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marvel-networks blog

アメコミ映画、アメコミドラマ、アニメ、フィギュアなどをご紹介します

キングコング 髑髏島の巨神を観に行きました!(ネタバレあり)

映画 キングコング モンスターバース

2017/03/26

SHOWです。

 

 段々暖かくなり、春らしくなってきました。今回は昨日の3月25日から公開が始まった「キングコング 髑髏島の巨神」を観に行ったので、ご紹介いたします。

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★今回の紹介は映画の重要なネタバレも含まれます。お読みになる際は、自己責任でお願いいたします。

 

<キャスト>

 キャストはマーベル映画好きには堪らないキャスティングです。

 主人公のジェームズ・コンラッド役はマイティ・ソーシリーズでロキ役を演じているトム・ヒドルストンさん、ヒロインであるメイソン・ウィーバー役にアベンジャーズ/インフィニティ・ウォーから参戦が決定しているキャプテン・マーベル役のブリー・ラーソンさん(2015年には「ルーム」という作品でアカデミー主演女優賞を獲得!)。コングに復讐を誓う軍人プレストン・パッカード役にはアベンジャーズでフューリー長官を演じているサミュエル・L・ジャクソンさん。いずれも豪華なキャスティングですね。

トム・ヒドルストンさん

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ブリー・ラーソンさん

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サミュエル・L・ジャクソンさん

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★ここからは本当にネタバレです。ご注意ください!★

<ストーリー>

 時代は1973年という設定。地球上の巨大生物をひそかに調査するモナークという組織が髑髏島を衛星で発見し、調査しに行くという内容。調査には当然危険を伴うのでベトナム戦争が終わったばかりのアメリカ軍「スカイデビルズ」という部隊を率いるパッカード大佐に応援を頼みます。しかし、このとき、部隊にモナークは「ただの地質調査だ」と嘘をつきます。また、サバイバルに強いということで、元SAS(イギリスの特殊空挺部隊)に所属していたコンラッドにも声がかかります(もちろん嘘を付かれています)。

 髑髏島はいつでも嵐に囲まれていて今まで近づけない孤島でしたが、なんとか軍用ヘリで嵐を突破します。喜ぶ隊員たちでしたが、そこに島の巨神コングが現れます。次から次へヘリを壊していきます。なすすべもなく死んでいくパッカードの部下隊員たち。ここでコンラッドやパッカードはモナークがただの地質調査に来たわけでないと悟り、憤ります。パッカード大佐は多くの部下を殺したコングに復讐を誓います。

 3日後には救出の部隊が来ますが、それまで持ちこたえなくてはいけません。部隊も散り散りに(パッカードたちとコンラッドたちのチームに分かれました)。。。

 この島にはコングのほかにもモンスターがうようよしている島です。巨大なクモ、巨大なタコ、巨大な怪鳥などなど、すべてが巨大なモンスターたち。隊員は一人、また一人と殺されていきます。

 そんな中、コンラッド組は途中で驚くべき人に会います。なんと第二次世界大戦中にこの島に辿り着き生き延びてきたマーロウ中尉です。その人に案内され、コンラッド組は島の部族がすむ安全な場所へ案内されます。そこでコングはこの島の守り神だということを知ります。それと同時にスカルクローラーという恐ろしい巨大トカゲの化物の話を聞きます。クローラーたちは地中で眠っていましたが、部隊が地質調査のための爆弾を投下したことで目覚めてしまいました。彼らはコングの両親も食べてしまうほど凶悪です。コンラッド達はマーロウ中尉の戦闘機を改造した船で川を下り、3日後の救出合流地点へと行くことに。

 一方復讐を誓ったパッカードたちの部隊の生き残りはヘリから武器を調達して、コングを殺す計画を企てます。途中で合流したコンラッド組とパッカード組は脱出優先かコングせん滅かで揉めます(この時点で、コンラッド達はコングを誤解していたことに気づき、コングの肩を持ちます。)。しかし、パッカードは一歩も譲らず生き残りとともに武器を持ってコングを迎え撃つことに。夜、コングがパッカードたちの前に現れ、戦闘が開始されます。コンラッド達は止めにかかりますが、コングはダメージを負います。そこに恐れていたスカルクローラーの親玉が出現します。パッカードは殺されてしまいます。

 コンラッド・マーロウ中尉組は逃げ続け、救出ポイントに向かって川を下りますが、途中でスカルクローラーに追いつかれます。ここでコングが復活。スカルクローラーと最後の戦いになります。激しい死闘の末、コングが勝利し、コンラッド・マーロウ中尉組は島を脱出出来ました。

 

