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アメコミ映画、アメコミドラマ、アニメ、フィギュアなどをご紹介します(Twitter:@MARVEL_NETWORKS)

東京コミコン2017に行ってきました!

2017/12/11

SHOWです。

 

 久しぶりにブログを書きます。すっかり冬になりました。寒くて毎日布団から出るのが大変です。

 

 さて、今回は以前に当ブログで書かせていただいた「東京コミコン2017」に2日間参加してきました(全3日間)。そこでハリウッド俳優にお会いしたことを中心に書いていこうと思います。

 

<東京コミコン>

 東京コミコンは2017年12月1日(金)~12月3日(日)まで幕張メッセで開催されたポップカルチャーイベントです。アメコミやハリウッド映画、海外ドラマが好きな人たち向けに去年から始まったイベントです。

 海外ではサンディエゴやニューヨークのコミコンが有名で、長年アメリカでは親しまれています。

 

<どんなイベントなの?>

ザックリですが以下のような感じです。

・ハリウッド俳優との撮影会

・ハリウッド俳優のサイン会

・アーティストアレイ

・コスプレ集合撮影会

・オフィシャル展示

・企業ブース

等が主なイベント内容です。詳しくは東京コミコン2017の公式ホームページ(http://tokyocomiccon.jp/)をご参照ください。

 

<今回の東京コミコン>

 今回私は東京コミコンにゲストとして招かれたハリウッド俳優との撮影会やサイン会に参加してきました。

◆撮影会&サイン会に参加

マッツ・ミケルセン

 マッツ・ミケルセンさんは「007 カジノ・ロワイヤル」「ドクター・ストレンジ」「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」などに出演している俳優です。悪役から家族想いの父親役まで幅広い演技で知られる方です。コミコンのステージでは意外にお茶目な一面も見られました。とても親しみやすい方です。f:id:marvel-networks:20171211113605j:plain

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一人ひとり丁寧にサインを書いてくださっていました。

 

カール・アーバン

 カール・アーバンさんは「ロード・オブ・ザ・リング」や「スター・トレック」、「マイティ・ソー / バトルロイヤル」に出演している俳優です。特にスター・トレックシリーズのレナード・マッコイ役で人気の俳優です。とても気さくでサインには名前も書いてくださりました。声までイケメンでした。f:id:marvel-networks:20171211113915j:plain

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サイン会にマイケル・ルーカーさんが登場して大盛り上がりでした。

 

マイケル・ルーカー

 マイケル・ルーカーさんは「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」や「ウォーキング・デッド」に出演している俳優です。個性的な演技で人気を集めいている俳優です。コミコンのステージやサイン会でのファンサービスが素晴らしく、大暴れしてくれます(笑)。f:id:marvel-networks:20171211114256j:plain

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とても元気な方で、撮影会では日本語で「アリガトウ!」と一人ひとり挨拶をしていました。

 

◆サイン会のみ参加

・スタン・リー

 2大アメコミ出版社のMARVELとDC、そのMARVELの立役者でありマーベルの父とも呼ばれるレジェンド。スパイダーマンX-MEN、アイアンマンやマイティ・ソーなど今や日本でも有名になった数々の作品を生みだしてきました。現在95歳という年齢にも関わらず、とてもパワフルなおじいちゃんです。f:id:marvel-networks:20171211114751j:plain

 

福原かれん

 福原かれんさんは「スーサイド・スクワッド」でデビューを果たした俳優です。スーサイド・スクワッドではカタナという役を務め、今後活躍が期待されている若手俳優です。ご厚意でツーショットも手持ちのスマホカメラで撮っていただきました。サインには名字も書いてくださりました(自分は緊張して名字を言ってしまいました(笑))。f:id:marvel-networks:20171211114949j:plain

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<その他>

 ほとんどの時間をサイン会と撮影会に使ってしまいましたが、コミコンの風景も撮影出来ました。皆さんとても凝ったコスプレをしていましたし、企業ブースもとても派手で賑わっていました。f:id:marvel-networks:20171211115819j:plain

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<実は夏にも>

 実は今年の夏にハリコン・コレクターズ・コンベンション(通称ハリコン)が九段下で行われたので参加してきました。「ゲーム・オブ・スローンズ」という海外ドラマのキャストが3人来日されました。その中のフィン・ジョーンズさんはMARVEL×Netflixのドラマ「アイアン・フィスト」で主人公のダニー・ランド(アイアン・フィスト)役を演じていて、サイン会と撮影会に参加しました。

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<サイン>

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<そして来年へ>

 東京コミコンは来年にまた開催されることが決定しました。次で3回目ですね。ハリコンは毎年何回か実施されているようなので、気になる方は東京コミコンやハリコンの公式Twitterや公式ホームページなどをこまめにチェックすることをオススメします。

 

<きっかけ>

 これは個人的なことですが、私がこういったイベントに参加するようになったのは去年の第1回東京コミコンでした。去年はアベンジャーズホークアイを演じているジェレミー・レナーさんが来日して、サイン会に参加しました。ジェレミーさんのサインは今でも宝物です(というより今までの俳優さんとの写真やサインは全部宝物です)。

 最初はこういったコミコンのようなイベントの勝手がわからず、不安でした(正直今でも不安になるときがあります)。英語も得意ではないので「来日している俳優さんに失礼なことを言ってしまったら」とか、「にわか知識しかないような自分でも行っていいのだろうか」とかいろいろと悩みました。しかし、勇気を出して一歩踏み込めばイベントに参加している方達もゲストの方達も皆さんとても温かい人たちで心から楽しむことができました。

 イベントに参加することに悩んでいる方は、一度こういったことに参加してみることが大事だと思います。きっと一人で来ても、友達と来ても楽しめます。自分と同じような趣味を持つ人たちが沢山いるとうれしくなりますし、趣味のモチベーションも上がります。これからも日本でこういったイベントは続いていくと思いますので、足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

本日はここまで。

ありがとうございました。

マイティ・ソー バトルロイヤルを観てきました!~ストーリーと感想~(ネタバレあり)

2017/11/05

SHOWです。

 

過ごしやすい秋になりました。天気がいいと映画を観たくなります。

 

ということで今回は11/3に公開となった「マイティ・ソー / バトルロイヤル(原題はソー / ラグナロク)」を観てきましたので、ネタバレ含むストーリーと感想と今後の展開を書いていこうと思います。

 

<本作の位置づけ>

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の17作品目。マイティ・ソーシリーズの3作目にしてソー単独作品の完結作という位置づけです。f:id:marvel-networks:20171105133725j:plain

