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アメコミ映画、アメコミドラマ、アニメ、フィギュアなどをご紹介します(Twitter:@MARVEL_NETWORKS)

スパイダーマン ホームカミングを観てきました!(ネタバレあり!)

2017/08/11

SHOWです。

 

台風が過ぎ去り暑くなるかと思いきや意外に涼しい東京。皆様いかがお過ごしでしょうか。

今回は本日公開の「スパイダーマン ホームカミング」を観てきましたのでご紹介いたします。

 

ポスターにはスパイダーマン、ヴァルチャー、アイアンマンが登場

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※本記事にはストーリーネタバレが多く含まれます。ご注意下さい!

 

<今回のスパイダーマンを観る前にチェック!>

 スパイダーマンはMARVELヒーローの中では最も有名なキャラクターだと思います。知らない人を探すのが大変なくらいです。そんな知名度抜群のスパイダーマンですが、今回の映画ではMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の作品として描かれます。MCUアベンジャーズシリーズのことで、アイアンマンやキャプテン・アメリカなどのキャラクターを有している作品群です。なので、今回のスパイダーマンを観る前に「アベンジャーズ」、「キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー」のMCU2作品を観ているとより楽しめます(もちろんその他のMCUもチェックしておくとさらに楽しさが倍増します)。

 

 

※最終警告です。ここから先はネタバレが入ります。

<メイン登場人物>

スパイダーマン/ピーター・パーカー

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アイアンマン/トニー・スターク

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ハッピー

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ヴァルチャー/エイドリアン・トゥームス

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ネッド(左)

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リズ

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<ストーリー>

 ストーリーは映画「アベンジャーズ」の直後からスタートします。ロキが率いるチタウリとの死闘の後、ニューヨークはボロボロになります。ニューヨークの瓦礫撤去作業を行っているのが、エイドリアン・トゥームスの会社です。しかし、チタウリ達が残した残骸は危険なため、アメリカ政府は新組織「ダメージコントロール局」を設立。トゥームス達は仕事を奪われます。つまり、トゥームスとその部下の社員達は食いっぱぐれます。これでは家族を養うことが出来ないと判断した彼らは回収した残骸を局に渡さず盗みます。それから彼らはウルトロン(アベンジャーズの2作目のヴィラン)の残骸なども盗み続けオーバーテクノロジーを応用した武器開発に次々に成功し、悪党に売りさばきます。

 月日は流れシビル・ウォーが勃発(詳しくはキャプテン・アメリカ/シビル・ウォーを観賞下さい)。トニー・スターク(アイアンマン)にスカウトされたスパイダーマンことピーター・パーカーがキャプテン・アメリカたちとの戦いを記録しているところに移ります。戦いの後、彼はトニーから最新式のスーツを貰えて大喜びでニューヨークに帰ってきます。ワクワクしながら次の任務を待ちますが、待てど暮らせどトニーの部下ハッピーからの連絡はありません。数か月も連絡がないのでニューヨークの治安を維持しながら待っています(また、ここで親友のネッドに偶然正体がばれてしましますが彼は秘密にしてくれました)。しかし、学業はおろそかになり(彼は学校では超優秀な生徒のようです)、恋愛も上手くいかず(リズという女子に夢中です)モヤモヤとした気持ちが溜まっていました。そんなある日、ピーターは銀行強盗を発見します。強盗を捕まえようとしますが、彼らはトゥームス達が開発した宇宙人の武器を所有しており、苦戦します。強盗が使用した武器により銀行と近くの店は壊滅。強盗にも逃げられます。この武器のことをトニーに知らせようとしますが、連絡役のハッピーはアベンジャーズタワーの引っ越し作業が忙しく相手にしません(子供のたわごと程度に思っています)。

 その後リズのパーティに招待されますが、また強盗が使用していた武器の閃光を発見し、現場に急行します。武器の受け渡しは阻止したものの彼らは車で逃走。スパイダーマンは追います。しかし、そこでトゥームスことヴァルチャーが登場。彼はチタウリのテクノロジーを応用してウィングスーツを開発していました。彼はスパイダーマンを捕え高い空から落とします。絶体絶命でしたが、アイアンマンが登場し彼を助けます。ピーターは「危ないことはするな」とトニーから説教されてしまいます。

 ピーターはトゥームスの居場所を彼らの取引相手を見つけて聞き出そうとします。尋問するも上手くいきません(15歳の男の子です。仕方ないですね。)。しかし、取引相手の男は武器受け渡しの現場でスパイダーマンに命を救われた恩義に応え、トゥームスの居場所を教えます(そういった彼の優しさはアイアンマンにはない強さだと思います)。それはワシントンの港でした。

 ワシントンで行われる全米学力コンテストに出席する名目で彼はワシントンに行きます。しかし、ネッドに預けていたチタウリのクリスタルが暴走して彼らが危険にさらされますが、間一髪で彼らを救います。いよいよ彼らの武器がヤバいと思ったピーターはトゥームスの取引先である船に港から乗ります。彼らの現場を押さえ、何とか取引を阻止したもののヴァルチャー(トゥームス)が登場して、戦闘になります。ここでもチタウリの武器が暴走して、船を真っ二つにします。スパイダーマンは必死に船を守ろうとします。そこにアイアンマンが現れて、船をすぐに修理。船の乗員に死傷者は出ませんでした。この後ピーターはトニーから再度怒られます。そして「スーツを返せ」と言われ、彼はスーツを返却します。