<エンドロール後>

 マーベル映画と同じくエンドロール後には次回作への布石があります。生き残ったコンラッド、メイソンは他のモナークの生き残りメンバーから衝撃の事実を聞かされます。「コングは確かにあの島の王だったが、王は一人じゃない」といい、古い壁画の写真を見せられます。そこにはゴジララドンモスラキングギドラが描かれていました。ここで物語は終わります。これは次回の「GODZILLA king of Monsters(2019)」に続く内容です。これからの「モンスターバース」の快進撃に期待です。

 

<モンスターバース>

 本作品はモンスターバースという作品群の一つです。マーベル・シネマティック・ユニバースやDCエクステンディッド・ユニバースのように、複数の作品が一つの世界観を共有している作品です。というと、「じゃあ予備知識ないと厳しいんじゃ・・・」と思うかもしれませんが、本作、キングコングは単独映画としても充分楽しめる出来となっております。全く問題ありません。

 しかも、モンスターバースはまだ始まったばかりです!前作は「GODZILLA(2014)」です(渡辺謙さんが出演しています)。その一作品だけなので、現時点ではそれさえ鑑賞しておけばOKです。

今後、ゴジラキングギドラモスララドンとの戦いを描く「GODZILLA king of Monsters(2019)」や本作のキングコングゴジラの死闘を描く「GODZILLA vs Kong(2020)」が予定されています!

◆モンスターバースのゴジラ

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いかがだったでしょうか。これからモンスターバースはマーベル映画やDC映画のように広がり続けると思います。まだ始まったばかりなので、チェックしてみてはいかがでしょうか。

 

今回はここまで。

ありがとうございました。

ワンダーウーマンとソー/ラグナロクの最新情報

映画 DC MARVEL アメコミ

2017/03/12

SHOWです。

 

今週はワンダーウーマンからは最新トレーラーが、ソー/ラグナロクからは詳細な情報がエンターテイメント誌から公開されました。2つの情報をご紹介します。

 

<ワンダーウーマン>

第一次世界大戦中のお話なので、街はレトロな雰囲気ですね。島で外の世界を知らず育ったダイアナがいかにしてワンダーウーマンになったかが描かれる本作。スティーブ・トレバー(クリス・パイン)と出会い彼女の運命は動き始めます。スティーブとのラブロマンス要素もありそうですね。また、人間の文化にも多少戸惑っている様子はマイティ・ソーの一作目と、時代が古いところはキャプテン・アメリカの一作目とよく似ています(キャプテン・アメリカ第二次世界大戦中ですね)。日本では8月25日公開予定です。

www.youtube.com

 

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<ソー/ラグナロク>

 本作はエンターテイメント誌から最新画像とあらすじが公開されました!

~あらすじ~

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』でアスガルドへと帰ったソー(クリス・ヘムズワース)を待っていたのは、彼の弟・ロキ(トム・ヒドルストン)が起こしたトラブルだった。姿を消した父・オーディンアンソニー・ホプキンス)のふりをして王の座に就いていたロキは、あまりにもずさんな政治で、囚われていたヘラ(ケイト・ブランシェット)を復活させてしまった。

ヘラと初めて出会ったソーは、野蛮なる惑星「サカール」へと飛ばされてしまう。大酒飲みのヴァルキリー(テッサ・トンプソン)により、チャーミングかつ極悪非道の支配者・グランドマスタージェフ・ゴールドブラム)の前へ連行されたソーは、髪を切り、ムジョルニアを奪われて戦士となるのだった。ところがそこに現れたのは、サカールで最強の戦士となったハルク(マーク・ラファロ)だった。

 表紙

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ソーとブルース・バナー(ハルク)

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ヘラ

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ソー

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ロキ

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グランドマスター

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 ソー/ダークワールドでは確かにロキがオーディンに化けて王座に就いていました。その続きなのでしょう。ソーは大胆にイメチェンしていますね。長髪から短髪になっています。また、原作ではグランドマスターはガーディアンズに出てきたコレクターの親族です。本作にはハルク以外にもストレンジの登場が決定しております。戦いも派手になりそうです。エンターテイメント誌によると作風は前2作より明るく、コミカルな路線。日本でも全米と同様11月公開の予定です。

 

いかがでしたか。

どちらも今から期待が高まりますね。

 

ワンダーウーマンは8月25日、ソー/ラグナロクは11月に日本公開予定です。

 

本日はここまで。

ありがとうございました。

著名人のサインを集め始めました

2017/03/04

 SHOWです。

 

 3月に入って少しずつ暖かくなってきました。皆さんいかがお過ごしでしょうか。本日は最近、少しずつ集め始めたサイン(オートグラフ)についてご紹介いたします。

 

<著名人のサイン>

 私はアメコミ映画やドラマが好きなので、それらに関する方々のサインを少しずつ集めております。最初、私自身の著名人のサインに対するイメージは

・滅多に手に入らない(というか入手方法を知らない)

・超高額(ウン十万、ウン百万くらいするのでは?)