※ここから先はネタバレが含まれます。観ていない方はご注意願います。

※ソーの単独作品2作、ドクター・ストレンジアベンジャーズ2作を観てから観賞することをオススメします。

 

<登場人物>

ソーf:id:marvel-networks:20171105133852j:plain

 

ロキ

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ハルク

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オーディンf:id:marvel-networks:20171105134558j:plain

 

ヘラf:id:marvel-networks:20171105134621j:plain

 

ヴァルキリーf:id:marvel-networks:20171105134656j:plain

 

グランドマスターf:id:marvel-networks:20171105134739j:plain

 

スカージ

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 ドクター・ストレンジ

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※再度警告です。ここからはネタバレです。

<ざっくりストーリー>

 2015年に公開された「アベンジャーズ / エイジ・オブ・ウルトロン」から2年。ソーは宇宙に散らばっているインフィニティ・ストーンを探して旅をしていた。ムスペルヘイムの王スルトにわざと捕まって、鎖につながれているところから本編がスタートします。

 スルトと対決して危険な武器となる王冠を奪い(これが後に重要なアイテムとなります)、故郷アスガルドに戻ったソー。他の星へとつながるビフレスト(虹の橋)の番人ヘイムダルはいません。代わりに粗暴なスカージという男がいました。不審に思ったソーは偉大なる父オーディンの元へ向かいます。そこでは死んだ弟ロキの像が建てられ、オーディンは民衆と「ソー / ダークワールド(単独作品2作目)」の演劇をのんびり観ています。やはりおかしいと思ったソーはオーディンに向かって自慢のムジョルニアをぶつけようとします。ソーの思惑通り、オーディンはロキが化けていただけでした。ロキは生きていたのです(これはソーの2作目でわかっていたことです)。ソーはオーディンの居場所をロキから聞き出します。オーディンは記憶を無くされ、地球へ追放されていました。怒ったソーはロキと共に地球へ。

 そこで手がかりだった老人ホームは解体されていました。途方に暮れるソーとロキ。そこへ急にロキが謎の空間へと落とされます。ソーはそこへ現れたメッセージを元へある館へ到着します。そこで待っていたのは魔術師ドクター・ストレンジでした(ドクター・ストレンジの単独作品最期のシーンにつながります)。そこで彼にオーディンの居場所を教えてもらい、ロキと共にワープします。そこはノルウェーでした。

 オーディンは二人に語りかけ、「ラグナロクが始まる」と警告します。また、「2人で乗り切れ」とも。ソーはスルトを倒したことでラグナロクが回避できたと思っていました。しかし、オーディンは過去に過ちを犯していました。オーディンの子供はソーと養子のロキだけではなかったのです。彼の最初の子供は「ヘラ」という女性でソーの実の姉に当たります。死を司るヘラの力は強大で、また非常に危険な性格だったため、オーディンが封印していました。しかし、オーディンの寿命が尽きようとしている今、彼女は復活を遂げてしまいます。オーディンは二人に警告をした後、静かに死を迎えます。その直後、ソー達のもとにヘラが出現。ソーは彼女との対決を決意し、ムジョルニアを彼女へ投てきします。しかし、軽々と彼女はムジョルニアをつかみ、粉砕してしまします。焦ったロキはスカージにアスガルドへ戻せと命令します。虹の橋が出来て戻ろうとしますが、彼女も追ってきます。ソーとロキは途中で虹の橋から落とされてしまいます。

 ソーが流れ着いた星はサカールという星で、グランドマスターという男が支配している星でした。彼はコロシアムで戦士を戦わせています。ソーもヴァルキリーという女に捕えられて、コロシアムに連行されます。一方ロキはグランドマスターに上手く取り入り、観客としてそれを観ていました。サカール最強の戦士が対戦相手となったソーですが、なんとそこに現れた最強の戦士はハルク(ブルース・バナー)でした。ソーはハルクに呼びかけますが、ハルクはソーだと思わず、戦いを挑んできます。激闘の末、ソーは雷神への覚醒を経て後一歩のところでハルクを倒すところまで追いつめますが、グランドマスターの横やりによってハルクに敗北していまいます。

 ハルクの部屋で気がついたソーはハルクと話します。ハルクは以前と違い、バナーに戻ることはなく、ハルクの状態でしゃべります。どうやら彼はエイジ・オブ・ウルトロンの後、クインジェット(飛行機)でここサカールまで来たようです。ここが気に入っているようで地球に戻る気はないようです。エイジ・オブ・ウルトロンで甚大な被害を出したハルクは地球ではつまはじき者になっていると思っているです(事実そうかもしれません)。また、 ソーはアスガルドの危機をハルクに伝え協力を要請しますが、ハルクはそれを拒否。この星に残ると言い張ります。ソーはハルクをあきらめ、彼のクインジェットでサカールからの脱出を図ろうとします。そこへハルクがやってきて、クインジェットに残されたナターシャ(ブラック・ウィドウ)の映像をみてバナーに戻ります。彼は「ここはどこだ?ソコヴィアはどうなった?」と混乱状態。どうやらエイジ・オブ・ウルトロンから2年間ずっとハルクの状態だったようです。

 バナーはショックを受けます。また、もう一度変身したらもうバナーには戻れないこともここでわかります。しかし、まずはソーと一緒にサカールを脱出しようとコンビを組むことにします。また、ヴァルキリー(ヴァルキリーは過去にヘラに挑んだヴァルキリー最期の生き残りです)やロキもそこに加わり「リベジャーズ」を結成。ヘラを止めるためにアスガルドへ向かいます。

 一方アスガルドではヘラが逆らうものを殺しまくっていました。ソーの仲間だったウォーリアーズを瞬殺し、軍もあっというまに一人で倒してしまいます。

 ヘラに取り入ったスカージは彼女の過去を聞かされます。実はオーディンは過去にあらゆる星を侵略・征服していました。しかし、途中で改心し平和と秩序を守る存在となったのです。ところがヘラの野心は消えず、全宇宙を支配しようとしました。オーディンはそれを止めるべく封印したのです。オーディンがソーやロキには教えいてないアスガルド暗黒の歴史でした。

 ソーはリベンジャーズを伴いアスガルドへ戻ります(途中ロキはまた裏切ろうとしたのでサカールに置いてきました)。そこでヘラとの対決になります。しかしながらヘラの力はやはり圧倒的で片目をつぶされてしまいます。ソーがあきらめかけたとき、オーディンとソーが語ります。「ハンマーなしでは勝てません。私は父上のように強くなれない。」 オーディンは優しく諭します「お前は私よりも強い。お前はハンマーの神か?」ここでソーが雷神として覚醒し、ヘラを吹き飛ばします。ムジョルニアはあくまでソーの雷の力を制御するアイテムにすぎなかったのです。