 精神的に傷ついた彼ですが、ヒーロー活動をやめると学校生活が上手くいき始めます。好きなリズを学校のイベント「ホームカミング」に誘うことに成功。スーツ(もちろんただの背広)をビシッと決めてリズをエスコートするためリズ家に向かいます。リズの家に到着してチャイムを鳴らすと出てきたのはなんとヴァルチャーことトゥームスでした。彼はリズの父親だったのです。彼は激しく動揺しますが、トゥームスは彼がスパイダーマンだとは知りません(顔を見られていないため)。リズとピーターを車で学校まで送るトゥームスは車でピーターと会話しているうち、彼がスパイダーマンだと悟ります。学校に到着してリズを先に下ろすとトゥームスは娘をワシントンで救ってくれたお礼に一度だけ見逃してくれると言います。また、2度と俺の仕事に介入するなと釘を刺されます。ピーターは了解(した振りを)し、車を降ります。彼は学校のイベントを出て彼を追おうとしますが、武装した彼の部下が阻みます。ネッドに助けてもらい、トゥームスを追います。

 スーツはトニーに返してしまったので、自作のスーツで彼と戦闘になります。彼に何とか食らいつき彼の次の「仕事場」へ向かいます。トゥームス最後の仕事はハッピーがアベンジャーズタワーから引っ越す際に持ち出す、アベンジャーズの装備品やウルトロンの残骸を盗むことでした。輸送用飛行機に到着したヴァルチャー(トゥームス)ですが、スパイダーマンが付いてきたことに気付きます。戦闘になりますが、飛行機がダメージを負い墜落します。墜落したなかに輸送用BOXを見つけヴァルチャーは回収しようとします。しかし、スパイダーマンが阻止しようと奮戦。スパイダーマンを押さえ何とかヴァルチャーはBOXに手をつけようとしますが、ここで飛行機が爆発。巻き込まれたヴァルチャーはスパイダーマンに助けてもらいます。ヴァルチャーことトゥームスはスパイダーマンに捕縛され、ハッピー達が駆け付けます。

 その後、リズは父親の犯罪を知り遠くへ引っ越すことへ。また、ハッピーはピーターに感謝し、彼を新しいアベンジャーズの基地へ案内します。トニーは今回の彼の活躍を称賛し、アベンジャーズへの正式加入を提案します(ここでアベンジャーズ/インフィニティ・ウォーで装備するあらたなスーツが登場)。しかし、彼は「親愛なる隣人」であることを望んで拒否します。彼はニューヨークへ戻ります。彼が部屋に戻ると以前トニーに返却したスーツが返ってきていました。トニーが彼を認めてくれたのでしょう。ここでエンディングです。

 

<エンディング後の映像>

 MCUといえばエンディング後の映像ですね。今回はつかまったトゥームスが収監された刑務所で彼の部下に合います。「スパイダーマンの正体を知っているな?」と問われますがトゥームスは「正体を知っていたら殺している」と嘘を付いてくれます。彼もピーターに命を救われたことへの恩義でこう答えたのだと思います。彼の優しさは他のヒーローにはない強みだと感じました。

 

<今後のスパイダーマン>

 スパイダーマンは今後、アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー、アベンジャーズ4(正式名称未決定)、ホームカミング2作目(正式名称未決定)に出演が決定しています。彼もこれから本格的にアベンジャーズの面々と顔合わせですね。今から楽しみです。

 

いかがでしたか。

彼の今後に期待が高まります。

 

本日はここまで。ありがとうございました。

夏休みにアメコミドラマを観るのはいかがでしょうか。話題の新作も目白押しです!

2017/08/02

SHOWです。

 

最近暑い日が続いています。夏はイベントも多いので熱中症には気をつけたいところです。

 

さて、本日はアメコミドラマについてご紹介いたします。以前、アメコミドラマの記事を書いたのですが、反響が大きかったので今回も紹介していこうと思います。

 

<DCとMARVEL>

 アメコミにはDCとMARVELという会社があり、アメリカの2大出版社として君臨しています。どちらも面白いドラマが沢山あります。とはいえ、ドラマはとても話数が多く、種類も沢山あるので、今回は「アローバース(DC)」と「マーベル・シネマティック・ユニバース(MARVEL)」と呼ばれる2つの作品群からオススメをご紹介いたします。

 

<DCドラマ(アローバース)>

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 DCドラマは「アローバース」と呼ばれるドラマ群があります。3つのドラマ(広義では4つ)が世界観を共有しているシェアード・ユニバースとなります。2012年のアロー シーズン1から始まり現在、「アロー」「フラッシュ」「レジェンド・オブ・トゥモロー」「スーパーガール」の4つのドラマが放送中です。日本でも今年9月~10月に掛けて昨年アメリカで放送されたシーズンがレンタル可能となります(図の赤枠)。赤枠の4つのシーズンではすべてのドラマがクロスオーバーするストーリーも展開されますので、楽しみです。また、2017年以降もそれぞれのドラマの次のシーズンが放送される予定です。

