも元気でいてほしいですね。

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グリヒルさん

 グウェンプールなどの連載を手掛けているアメコミ作家のグリヒル先生。女性二人組の作家さんです。新宿のイベントで直接サインして頂きました。キャプテン・アメリカも書いてくださりました。

 

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・アディ・グラノフさん

 アベンジャーズなどのコンセプトアートやアイアンマン エクストリミス等を手掛けたアディ・グラノフさん。豆魚雷さんが主催のイベントでサインを頂きました。

 (左下にサイン)

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・杉山すぴ豊さん

 アメコミ映画やドラマに関する様々な本や月刊SCREENのコラム、ブログ等を手掛けるライターさんです。東京コミコンで直接サインをして頂きました。

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いかがでしたか、他のグッズとくらべるとハードルが高いサインですが、手に入ると喜びも大きいです。少しでも興味を持っていただければ幸いです。

 

本日はここまで。

ありがとうございました。