 一方ヘラの軍と戦っているヴァルキリーやヘイムダルは苦戦を強いられていました。特にヘラが使役している巨大なオオカミのような猛獣フェンリスはとてもかないそうにありません。苦しめられているアスガルドの民をみてバナーはハルクに変身してフェンリスと戦います。そこへロキもサカールで手に入れた船とサカールの戦士達をつれて、アスガルドへ到着します。その巨大な船でアスガルドの民を匿うことにします。スカージもここで改心して、アスガルドの民を守るためにヘラに反旗を翻します。

 そこへ吹き飛ばされたヘラが戻ってきます。スカージも瞬殺されてしましました。覚醒したソーの一撃をくらってもピンピンしています。絶対に勝てないと感じたソーはロキにスルトの王冠を「永遠の炎」に入れてスルトをわざと復活させます。強大な力を経たスルトアスガルドを星ごと滅ぼします。ソー達は民やリベンジャーズと宇宙船に乗り脱出します。ヘラはスルトに星ごと吹き飛ばされました。

ここで一旦エンディング。

その後、宇宙船で旅をするソー一行。目的地は地球となりました。地球へ移住することにしたようです。しかし、そこに謎の巨大戦艦が現れて終ります。

 ここでさらにエンディング。

※さらに最後にグランドマスターがちょっと出てきますが、ちょっとしたサービス程度だと思っています。

 

<感想>

 個人的にはソーの単独作品ではブッチギリで面白かったです。もしかしたら、MCUフェーズ3で一番楽しかったかもしれません。

 とにかく序盤からアクションが派手で豪快だし、コメディタッチに描かれている部分も多く凄く笑えました。また、派手な内容にも関わらず、MCU作品の内容もちゃんと考慮されていて、その辺の絶妙なバランスはタイカ・ワイティティ監督の手腕に強く感心しました。

 また、ソーとロキの関係がとても良くなっていました。良い意味で二人とも互いのことをあきらめていて、非常にすっきりとした関係になっています。ロキがソーに抱えているコンプレックスは薄れているし、ソーもロキに無理強いして何かを強要しなくなっています。バナー博士はAoUの後何が起こっていたかを中心に描かれていました。ソコヴィアのことを心配したり、もうバナーに戻れなくなることがわかっていても、傷つく民を見捨てられなかったりするところが、彼の優しさであり、強さだと思います。そういった面も非常に良く描けていたと思います。

 逆に不満な点もあります。まずはウォーリアーズです。ヘラの圧倒的な強さもわかりますが、あまりにあっさり死んでしまい、ビックリしました。過去の単独作品ではメインを張っていたキャラクターをモブのごとく瞬殺なのは少し残念です。また、ジェーン(元恋人)との話もサラッと流されてしまったことも残念でした。

 とは言え、全体的に非常に見やすい作品でした。アベンジャーズシリーズを知っているとより楽しめますが、これだけでも楽しめると思います。

 

<最期のシーン~インフィニティ・ウォーへ~>

 最後に出てきた戦艦は間違いなくサノスの戦艦でしょう!これはもう絶対にインフィニティ・ウォーへの布石でしょう。「今から期待していて欲しい!」という、マーベルスタジオ社長ケヴィン・ファイギさんのメッセージだと勝手に受け取っています(笑)。

 また、来年のインフィニティ・ウォーの前には「ブラック・パンサー」が控えています。そちらも大期待して待っています。

 

 

本日はここまで。

ありがとうございました。

今年も東京コミコンがやってきます!

2017/10/29

 

SHOWです。

 

 最近台風が多くて大変ですね。朝の通勤や通学に多大な影響を及ぼしています。自分も例に漏れず通勤が大変でした。

 さて、本日は「東京コミコン」について少しご紹介いたします。

 

<東京コミコンって何?>

 まず、コミコンとは「コミックコンベンション」の略で世界中で行われているポップカルチャーとテクノロジーのイベントです。海外のコミック(アメコミ等)、洋画、ドラマ、アニメ、ゲームなどが中心のイベントで、アメリカのサンディエゴでは毎年7月に行われて13万人もの人が参加するビッグイベントです。

 去年から日本でも行われるようになり、今年は2回目です。詳しくは東京コミコン2017をチェックしてみてください。

 

<日時と場所>

日時:2017年12月1日(金)~2017年12月3(日)

12月1日:12:00~19:00

12月2日:10:00~19:00

12月3日:10:00~18:00

 

場所:幕張メッセ ホール9-11

 

<入場券>

入場券は現在、チケットぴあ等で前売券が発売中です。

前売券:大人3200円、中高生2200円です(小学生以下は無料)。

当日券:大人3500円、中高生2500円です(小学生以下は無料)。

※チケット詳細はこちら(チケット Ⅰ 東京コミコン2017

 

<コミコンの目玉>

 コミコンの目玉は何と言ってもスペシャルゲストだと思います。海外から著名人がやってきて、サイン会や撮影会が行われます(サイン会や撮影会には別途チケットを買わなければなりません)。今年のゲストも豪華です。私もチケットを買い、当日サイン会や撮影会に参加する予定です。

 

 

<スペシャルゲスト>

 スパイダーマンX-MENアベンジャーズ等の原作を手掛けた生みの親であり、アメコミ会のレジェンドと呼ばれているスタン・リーさん。

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 スティーブ・ジョブズさんらと共にAppleを創設したテクノロジーの王と呼ばれているスティーブ・ウォズニアックさん。

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 海外ドラマ「ハンニバル」や映画「ドクター・ストレンジ」、「ローグワン/スターウォーズストーリー」などが有名な俳優、マッツ・ミケルセンさん。

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 映画「ロード・オブ・ザ・リング」や「スタートレック」などが有名な俳優、カール・アーバンさん。

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 海外ドラマ「キャッスル/ミステリー作家は事件がお好き」などが有名な俳優、ネイサン・フィリオンさん。f:id:marvel-networks:20171029150701j:plain

スティーブ・ウォズニアックさんのサイン会と撮影会は予定されていません。

  

 洋画や海外ドラマでは見ていても、こういった機会がなければなかなかお会いできない、豪華なゲストですね。

 撮影会やサイン会のチケットは一部売り切れもありますが、チケットぴあ等で購入できます。また、こういったサイン会や撮影会のチケットは昨年、当日券も販売されていましたので、売り切れているチケットも当日チャンスがあるかもしれません。

 