・偽物が多い(怪しいものがあふれている)

といった感じです。皆さんはいかがでしょうか。これらの認識は一部合っておりましたが、それと同時に考え方次第ということもありますのでご紹介いたします。

 

<入手方法>

 入手方法は基本的には次のパターンがあると思います。

①サイン会、映画のジャパンプレミアなどイベントで直接サインして頂く

②映画雑誌やHuluなどのネット配信サービスの抽選に申し込む

③信用性が高いショップから購入

 

 ①のサイン会、イベントですが、これが一番です。直接、目の前でサインして頂いているのですから当然ですね。サイン会は滅多にありませんが、今年も開催される予定の東京コミコンやハリコンなどのイベントでサイン会のチケットが手に入れば、確実に欲しい俳優や女優のサインを手に入れることができます。チケット料金は8000円~15000円程度です。自分の好きな俳優や女優に直接会える機会でもありますので、思い出にも残りますね。

 ジャパンプレミアのようなイベントは抽選の上、サインして頂けるかは運次第なので、あくまで「サインもらえたらラッキー」くらいの感覚ですね。こちらも思い出に残りそうです。

 

②の雑誌やネット配信会社の抽選ですが、①ほどではありませんが、こちらも信用度は高いと思います。月刊SCREENなどの抽選プレゼントで頂けるものはほぼ確実に本物でしょう。また、TwitterでHuluやNetflixなどをフォローして、該当するツィートをリツイートすれば抽選で海外ドラマの俳優や女優のサインが当たることがあります。これらのサインも企業としての信用性の問題なので、偽物はほぼないと思います。

 

③の信用性が高いショップですが、ここからが難しいところです。ネットにはいかにも本物らしく販売している業者があふれています。個人的に日本の業者で信用が高いと思っているのは1社だけです。「フェーマスサイン&ポスターズ」という会社です。理由としては「UACC」というアメリカ政府公認の団体のなかでも厳しい条件をクリアした限定メンバーである「Registered Dealer」だからです。注意したいのはUACCは誰でも取得できる制度なので、あくまで、「Registered Dealer」であることが重要です。この認定を受けた日本の団体は2つしかありません。また、他にもイギリス政府公認の「AFTAL」や「IADA-CC」、「THE MANUSCRIPT SOCIETY」の4つの団体に所属しています。

一生涯保障書と証明書ももちろん付きます。ここで言う証明書は他のショップでも付けられますが、そのショップに信用性がない場合、ただの紙切れです(証明書は簡単に作れます)。意味がありません。信用ある会社の証明書だからこそ、意味を持ってきます。もう一社、「Registered Dealer」を取得している会社もありますが、利用したことはありません。

いろいろ書きましたが、あくまで参考です。オンライン注文はすべて自己責任となりますのでご注意ください。信用できるかどうかは最終的に買った本人の判断となります。

 

また、上記には書きませんでしたが、④としてネットオークションで落札する方法がありますが、正直絶対にオススメしません。ヤフーオークション、メルカリなどに出展している著名人のサインはほぼ偽物だそうです。確かに、よく考えてみれば何時間も待ってそれでも手に入るかどうかわからない「出待ち」や高いお金を出してサイン会チケットを買ってサインしてもらったものを2000円~3000円で売るわけがないですよね。もちろん中には本物も含まれているでしょうが、よほど目利きの自信がない限り避ける方が賢明でしょう。

 

<値段>

 ③のショップ購入で買う場合、「ハリウッド俳優のサインなんてめちゃくちゃ高いのでは・・・?」と思っておられるかたもいると思います。大体、よほどのタフサイナー(滅多にサインしない方)でない限りは、30000円~50000円くらいです。これを高いとするか、安いとするかは価値観の問題ですが、私は、一生の買い物として好きな俳優のサインが50000円の場合、「思っていたよりは安いな」と思いました。

 

<サイン>

 著名人のサインをご紹介いたします。

 

ベネディクト・カンバーバッチさん

 シャーロック、ドクター・ストレンジでお馴染みのカンバーバッチさん。「フェーマスサイン&ポスターズ」で購入したサインです。唯一直接サインして頂いていないものとなります。もちろん、サインした日付と場所は証明書にて報告を受けております。一番好きな俳優さんなのでどうしても欲しかったサインです。

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・ジェレミー・レナーさん

 アベンジャーズではホークアイ役のジェレミー・レナーさん。去年12月の東京コミコンでサインして頂きました。近くで見ると凄くカッコよくて感動しました。握手もしてくれました。気軽に合える存在ではないので、非常に貴重な経験でした。