 私自身、マーベル映画が大好きなので、マーベルコミックの伝説スタン・リーさんや「ドクター・ストレンジ」でカエシリウス役を演じたマッツ・ミケルセンさん、そして11月3日公開の「マイティ・ソー/バトルロイヤル」でスカージ役を演じているカール・アーバンさんのサイン会と撮影会に参加する予定です。

 ちなみに昨年はアベンジャーズホークアイ役を演じているジェレミー・レナーさんが来日して話題になりました。

 

<他にも楽しみがいっぱい>

 もちろん楽しみは他にもあります。コスプレが好きな人には「コスプレコンテスト」や「集合撮影会」等が予定されています。

 昨年、ステージではスタン・リーさんなどのゲストを招いたトークショー、映画の撮影に使われたものを展示するスペースなどもありました。今年も行われるでしょう。

 その他にもアメコミ関連の企業ブースや個人ブースも沢山出展されていて、一日では足りないくらい盛りだくさんな内容でした。

 

 いかがでしたか。海外のポップカルチャーが好きで、気になっている方は1日でも足を運んでみてはいかがでしょうか。きっと楽しめると思います。

 

本日はここまで。

ありがとうございました。

コミックの実写映画化の明暗を分けるものはなにか~国内と海外の違いを考えてみる~

2017/10/10

 

SHOWです。

 

 久々にブログを書きます。最近は忙しく、あまりブログを更新していませんでした。Twitterは気軽に呟けるのですが、あまり深い内容は記載できないし、ブログは深く内容が記載できますが、まとまった時間がないと書けないのが難点ですね。

 

 さて、今回は最近のコミック実写化に対するお話をしようと思います。と言っても完全に持論ですし、異なる意見をお持ちの方も沢山いらっしゃると思いますので、あくまで素人の一意見として読んで下されば幸いです。

 

<成功と失敗の定義>

 映画において良く「成功した」「失敗した」と表現されることがありますが、何をもって成功・失敗となるのでしょう。個人の感想なら「面白かった」「つまらなかった」という、ある種の感情論に落ち着くはずです。ここで「成功」をあえて定義づけるとしたなら、明確な数字が出る「興行収入」や「動員数」、もしくは世界的に認められた「アカデミー賞等の受賞」ということになるでしょう。

 例えば、ある映画レビューサイトで星5つ中4つ(★★★★☆)となると、「そこそこ面白いのかな~」となりますが、これを根拠に成功・失敗を語ることは出来ないと思います。ですので、ここでは製作費に対してどれだけ高い興行収入を上げられるかが「成功」のポイントだと考えてお話を進めます(当然、他にも沢山の要因があると思いますが)。

 

<日本の実写映画>

 皆さんはコミックの実写化が発表されたとき、どのような感想を抱きますか。個人的に邦画でコミックが実写化されると非難を浴びることが多いような気がします。近年では「進撃の巨人」や「テラフォーマーズ」、「ジョジョの奇妙な冒険」などがネットを中心にボコボコに酷評されていました。もちろん「デスノート」や「るろうに剣心」など映画ファンから称賛をもらえる実写化作品も数多くありますが、それでもガッカリすることの方が多い気がします。

 

<日本で実写化はなぜ多い?>

 ではなぜ叩かれることも多いのに、コミックの実写化が多いのでしょうか。

結論から言えば「儲かるから」です(当たり前と言えば当たり前ですが)。あの酷評された「進撃の巨人」ですら製作費18億円に対して30億円の興行収入を稼ぎ出しています。結果的にみれば成功です。

日本国内でのコミックの実写化は非常にコスパが良く、製作にこぎ着けやすいようです。

 なぜ製作にこぎ着けやすいのか。それはTV局や映画の配給元の決定権を握った人間(いわゆるお偉いさんですね)が「GOサイン」を出しやすいからのようです。原作が何百万部も売れている作品はキャッチコピーも作りやすく、映画成功の可能性が高く見えるのでしょう。逆に言えば原作なしのオリジナル映画を製作しようものなら、三谷幸喜さんレベルの監督・脚本家でないと中々、首を縦には振ってもらえないようです。

 次に原作への使用料です。コミック原作の映画「テルマエ・ロマエ」では興行収入が58億円にも関わらず、作者への使用料は100万円だそうです。70億円を稼いだ「海猿」ですら250万円。興行収入と比べ、とても安いです。このように安価に「映画のネタ」を手に入れられる環境も実写化の増加に影響していると思います。

 さらにそこから、芸能事務所の俳優・女優・アイドルなどのキャストのゴリ押しやお偉いさんからの「原作のままだとつまらないから売れるためにオリジナリティを出せ」など、ファンの中でのいわゆる「不要な改悪」が行われてしまうようです。

 また、マーケットが小さい問題もあります。邦画は国内だけで売れればよいという考えのようです。世界に打って出るような作品はあまりありませんし、そんなことをしなくても上記の進撃の巨人のようにファンの間では駄作と言われてしまう作品でも充分黒字になるので、その必要がないようです。

 そのようなプロセスで製作が進められているため、制作関係者の原作へのリスペクトもほぼ皆無と言っていいでしょう。監督やキャストが原作を読んでいないこともめずらしくないようです。

 日本の実写映画が成功するためにはハリウッド級の製作費が必要だということもあると思いますが、上記のようなプロセスを経て映画を製作しているなら、例えお金が潤沢にあっても上手くいかない気がします。

 

<海外の実写映画 ~マーベル・スタジオを例に挙げて~>

 次に海外での実写化です。近年アメコミ映画の勢いは止まりません。日本で8月に公開したワンダーウーマンスパイダーマン/ホームカミングは世界的に絶賛され大ヒットしました。

 このブログでは度々アメコミを原作とするアメコミ映画を紹介してきました。特にマーベル・スタジオが世に送り出すマーベル・シネマティック・ユニバース(以下MCU)の作品は世界的にヒットし、多くのファンからも称賛されています。

 では、興行的に成功しても駄作とされてしまう邦画との違いはどこにあるのでしょうか。

 まずキャスティングです。邦画では芸能事務所などからのゴリ押しで決まることも多いようですが、アメコミ映画はオーディションで決めることが多いようです。例え著名な俳優であろうと、演じるキャラクターとイメージが合わなければ使いませんし、逆に無名の新人の俳優でも、イメージにピッタリなら採用されます。例えば、現在ロバート・ダウニー・ジュニアさん(以下RDJ)が演じるアイアンマン(トニー・スターク)も「アイアンマン」の撮影前はあのトム・クルーズさんも候補に挙がっていたらしいです。当時(2008年)の知名度トム・クルーズさんの方が高いですし、ドラッグ問題からカムバックしたてのRDJさんより印象も良かったと思います。しかし、マーベル・スタジオはRDJさんを採用しました。監督も中規模の映画を撮っていたジョン・ファブローさんを抜擢しました。大切なのはその人の知名度ではなく「アイアンマン」という映画に必要かどうかだったのです。

 次に原作とファンへのリスペクトです。マーベル・スタジオ社長ケヴィン・ファイギさんは「アイアンマン」を製作中に脚本家達から「原作と同じ内容ではあまりに単純ではないか。オリジナル展開が必要ではないか。」と言われましたが、「いいから、その単純なことをやろう」と原作をほぼストレートに実写化しました。結果は製作費1.40億ドルに対して5.85億ドルの大ヒットでした。この結果を受け、その後のMCU作品も原作を大切に製作されていきました。

 次にマーケットです。アベンジャーズを含むMCU作品はアメリカだけでなく、全世界で公開されます。つまり、アメリカ人にだけ受けるような内容では興行的な成功はできません。人種・宗教・価値観などあらゆる面で、慎重かつ大胆に映画を製作しています。このようなチャレンジ精神も現在のMCUを形作っている魅力と言えるでしょう。

 また、ケヴィン・ファイギ社長はこうも言っています。「コミック映画にかかわるプロデューサー達が誰も原作を読まないのが不思議でしょうがなかった。そのくせ、どうやったらキャラクターを魅力的に見せられるかとか、深みを与えられるかを悩んでいるんだ。僕はそれを尻目にコミックを読みながらこう言いたい『これを読んでみろよ。ここに全部書いてあるぜ』ってね」。また「ハリー・ポッターと賢者の石」の監督クリス・コロンバスさんは「原作に忠実すぎるという意見もあったが、原作を愛しているなら、忠実であるべきだと思う。」と言っています。

 そして、MCUは2016年にシリーズ累計100億ドル(1兆円超)の興行収入を稼ぎ出しました。MCUはたった8年で世界で最も売れた映画シリーズになりました(現在も1位です)。スター・ウォーズや007、ハリー・ポッターシリーズを遥かに上回る実績をわずか8年で成し遂げてしまったのです。ここから学ぶべきは、実写化で大切なのは無理なオリジナリティでなく、むしろ原作に忠実な内容なのではないでしょうか。

 

ケヴィン・ファイギ(左)さんとRDJ(右)さんf:id:marvel-networks:20171010182128p:plain

 

MCUの集大成ともいわれる映画「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」(2018年公開予定)

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<教訓を得られるか>

 これまで散々邦画をディスってアメコミ映画をよいしょしましたが、アメコミ映画も上手くいってばかりではありません。DCの「グリーン・ランタン」やマーベルの「デアデビル(映画)」などは駄作として酷評され、過去の遺物となりました。その他にも鳴かず飛ばずの作品は山ほどあります。

 しかし、過去のキャスティングの失敗を糧として次に活かせる場合もあります。グリーン・ランタンの主人公ハル・ジョーダンを演じたライアン・レイノルズさんはマーベルの大ヒット作「デッド・プール」の主人公デッド・プールに、デアデビル(映画)で主人公マット・マードックを演じたベン・アフレックさんはDCの大ヒット作「バットマンvsスーパーマン」のバットマンになりました。失敗から教訓を得て、次は良いキャスティングになるように考えている気がします。

 日本は組織上、キャスティングに対して改善しにくい体制なので、悪循環にハマったままです(まぁ国内で黒字になっているので良いのかも知れませんが)。

 

ライアン・レイノルズさん 

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ライアン・レイノルズさん演じるデッドプール

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ベン・アフレックさん

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ベン・アフレックさん演じるバットマン

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<最後に>

 いろいろゴチャゴチャと書いてしまいましたが、結局、称賛されている実写映画と酷評されている実写映画の差はどこにあるかを考えると、原作への「愛情と敬意」だと思っています。酷評された邦画のように、ただ「安価に楽して大儲けたい」では真の成功出来ないと思います。もちろん「儲ける」行為は非常に大切ですが、そのためには製作側の関係者が意識を変えていく必要があると考えます。

 

いかがでしたか。

長々と読んでいただき、ありがとうございました。

 

本日はここまで。

ありがとうございました。

DCエクステンデッド・ユニバース(DCEU)の最新情報まとめ

2017/09/18

SHOWです。

 

台風が過ぎ去り、東京はいきなり真夏日で大変暑くなっております。皆様いかがお過ごしでしょうか。

今回はMARVELと双璧をなすDCコミックの映画群「DCエクステンデッド・ユニバース(以下DCEU)」の情報を少し整理したいと思います。

 

<DCEU>

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 DCコミックはスーパーマンバットマンを有するアメリカの有力コミック誌です。DCEUは2013年の「マン・オブ・スティール(スーパーマン)」から始まったDCコミックを原作とした映画群です。それぞれの作品が世界観を共有しており、先月公開されたワンダーウーマンはその4作品目に当たります。

マン・オブ・スティール(2013)

バットマンvsスーパーマン(2016)

スーサイド・スクワッド(2016)

ワンダーウーマン(2017年8月公開)

ジャスティス・リーグ(2017年11月公開)

アクアマン(2018)

このDCEU、実は2019年以降の公開予定映画が、かなりあります。公開日が未定の作品がほとんどですが、どんなものが予定されているのかご紹介いたします。

DCEUは監督の降板や公開の延期が多いので、あくまで現時点(2017年9月)の情報です。また、素人なので間違えている情報があった場合は申し訳ありません。

 

<シャザム> 2019年4月5日 公開予定

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 孤児の少年ビリー・バットソンは地下鉄のトンネルで奇妙な男に魔法世界へと導かれます。そこで出会った魔法使いシャザムは美しい心を持つビリーにキャプテン・マーベルの力を授けることにしたのです。そして誕生したのがスーパーヒーロー「シャザム」です。ビリーは普段少年の姿をしていますが、魔法の言葉「シャザム」を唱えると稲光が出現して大人の姿をしたヒーローへと変身します。

 SHAZAM(シャザム)という言葉はそれぞれ魔法能力を引き継いだギリシャとローマの神の頭文字を表していて、Sはソロモンの知力、Hはヘラクレスのパワー、Aはアトラスのスタミナ、Zはゼウスの能力、Aはアキレスの勇気、Mはマーキュリーのスピードを意味しているようです。

 

<ワンダーウーマン2> 2019月12月13日 公開予定f:id:marvel-networks:20170918151049j:plain

現在公開中のワンダーウーマンの続編です。世界興行収入8億ドル以上を記録し、現在DCEUで最も稼いだワンダーウーマン。すぐに続編にGOサインがでるものうなずけます。引き続き、ワンダーウーマンはガル・ガトットさんが、監督はパティ・ジェンキンスさんが担当することに。