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・スタン・リーさん

 MARVELの重鎮で名誉会長のスタン・リーさん。あらゆる作品の生みの親です。こちらも東京コミコンでサインして頂きました。94歳にも関わらずとても元気でした。これからも元気でいてほしいですね。

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グリヒルさん

 グウェンプールなどの連載を手掛けているアメコミ作家のグリヒル先生。女性二人組の作家さんです。新宿のイベントで直接サインして頂きました。キャプテン・アメリカも書いてくださりました。

 

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・アディ・グラノフさん

 アベンジャーズなどのコンセプトアートやアイアンマン エクストリミス等を手掛けたアディ・グラノフさん。豆魚雷さんが主催のイベントでサインを頂きました。

 (左下にサイン)

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・杉山すぴ豊さん

 アメコミ映画やドラマに関する様々な本や月刊SCREENのコラム、ブログ等を手掛けるライターさんです。東京コミコンで直接サインをして頂きました。

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いかがでしたか、他のグッズとくらべるとハードルが高いサインですが、手に入ると喜びも大きいです。少しでも興味を持っていただければ幸いです。

 

本日はここまで。

ありがとうございました。

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の最新情報まとめ

2017/02/17

SHOWです。

 

少し久しぶりの更新となりました。皆さんいかがお過ごしでしょうか。都内は今日、春一番。暖かい気候でした。といっても、また明日から寒くなりますので、まだまだ春は遠そうです。

 

さて、今月に入ってからマーベル・シネマティック・ユニバース(以下MCU)の情報が次々と展開されていますね。最新画像を交えながら情報をまとめてみました。

 

MCUを知りたい方は以前の記事をどうぞ

MCUとは

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)とは - marvel-networks blog

 

MCU作品の観る順番は?

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)を楽しもう - marvel-networks blog

 

2017年1月までのMCU最新情報

2017年のマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)映画情報まとめ - marvel-networks blog

 

 

<ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス>(2017年5月12日公開予定)

 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス(原題はvol.2)の情報をお伝えする前に、ちょっと日本のプロモーションの不満を。。。

正直、「なぜリミックス?」と思いました(笑)。原題の「vol.2」はスターロードの母親の形見であるカセットテープのvol.2から取っていることは明らかなのに、ここでわざわざ「リミックス」と変えた理由がわかりません。ちょっと不満です。ジェームズ・ガン監督もこの題名を日本人のファンが気に入っていないことを取り上げていました。

 

 さて、気を取り直して・・・最新のトレーラーが公開されました!

www.youtube.com

 

 今回はお馴染みのガーディアンズ達と前作では敵だったヨンドゥ、ネビュラなども一緒に戦ってくれるようです。また、新キャラのマンティもいますね。どんな物語になるのでしょうか。さらにあのシルヴェスタ・スタローン(超大物俳優!)も出演するようです。凄いですね。どんな役なんでしょうか。

 前回に続き、サノスが裏で手を引いているようです。サノスはアベンジャーズ・インフィニティ・ウォーのボスであり、2008年から公開したMCU映画の黒幕であり、実質のラスボスです。「ソー/ダークワールド」と「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(前作)」で出てきたインフィニティ・ストーンである、「リアリティ・ストーン」と「パワー・ストーン」を狙っているようです。また、今作のリミックスは11月に公開のソー/ラグナロクにつながっているらしいです!地球組はアベンジャーズ同士で激突(シビル・ウォー)が起きていますが、宇宙組も大変ですね。

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◆インフィニティ・ストーン◆

 様々なMCUの映画にちりばめられたインフィニティ・ストーンは6つの強力な力を持った石であり、それぞれ、空間、精神、現実、力、時間、魂を司ります。インフィニティ・ストーンは1つだけでもとても強力な力を持っていることは、MCU映画を観てきた方ならお分かりかと思います。それを6つすべてサノスは集めようとしているのです。インフィニティ・ウォーで死闘は必至ですね。

 ちなみに、それぞれの石の頭文字をとって並べると「THANOS-サノス-」となります。ずいぶん前から引かれてきた大きな伏線ですね。

 

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<ソー/ラグナロク>(2017年11月公開予定)

 ソー/ラグナロクの最新画像とコンセプトアートも到着しています。ソーの髪型もちょっと変わっていますね。また、ロキとの共闘シーン、ハルクとの激闘シーンのコンセプトアートも。これにドクター・ストレンジも加わるのですから、凄いバトルになりそうです。確かに、ソー、ハルク、ストレンジはMCUのなかでもずば抜けた強さを持っています。シビル・ウォーに参加させず、本作に集合させたのも納得です。

 

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<ブラック・パンサー>(2018年2月全米公開予定)

 シビル・ウォー/キャプテン・アメリカで初登場した、ブラック・パンサーが単独作品で登場します。そのコンセプトアートが公開されました。

舞台はブラック・パンサーの母国ワカンダ。キャプテンの盾に使われている金属、ヴィブラニウムの世界一の産出国です。そのため、資金は潤沢にあり(私たちの世界でいうところのサウジアラビアオイルマネーといったところでしょうか)、都市はかなり発展しているようです。また、国の周りはジャングルのようになっているように見えます。本作はシビル・ウォーの続きのようです。ということは、バッキー(ウィンター・ソルジャー)やキャプテンが出てくる可能性もありますね。期待しています。 

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<アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー> (2018年5月全米公開予定)

 これまでのMCU作品の総決算作品になるインフィニティ・ウォーからプロモーション映像が届きました!

www.youtube.com

 

 アイアンマン(トニー・スターク)役のロバート・ダウニー・Jrさん、スパイダーマン(ピーター・パーカー)役のトム・ホランドさん、スターロード(ピーター・クウィル)役のクリス・プラットさんがお話していますね!彼らが共演するという実感が湧いて、嬉しい映像です。また、コンセプトアートも公開。トニーはエイジ・オブ・ウルトロン、シビル・ウォーを経て大きな責任を感じて、地球を守るために、またも大量のアイアン軍団を製造していると言っています。

また、ソーとロケットの2ショットも!ガーディアンズとアベンジャーズが一緒にいると新鮮です。このアートや映像だけでワクワクしますね。

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MCU フェーズ3のストーリー

ここで映画の流れを整理すると

★宇宙組

ドクター・ストレンジ

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー/リミックス

ソー/ラグナロク

インフィニティ・ウォー

 

★地球組

シビル・ウォー

スパイダーマン/ホームカミング

ブラック・パンサー

インフィニティ・ウォー

 

となっているようですね!

 

<キャプテン・マーベル>

 まだまだ情報が少ないキャプテン・マーベルですが、インフィニティ・ウォーに参戦は決定しています。また、単独作品も2018年5月から撮影を開始するとTwitterで発表がありました。

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いかがでしたでしょうか。

本当にマーベルスタジオはプロモーションが上手で、ただただ脱帽するばかりです。映画を観る前から期待を高め、その予想すら上回る作品を作り続けてきました。これからも応援していきたいと思います。

 

今後もMCU作品の新しい情報をお伝えできたらと思います。

 

 

本日はここまで。

ありがとうございました。

ドクター・ストレンジを観てきました!!(ネタバレあり)

映画 アメコミ マーベル MCU

2017/01/27

 SHOWです。

 

 今年の1月はバイオハザード・ザ・ファイナル、傷物語 冷血編、ザ・コンサルタントと立て続けに観たい映画を堪能できました。そして今日、一番楽しみにしていた映画「ドクター・ストレンジ」が公開されました!

 有休を使い、一番で観に行きました(笑)。MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)は一番好きな映画シリーズなので、とても心待ちにしていました。本作は全米では去年の11月に公開していたので、日本では実に3カ月もの間をあけてようやく公開となりました。最近、洋画の公開が遅くなることが多々あり、大きな懸念があります(ウルヴァリン3作目、ローガンも3カ月遅れです)。。。

 それはさておき、感想とストーリーです。

 

<感想>

 最高の一言です。こんなに面白いMCU作品はキャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー以来かもしれません。現状トップかもしれないです。また、映像美が半端じゃありません。ぜひ劇場で観ることをおススメします。そして、俳優、女優の卓越した演技力も魅力です。栄光⇒挫折⇒復活というステップを見事に演じきったドクター・ストレンジ役ベネディクト・カンバーバッチさんの演技力、彼を追い詰めるカエシリウスマッツ・ミケルセンさんの演技力、彼を導くエンシェント・ワン役ティルダ・スウィストンさんの演技力、強い信念を持つ男モルド役キウェテル・イジョフォーさんの演技力。どれも超一級品と言えます。2回目を観に行くことは少ない私ですが、これはもう一回観に行きます。

 

左からモルド、ストレンジ、エンシェント・ワン、ウォン

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カエシリウス

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※劇場で取った写真と購入したグッズ

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★ここから先はストーリーのネタバレを多く含みます。ご注意願います!!★

 

 MCU14作品目の本作ですが、他のMCU作品とのリンクは少なく、初心者でも余裕で楽しめる出来でした。13作目のシビル・ウォーはMCUの作品を多く観ているほど楽しめる作品でしたが、本作は予備知識0でも行けます。

 