余談ですが監督のパティさんはワンダーウーマンでギャラは100万ドル程度でしたが、続編ではなんと8倍の800万ドルだそうです。不評続きだったDCEUを救済した監督なので、当然と言えば当然かもしれません。

 

<サイボーグ> 2020年4月3日 公開予定

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 ジャスティス・リーグにも登場するサイボーグ、全身の殆どが機械になっていて、強力な武装が内蔵されています。ネットワークにアクセスし、セキュリティを管理する能力にも長けています。DCEUの立役者ジェフ・ジョーンズさんは「現代はネット社会だから、特に活躍が期待できるヒーロー」と言っています。自分がかつて人間だったころの記憶をトレースしているだけの機械なのでは、という悩みも抱えています。しかし義に厚く、仲間を見捨てることは決してありません。

 ジャスティス・リーグが引き続きレイ・フィッシャーさんがサイボーグ役で登場します。

 

<グリーン・ランタン・コア> 2020年7月24日 公開予定

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 2011年に映画化され失敗に終わったとされるグリーン・ランタンがDCEUで復活します。意思を具現化する緑のソリッドライトで戦います。ソリッドライトはどんな形にも変えることが出来、武器にも盾にもなります。

 グリーン・ランタンことハル・ジョーダンは無鉄砲で無計画、おまけに無礼なパイロットです。しかし、その強力な能力は2011年の映画を観ていただければお分かりになると思います。今回映画化するジャスティス・リーグのトレーラーでもヴィランのステッペン・ウルフはランタンのことを口にしています。それほどまでに恐れられているのです。

 

◆ここからは公開日未定ですが、アナウンスがあった作品です。

<ザ・フラッシュ~フラッシュ・ポイント~>

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 海外ドラマでも人気のフラッシュ。映画ではジャスティス・リーグで登場し、エズラ・ミラーさんが演じます(ちなみにドラマではグラント・ガスティンさん)。

 世界最速の男であり、上位次元のスピードフォースにアクセスすることで超スピードを発揮できます。速さに関連するものならスピードスター次第で何でも応用でき、肉体の分子を振動させて壁や銃弾をすり抜けたりします。また、過去や未来に行ける能力もありますが、時間軸への副作用が大きく、好んでは行わないようです。

 優しく、思慮深いヒーローで、私自身、DCで一番好きなヒーローです。

 

<バットガール>

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 「アベンジャーズ」や「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」の監督、ジョス・ウェドンさんがメガホンをとるようです。詳細はまだ不明です。

 

<マン・オブ・スティール2>

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 スーパーマン単独作品の続編です。詳細はまだ不明です。

 

<ザ・バットマン>

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 来年夏ごろから撮影開始とのこと。最初はバットマン役のベン・アフレックさん自ら監督を担当する予定でしたが、降板。マット・リーブスさんが担当することに。噂ではデス・ストロークがでるとのことでしたが、それも白紙になったかもしれません。また、ベン・アフレックさんがバットマンを降板する噂が飛び交いましたが、本人が否定しました。

 

<スーサイド・スクワッド2>

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 前作での監督、デビット・エアーさんは降板とのこと。その代り、現在エアーさんは他のDCEU作品である「ゴッサム・シティ・サイレンズ」を担当するようです。また、ぼちぼち撮影を開始する予定だった本作ですが、デッド・ショット役のウィル・スミスさんがディズニー映画「アラジン」の撮影が始まったため、延期になったようです。

 

<ゴッサム・シティ・サイレンズ>

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 スーサイド・スクワッドですっかり人気を博したハーレイ・クインがキャット・ウーマンやポイズン・アイビーとチームを組みゴッサムの悪の組織と戦うようです。スーサイド・スクワッドと同様「悪VS悪」をモチーフにした映画ですね。

 監督は前述した通り、デビット・エアーさんが担当です。

 

<ブラック・アダム>

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 あらゆる魔法を制覇しようとした結果、邪魔になるものすべてを破壊しようとするヴィランとなったシャザムの宿敵であるブラック・アダム。あのワイルドスピードなどで有名なドウェイン・ジョンソンさんがブラック・アダム役を担当します。詳細はまだ発表されていません。

 

<ナイト・ウィング>

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 ナイト・ウィングはバットマンの相棒であり、初代ロビンです。ナイト・ウィングことディック・グレイソンは、空中ブランコ曲芸師の一家に生まれサーカス団で活躍。しかし、ある日ショーの最中に両親が何者かに殺害され、偶然その場に居合わせたブルース・ウェインバットマン)に引き取られ、相棒ロビンへとなり活躍します。映画の詳細は不明です。

 

<ジャスティス・リーグ・ダーク>

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 以前、キアヌ・リーブスさん主演で映画化されたコンスタンティンやマダム・ザナドゥ、デッドマン、シェイド・ザ・チェンジングマン、ザターナを含むダークなヒーローを集結させる本作。脚本はジェラルド・ジョンストンさんという方が担当するようです。詳細は不明です。

 

<ジャスティス・リーグ2>

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 詳細は不明ですが、以前は2020年に公開が予定されていました。しかし、他のDCEU作品が多く予定されたため、延期になったようです。上記の作品で登場したキャラクターも登場するかもしれませんね。

 

 以上14作品が2019年以降に予定されています。1年で2作品公開して約7年、3作品公開しても4年以上はかかります。しかし、ワンダーウーマンのヒットで勢いがあるDCEUはいつかMCUのように息の長いユニバースになると思っています。

これからもDCEUの動向を注視していこうと思います。

 

いかがでしたか。

最後まで読んで下さりありがとうございました。

 

今回はここまで。

ありがとうございました。

ワンダーウーマンを観てきました! (ネタバレあり!)

2017/09/02

 

SHOWです。

 

 9月になり、東京では猛暑が多少和らいだ気がします。今回は8月25日から公開されているDCエクステンデッド・ユニバース(以下DCEU)最新作の「ワンダーウーマン」を観てきたのでご紹介いたします。f:id:marvel-networks:20170902143120j:plain

 

<DCEU>

 DCEUは2013年の「マン・オブ・スティール」から始まったDCコミックを原作とした映画群です。それぞれの作品が世界観を共有しており、今回のワンダーウーマンはその4作品目に当たります。

マン・オブ・スティール(2013)

バットマンvsスーパーマン(2016)

スーサイド・スクワッド(2016)

ワンダーウーマン(2017) ←今ここです

そして、今年11月にはDCのヒーローが集結する「ジャスティス・リーグ」が公開されます!もちろん本作の主人公ワンダーウーマンも登場します。

 

※ここから先はネタバレ入ります!充分ご注意ください!!