<ストーリー(★再度警告です。ネタバレあり!!★)>

 主人公は今大人気の俳優、ベネディクト・カンバーバッチさんが演じる、スティーブン・ヴィンセント・ストレンジ、通称ドクター・ストレンジです。高慢で他人を見下しがちな超有能神経外科医という設定ですが、映画を見た限り、そこまで痛烈に嫌味なところを描いていないと思いました。確かにそういったシーンはありますが、どちらかと言えば彼を彼たらしめる信念「医者である誇り」が強く描かれていたと思います。「僕は医者だ。人を救うことはあっても奪いはしない。」「医者になったとき、人の命を救うと誓った。」といった彼の非常に強い医者としてのスタンスがセリフにもよく出ています。もちろん、自分以外の医者がオペできるような簡単なものは名声にならないので断ったりするところは、傲慢で高慢と言えます。

 しかし、そんな彼の栄光も長くは続きませんでした。交通事故にあい、両手に強い麻痺が残り、オペはできなくなります。外科医としての将来、権威、名誉を失いました。また、莫大な財産も自分の手を復活させるためのオペ代にすべて使いましたが、いずれも効果なし。彼は追い詰められます。そんな時、下半身不随が治ったという人間がいることを知ります。しかもこの男性、以前ストレンジが絶対に治らないとしてオペを断った人間です。彼は藁にもすがる思いで、彼のもとへ尋ねると、「カマー・タージ」という場所で治したと教えてくれます。

 カマー・タージにて最も優れた魔術師「エンシェント・ワン」に出会い彼の運命は大きく変わっていきます。辛い修行を経て彼は魔術を習得していきます。教えてくれるのはモルドという兄弟子です。厳しくも優しく彼を導いていきました。

 彼ら魔術師には存在理由があります。アベンジャーズは物理的な脅威から人々を守っていますが、彼ら「マスターズ・オブ・ミスティック・アーツ」は神秘的な脅威から人々を守っているのです。

しかし、魔術師の中でカエシリウスという男が、エンシェント・ワンに対して反旗を翻します。エンシェント・ワンのかつての弟子だったカエシリウス。彼は師匠の長寿に疑念を抱きました。彼はエンシェント・ワンが禁じられた術式「黒魔術」を使って不老不死を会得していることを知ります。そして自身も黒魔術を使い、ドルマムゥという怪物をこの世界に導こうとしました。彼はとうとうエンシェント・ワンを攻撃。深い傷を与えます。

師匠が黒魔術を使っていたことを知り、動揺するストレンジとモルド。ストレンジはエンシェント・ワンを病院へ連れて行き、治療を受けさせます(ストレンジは手に麻痺が残っているので他の医者に託します)。手術中にエンシェント・ワンはアストラル体(魂だけ肉体から切り離した状態)でストレンジと話します。黒魔術を会得し、使っていたのはより大きな正義を守るためだとストレンジに伝えます。彼自身、ここで彼女を信じ、ヒーローとして戦い抜くことを決意します。

手術の健闘空しく、彼女エンシェント・ワンは命を落とします。カエサリウスを止めるためにストレンジ、モルド、ウォン(味方です)は香港で最終決戦に臨みます。しかし、時すでに遅く、香港はドルマムゥに飲み込まれつつありました。

ストレンジはドルマムゥに会いに行きます(多元宇宙にいます)。実はストレンジはこの時タイムストーン(アガモットの目)を持っていて時間を自在に操ることができるようなっていました。ドルマムゥは超強力な化物です。まともに戦っても殺されます。そこで彼は「殺され続ける」ことにしました。殺されては時間を戻し、殺されては時間を戻し・・・繰り返しているうちに、ドルマムゥが折れます。そこでドルマムゥと交渉をして、カエサリウス達、黒魔術師たちを引き渡す換わりに地球に手を出させない約束をさせます。そしてカエサリウス達はドルマムゥのいる多元宇宙へ引きずり込まれました。

 こうして彼らは世界を救うことが出来ました。しかし、モルドは理由はどうあれ、ストレンジが時を操る禁術を使ったことに納得いきません(ウォンは彼の行いを理解してくれました)。モルドは彼らのもとを去ります。ここでエンドロール。

 

<エンドロール後>

MCUの楽しみといえばエンドロール後の映像ですよね。今回ももちろん、2回映像があります!

1回目の映像はなんとマイティ・ソーが登場!ストレンジは「ロキをニューヨークに連れてくるなんてどうかしている。」と呆れ気味。。。ソーは「父上がこのニューヨークにいるんだ」と説明。兄弟でニューヨークに父オーディンを探しに来たようです。マイティ・ソー3作目ソー/ラグナロク(全米2017年11月公開予定)ではドクター・ストレンジの参戦も決定していますのでその伏線でしょう。ストレンジ、ソー、ロキはオーディンを見つけられるのか。その後どうなるのか、そもそもなんで、ニューヨークに?。疑問は尽きませんが、今からとても楽しみです。

2回目の映像はモルドが登場。序盤にストレンジにカマー・タージの場所を教えた彼を襲い、魔力を奪います(命は奪いません)。魔力を失った彼は再び下半身不随へ。彼は「世界に魔術師は増えすぎた」と言って去って行きました。ストレンジ2作目があるとしたら、ヴィランは恐らく彼でしょう。強敵ですね。

 

これから2017年にはガーディアンズ・オブ・ギャラクシー vol.2、スパイダーマン/ホームカミング、ソー/ラグナロクの公開も控えています!続きはそれらの作品で語られるかも知れませんね。

 

 

いかがでしたか。

ドクター・ストレンジは今日27日から全国公開です。

 

本日はここまで。

ありがとうございました。

アメコミTシャツ集めてます

2017/01/22

 SHOWです。

 

 1月も下旬ですね。まだしばらく寒い日が続くと思いますが、健康管理には気をつけたいですね。

 

<アメコミTシャツ>

 本日はアメコミグッズの中でもメジャーなアイテム、「Tシャツ」をご紹介いたします。最近、街中でもアメコミ関係のシャツやパーカーを着て歩いている人を良く見かけます。日本でも段々、アメコミが定着してきていると実感します。

 ところで、皆さんは服装にお金をかけるタイプですか。人によって答えは大きく変わると思います。「1ヶ月に1番お金を掛けているのが服代だ」という方もいれば「服なんて安いもので十分」という方もいるでしょう。どちらが正しいということではありません。これは個人の自由です。そういった意味では、アメコミTシャツの値段もピンキリです。どんな方でも簡単に入手できるものもあれば、難しいものもあります。今回は私が持っているTシャツを値段や購入方法について、いくつかまとめてみました。

 

<ネット通販で手に入れる>

 まず通販です。Amazon楽天で購入しております。値段はピンキリです。2000円程度から10000円以上するものもあります。注意点はサイズです。メーカーが外国なのか国内なのか調べたほうがよいと思います。日本のメーカーよりアメリカのメーカーはサイズを一回り大きく作っております。例えば普段Lサイズを着ている方はアメリカサイズだとMサイズでちょうどいいくらいです。実際にモノを試着できるわけではないので、買う前に慎重にサイズを調べたほうが無難です。

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<アメコミショップで手に入れる>

豆魚雷

 以前からご紹介している豆魚雷さんで購入しております。値段は3500円~4000円程度です。豆魚雷さんはポイントをためることも出来るのでお勧めです。

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◆ヤマシロヤ

 上野にあるオモチャ屋さんです。アメコミTシャツもすこし販売しております。値段は1500円程度~3000円程度で割と手ごろな値段で買えます

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<大手アパレルショップで手に入れる>

ユニクロ

 世間でこの名前を知らない人はほとんどいないと思います。ユニクロはMARVELとよくコラボしてTシャツやパーカーを出しますね。値段は1000円~1500円程度と凄く安い上に割と丈夫に作ってあります。 

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◆GU

 こちらはユニクロのグループ会社です。世間的にも割と有名ですね。こちらはユニクロよりさらに安く手に入ります。値段はなんと790円。一番敷居が低いと思います。また、パーカーも1990円とかなり安いです。正直、これ以下の値段は見たことがありません。デザインも気に入っていて、良く来ています。現在、MARVELとコラボ中ですので、興味がある方は是非(GUのネット通販もあります)。 

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<映画館で手に入れる>

 こちらはちょっと珍しい購入方法ですね。実際に映画が公開されると物販コーナーに置いてあることがあります。値段は3000円程度です。ですが、基本的に数は少ないと思うので、見つけたらラッキーくらいの感覚で良いと思います。すぐ無くなることが多いので、気に入ったら、その場で買うことをお勧めします。

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いかがでしたか。

 Tシャツは普段から部屋着でもアウトドアでも着られますので、アメコミグッズのなかでも特にオススメです。この記事で少しでも興味を持っていただければ幸いです。

 

今回はここまで。

ありがとうございました。

2017年のDC・エクステンディッド・ユニバース(DCEU)映画情報まとめ

アメコミ 映画 DC

2017/01/14

SHOWです。

 都内でも、とうとう雪が降りました。寒い日が続いています。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。私は相変わらず、仕事以外は洋画、海外ドラマ、フィギュアです(笑)。

 

 前回の記事では2017年公開予定のマーベル・シネマティック・ユニバース(以下MCU)の作品をご紹介いたしました。今回はマーベルコミックスと双璧をなすDCコミックスの映画群、DC・エクステンディッド・ユニバース(以下DCEU)の2017年公開予定作品をご紹介します。

DCEUの詳細については以前の記事をご覧ください。

DCエクステンディッド・ユニバース(DCEU)を楽しもう - marvel-networks blog

 