<登場人物>

ダイアナ・プリンス(ワンダーウーマン)f:id:marvel-networks:20170902143147j:plain

 

スティーブ・トレバーf:id:marvel-networks:20170902143206j:plain

 

パトリック卿f:id:marvel-networks:20170902143226j:plain

 

ルーデンドルフf:id:marvel-networks:20170902143246j:plain

 

イザベル・マル博士(ドクターポイズン)f:id:marvel-networks:20170902143310j:plain

 

アレス

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<ストーリー>

 外の世界から隔てられた特別な島セミッシラ。緑に囲まれた美しいその島は女性のアマゾン族だけが暮らす楽園だった。

 女王ヒッポリタを母に持つプリンセス、ダイアナが本作の主人公。神々から生を受けた彼女達はかつて人々を愛で包み世界に平和をもたらした最強の戦士達。外部からの敵に備え日々鍛錬を積んでいた。主人公のダイアナも厳しい訓練を積んで強くなっていた。

 時はながれ世界は第一次世界大戦になっていた。そんなある日セミッシラの近くに小型の飛行機が墜落した。そこに乗っていたのはイギリス軍で活動しているスパイであるスティーブ・トレバーだった。ドイツに潜入していたかれは敵軍の重要な機密である毒ガスの情報を入手し、逃亡中だった。迫りくるドイツ軍を犠牲を払いながらも退けたアマゾン族。戦争の大局を左右するほどの毒ガスの情報を聞いたダイアナはドイツ軍の裏にかつて神々を裏切りゼウス達すら退けたゼウスの息子、「戦の神アレス」がいることを確信する。彼女は神を殺すと言われている「ゴッドキラー(神殺しの剣)」や「ブレスレット(どんな攻撃もはじき返す)」、「ヘスティアの縄(これで縛られたものは嘘がつけなくなる)」を装備しスティーブと共にイギリスへ向かうことになる。

 女性だけの島で育った彼女はあらゆることに興味がありスティーブ達を翻弄するが、数人の仲間を連れてイギリスの実力者パトリック卿という後ろ盾を得て毒ガスが研究されている場所まで向かうことになる。ダイアナは今回のドイツ軍を指揮しているルーデンドルフが戦の神アレスだと考え、彼を止めるべく戦場を駆ける。

毒ガスを研究しているドクターポイズンとそれを指揮しているルーデンドルフがいるパーティに出席したダイアナとスティーブだが毒ガス爆弾が発射され、道中助けた町の人々が皆殺しにされてしまう。

 毒ガス爆弾が量産されて、イギリスに落とされれば比べ物にならないくらいの犠牲者が出てしまうことを知った彼女達は爆弾を搭載された飛行機がある空港まで向かう。そこでダイアナはルーデンドルフを倒し、戦は終わったと思ったが当然、戦は終わらない。彼女は人間の愚かさに絶望する。

 そこに現れたのは彼らを支えていたパトリック卿だった。彼こそがアレスだったのである。そこで彼女はアレスから真実を聞かされる。彼女はゼウスから作られた命を吹き込まれた粘土細工だと女王から教えられていたが、実はゼウスと女王ヒッポリタの間に生まれた半神半人だった。彼女そのものが「ゴッドキラー」だったのだ。彼女は自分の兄と決着をつけるべく最後の戦いに挑む。

 スティーブは毒ガスの載った飛行機を奪取し、空中で自爆。英雄的最期を遂げる。彼女はアレスに「人間は救いようのない愚かな生き物だ。人間を滅ぼして神々の世界を復活させよう」と説得されるが、スティーブの最後の言葉「僕は今日を守る。君は世界を守れ。」という言葉を守るため、彼を死闘の末、撃破する。

 それから時はながれ、現在2017年に。

 バットマンことブルース・ウェインから当時の写真が送られてきて、また思い出の中でスティーブに会えたことをブルースに感謝し、彼女は今日も戦い続ける。

ここでエンディング。

 

<感想>

 個人的には同月に公開されたスパイダーマン/ホームカミングより面白かったと思います。今年で一番面白い映画だと思います。とにかくガル・ガドット演じるワンダーウーマンが美しく、カッコイイです。11月にはまた「ジャスティス・リーグ」で彼女に会えるので期待して待っています。

 

いかがでしたか。ワンダーウーマンが世界中で大ヒットして勢いづくDCEUをこれからも応援していこうと思います。

 

本日はここまで。

ありがとうございました。

スパイダーマン ホームカミングを観てきました!(ネタバレあり!)

2017/08/11

SHOWです。

 

台風が過ぎ去り暑くなるかと思いきや意外に涼しい東京。皆様いかがお過ごしでしょうか。

今回は本日公開の「スパイダーマン ホームカミング」を観てきましたのでご紹介いたします。

 

ポスターにはスパイダーマン、ヴァルチャー、アイアンマンが登場

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※本記事にはストーリーネタバレが多く含まれます。ご注意下さい!

 

<今回のスパイダーマンを観る前にチェック!>

 スパイダーマンはMARVELヒーローの中では最も有名なキャラクターだと思います。知らない人を探すのが大変なくらいです。そんな知名度抜群のスパイダーマンですが、今回の映画ではMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の作品として描かれます。MCUアベンジャーズシリーズのことで、アイアンマンやキャプテン・アメリカなどのキャラクターを有している作品群です。なので、今回のスパイダーマンを観る前に「アベンジャーズ」、「キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー」のMCU2作品を観ているとより楽しめます(もちろんその他のMCUもチェックしておくとさらに楽しさが倍増します)。

 

 

※最終警告です。ここから先はネタバレが入ります。

<メイン登場人物>

スパイダーマン/ピーター・パーカー

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アイアンマン/トニー・スターク

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ハッピー

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ヴァルチャー/エイドリアン・トゥームス

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ネッド(左)

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リズ

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<ストーリー>

 ストーリーは映画「アベンジャーズ」の直後からスタートします。ロキが率いるチタウリとの死闘の後、ニューヨークはボロボロになります。ニューヨークの瓦礫撤去作業を行っているのが、エイドリアン・トゥームスの会社です。しかし、チタウリ達が残した残骸は危険なため、アメリカ政府は新組織「ダメージコントロール局」を設立。トゥームス達は仕事を奪われます。つまり、トゥームスとその部下の社員達は食いっぱぐれます。これでは家族を養うことが出来ないと判断した彼らは回収した残骸を局に渡さず盗みます。それから彼らはウルトロン(アベンジャーズの2作目のヴィラン)の残骸なども盗み続けオーバーテクノロジーを応用した武器開発に次々に成功し、悪党に売りさばきます。