<今ならすぐに追いつけるDCEU>

 ライバルのMCUはすでに、日本でもアイアンマン(2008)~シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016)までの13作品の映画を公開していますので(今月公開のドクター・ストレンジを加えると14作品ですね)、初心者は追いつくのが大変であり、ハードルが高いと言えます。また、MCUは映画だけでなくTVドラマとも世界観を統一しているので、知識を網羅したいなら多くのTVドラマも追いかける必要があります。

 それに比べ、DCEUはまだ3作品しか映画が公開しておりませんので、すぐに追いつくことができます。それら3作品は現在、購入・レンタルが可能です。

・マン・オブ・スティール(2013)

バットマンvsスーパーマン(2016)

スーサイド・スクワッド(2016)

 また、DCのTVドラマは現在、アロー、フラッシュ、レジェンド・オブ・トゥモロー、スーパーガールの4作品が海外で放送中ですが(こちらもヒットしています)、映画作品であるDCEUとは異なった世界観であるため、関係は皆無です(TVドラマ4作品もDCEUのように世界観を統一されており「アローバース」と呼ばれています)。よって、純粋に現在までに公開された映画3本を観るだけでOKなのです。

 

<2017年のDCEU>

 ここからは全米で今年公開される予定のDCEUの2作品を簡単にご紹介いたします。

※各作品を紹介するに当たり、これまでのDCEU作品のネタバレが入ります。ご注意ください。

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ワンダーウーマン(2017年8月公開予定)

 「バットマンvsスーパーマン」で華々しく、鮮烈にデビューしたワンダーウーマンが単独映画で登場です(全米では今年6月2日に公開予定)。これまでのDCEU作品と異なり、第一次世界大戦時が舞台のようです(これまでの時間軸は現代)。ワンダーウーマンの過去が明かされますね。ガル・ガドットさん演じるワンダーウーマン(ダイアナ・プリンス)のパートナー、スティーブン・トレバーを演じるのは、スター・トレックのカーク船長でお馴染みのクリス・パインさん。つい先日、情報が解禁され、ヴィラン(悪役)はワンダーウーマンの異母兄弟、戦の神アレスとなりました。

 最初のPVを観たときにはヴィランが出てこず、私は「まさか人間のヴィランでは・・・」と心配していました。というのも、このワンダーウーマン、「バットマンvsスーパーマン」をご覧になった方はわかると思うのですが、設定が神ゼウスの子なので、半端じゃない強さです(映画では異なる設定になるとか)。スーパーマンのような宇宙人やフラッシュのようなメタヒューマンならともかく、到底並みの人間が対抗できる相手ではありません。まして時代は第一次世界大戦時、現代の武器でも通用しなそうなワンダーウーマンが当時の武器を持った人間達相手に苦戦するイメージがどうしても湧きませんでした。しかし、ワンダーウーマンの異母兄弟となれば話は別です。神ゼウスの息子と娘の対決、激しいバトルになるのは必然ですね!

 余談ですが8月にはMARVELの「スパイダーマン/ホームカミング」も公開します。

MARVEL vs DCの熱い夏になりそうです。

※画像はワンダーウーマン

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※画像はアレス

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ジャスティス・リーグ(2017年11月17日全米公開)

 DCのヒーローが集合する「ジャスティス・リーグ」。DCEUの大本命がこの映画です。MARVELで言うとあの「アベンジャーズ」と同じポジションになる作品です。日本での公開日はまだ解禁されておりません。

 

~あらすじ~

 スーパーマン亡き後、ブルース・ウェイン(バットマン)とダイアナ・プリンス(ワンダーウーマン)はさらなる強敵に備え、世界中の超人を探していました。そして、仲間を探しだし、最強のチームを結成しますが、すでに地球を壊滅させるほど強大な敵の影がすぐそこまで迫っていました。

 

 このあらすじを読む限り、ヴィランは宇宙からやってくるのでしょうか。また、公式ホームページで予告編が公開されています。バットマンワンダーウーマンの他にもフラッシュ、サイボーグ、アクアマンなどの超人が確認できます。また、メインキャラクターのスーパーマンは甦ると予想しておりますが、どのように復活を遂げるのでしょうか。今から楽しみです。

こちらもMARVELの「マイティ・ソー/ラグナロク」と同じ11月に公開。またしてもMARVEL vs DCの戦いです。期待しましょう。

※公式HP:http://wwws.warnerbros.co.jp/justiceleaguejp/

 

※画像はジャスティス・リーグ

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いかがでしたか。

 DCEUもMCUに負けじと多くの作品をこれから公開予定です。少しでもDCEUに興味を持っていただけたなら幸いです。

 

今回はここまで。

ありがとうございました。