 月日は流れシビル・ウォーが勃発(詳しくはキャプテン・アメリカ/シビル・ウォーを観賞下さい)。トニー・スターク(アイアンマン)にスカウトされたスパイダーマンことピーター・パーカーがキャプテン・アメリカたちとの戦いを記録しているところに移ります。戦いの後、彼はトニーから最新式のスーツを貰えて大喜びでニューヨークに帰ってきます。ワクワクしながら次の任務を待ちますが、待てど暮らせどトニーの部下ハッピーからの連絡はありません。数か月も連絡がないのでニューヨークの治安を維持しながら待っています(また、ここで親友のネッドに偶然正体がばれてしましますが彼は秘密にしてくれました)。しかし、学業はおろそかになり(彼は学校では超優秀な生徒のようです)、恋愛も上手くいかず(リズという女子に夢中です)モヤモヤとした気持ちが溜まっていました。そんなある日、ピーターは銀行強盗を発見します。強盗を捕まえようとしますが、彼らはトゥームス達が開発した宇宙人の武器を所有しており、苦戦します。強盗が使用した武器により銀行と近くの店は壊滅。強盗にも逃げられます。この武器のことをトニーに知らせようとしますが、連絡役のハッピーはアベンジャーズタワーの引っ越し作業が忙しく相手にしません(子供のたわごと程度に思っています)。

 その後リズのパーティに招待されますが、また強盗が使用していた武器の閃光を発見し、現場に急行します。武器の受け渡しは阻止したものの彼らは車で逃走。スパイダーマンは追います。しかし、そこでトゥームスことヴァルチャーが登場。彼はチタウリのテクノロジーを応用してウィングスーツを開発していました。彼はスパイダーマンを捕え高い空から落とします。絶体絶命でしたが、アイアンマンが登場し彼を助けます。ピーターは「危ないことはするな」とトニーから説教されてしまいます。

 ピーターはトゥームスの居場所を彼らの取引相手を見つけて聞き出そうとします。尋問するも上手くいきません(15歳の男の子です。仕方ないですね。)。しかし、取引相手の男は武器受け渡しの現場でスパイダーマンに命を救われた恩義に応え、トゥームスの居場所を教えます(そういった彼の優しさはアイアンマンにはない強さだと思います)。それはワシントンの港でした。

 ワシントンで行われる全米学力コンテストに出席する名目で彼はワシントンに行きます。しかし、ネッドに預けていたチタウリのクリスタルが暴走して彼らが危険にさらされますが、間一髪で彼らを救います。いよいよ彼らの武器がヤバいと思ったピーターはトゥームスの取引先である船に港から乗ります。彼らの現場を押さえ、何とか取引を阻止したもののヴァルチャー(トゥームス)が登場して、戦闘になります。ここでもチタウリの武器が暴走して、船を真っ二つにします。スパイダーマンは必死に船を守ろうとします。そこにアイアンマンが現れて、船をすぐに修理。船の乗員に死傷者は出ませんでした。この後ピーターはトニーから再度怒られます。そして「スーツを返せ」と言われ、彼はスーツを返却します。

 精神的に傷ついた彼ですが、ヒーロー活動をやめると学校生活が上手くいき始めます。好きなリズを学校のイベント「ホームカミング」に誘うことに成功。スーツ(もちろんただの背広)をビシッと決めてリズをエスコートするためリズ家に向かいます。リズの家に到着してチャイムを鳴らすと出てきたのはなんとヴァルチャーことトゥームスでした。彼はリズの父親だったのです。彼は激しく動揺しますが、トゥームスは彼がスパイダーマンだとは知りません(顔を見られていないため)。リズとピーターを車で学校まで送るトゥームスは車でピーターと会話しているうち、彼がスパイダーマンだと悟ります。学校に到着してリズを先に下ろすとトゥームスは娘をワシントンで救ってくれたお礼に一度だけ見逃してくれると言います。また、2度と俺の仕事に介入するなと釘を刺されます。ピーターは了解(した振りを)し、車を降ります。彼は学校のイベントを出て彼を追おうとしますが、武装した彼の部下が阻みます。ネッドに助けてもらい、トゥームスを追います。

 スーツはトニーに返してしまったので、自作のスーツで彼と戦闘になります。彼に何とか食らいつき彼の次の「仕事場」へ向かいます。トゥームス最後の仕事はハッピーがアベンジャーズタワーから引っ越す際に持ち出す、アベンジャーズの装備品やウルトロンの残骸を盗むことでした。輸送用飛行機に到着したヴァルチャー(トゥームス)ですが、スパイダーマンが付いてきたことに気付きます。戦闘になりますが、飛行機がダメージを負い墜落します。墜落したなかに輸送用BOXを見つけヴァルチャーは回収しようとします。しかし、スパイダーマンが阻止しようと奮戦。スパイダーマンを押さえ何とかヴァルチャーはBOXに手をつけようとしますが、ここで飛行機が爆発。巻き込まれたヴァルチャーはスパイダーマンに助けてもらいます。ヴァルチャーことトゥームスはスパイダーマンに捕縛され、ハッピー達が駆け付けます。

 その後、リズは父親の犯罪を知り遠くへ引っ越すことへ。また、ハッピーはピーターに感謝し、彼を新しいアベンジャーズの基地へ案内します。トニーは今回の彼の活躍を称賛し、アベンジャーズへの正式加入を提案します(ここでアベンジャーズ/インフィニティ・ウォーで装備するあらたなスーツが登場)。しかし、彼は「親愛なる隣人」であることを望んで拒否します。彼はニューヨークへ戻ります。彼が部屋に戻ると以前トニーに返却したスーツが返ってきていました。トニーが彼を認めてくれたのでしょう。ここでエンディングです。

 

<エンディング後の映像>

 MCUといえばエンディング後の映像ですね。今回はつかまったトゥームスが収監された刑務所で彼の部下に合います。「スパイダーマンの正体を知っているな?」と問われますがトゥームスは「正体を知っていたら殺している」と嘘を付いてくれます。彼もピーターに命を救われたことへの恩義でこう答えたのだと思います。彼の優しさは他のヒーローにはない強みだと感じました。

 

<今後のスパイダーマン>

 スパイダーマンは今後、アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー、アベンジャーズ4(正式名称未決定)、ホームカミング2作目(正式名称未決定)に出演が決定しています。彼もこれから本格的にアベンジャーズの面々と顔合わせですね。今から楽しみです。

 

いかがでしたか。

彼の今後に期待が高まります。

 

本日はここまで。ありがとうございました。