 クロスオーバーしているとはいえ、勿論すべてのドラマを観なくても単独作品として楽しめます。特にオススメは「フラッシュ」です。ドラマとは別の世界ですが、今年11月に映画公開するDCエクステンデッド・ユニバースの「ジャスティス・リーグ」にも登場するフラッシュ。ドラマの世界を先に体験してどのようなキャラクターなのか確認するのはいかがでしょうか。

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<アロー>

 昼はお金持ちプレイボーイ、夜はクライムファイターの訳あり弓使い

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<フラッシュ>

表の顔は警察の科学捜査班、裏では光の速さで(比喩でなく本当に超える時もあります)人を助ける王道ヒーロー

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<レジェンド・オブ・トゥモロー>

アローとフラッシュに登場する人気サブキャラクターたちが集合したドリームチーム!ヒーローとヴィランが勢ぞろい

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<スーパーガール>

あのスーパーマンのいとこ!普段はニュースメディアの社長秘書。裏の顔は世界を救うために日々戦うスーパーガール!

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<MARVELドラマ(マーベル・シネマティック・ユニバース)>

 MARVELは映画アベンジャーズシリーズと世界観を共有する「マーベル・シネマティック・ユニバース(以下MCU)」と世界観を共有したドラマが展開されています。さらにMCUの中では2つの種類に分類できます。それがABCテレビ局の放送しているシリーズとNetflixが配信しているシリーズです。

 まずはABCテレビが放送しているシリーズからです。エージェント・オブ・シールドとエージェント・カーターが放送していましたが、それぞれドラマ内の時間軸は異なります。シールドの方は現在の西暦と同じ設定ですが、カーターは第二次世界大戦が終わった直後を舞台にしています。映画「キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー」のから数年後という設定です。

私のオススメは「エージェント・オブ・シールド」です。こちらはアベンジャーズの映画と密接にリンクしていますので、映画を観ていればわかる小ネタを沢山用意しています。また、エージェント・オブ・シールドにて登場する特殊能力者「インヒューマンズ」達を主人公としたインヒューマンズが全米で9月から公開されます。このシリーズは最初の2話を映画館で公開した後、TV放送されるようです(日本での公開は不明)。シールドも出てくるようなので、今から楽しみです。赤枠で囲った部分が現在日本でもレンタル・購入可能です。またHuluでも視聴できるようです。夏の長期休暇がある方はこの機に視聴してみてはいかがでしょうか。

 

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<エージェント・オブ・シールド>

あのアベンジャーズをスカウトしていたフィル・コールソンが主人公。死んだとされていたが、実は裏で活動していた!宿敵ヒドラや特殊能力者「インヒューマンズ」との死闘を描くストーリー

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<エージェント・カーター>

キャプテン・アメリカの恋人だったペギー・カーターのその後を描くストーリー

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 続いてNetflixが配信しているシリーズです。2015年のデアデビル シーズン1から始まり、現在5つのドラマが配信されています(赤枠)。アベンジャーズのニューヨーク決戦後を描いており、ニューヨークを守るヒーロー達の戦いを描きます。

そして、今月8月18日からデアデビルジェシカ・ジョーンズ、ルーク・ケイジアイアン・フィストの4人が集合し、ニューヨークの危機に立ち向かう「ディフェンダーズ」が配信開始されます。その後、デアデビル シーズン2で登場したパニッシャーを主人公にしたドラマも今年中に配信を予定しています。Netflixは最初の1ヵ月は無料なので是非夏休みにデアデビルから視聴してみてはいかがでしょうか。

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<デアデビル>

盲目の優しき弁護士だが、心眼と武術をマスターしたクライムファイター

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<ジェシカ・ジョーンズ>

 飲んだくれでやさぐれ探偵だが、怪力と超ジャンプ力を持つ特殊能力者

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<ルーク・ケイジ>

 プレイボーイなバーテンダー。銃弾も通さない鋼鉄の皮膚と怪力が武器の特殊能力者

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<アイアン・フィスト>

 ランド社の社長だが、拳に龍の気を纏うカンフーマスター

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<ディフェンダーズ>

デアデビルジェシカ・ジョーンズ、ルーク・ケイジアイアン・フィストがチームを組んで闇の手という組織と死闘を描く

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<アイアン・フィスト役のフィン・ジョーンズさんが来日します!>

 前述したディフェンダーズにも出演しているアイアン・フィスト役のフィン・ジョーンズさんが今月のハリコンで来日します!

 私自身もサイン会のチケットを購入したので、今からワクワクしています。俳優さんと実際に会えるチャンスは中々ないので絶好のチャンスです。まだチケットも販売しているようなので気になる方はハリコンの公式サイトをチェックしてみてはいかがでしょうか。

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いかがでしたか?

映画と同じくらい奥が深いアメコミドラマ。この夏、気になった作品があったら是非チェックしてみてはいかがでしょうか。

 

本日はここまで。

ありがとうございました。

 

 

 

ジャスティス・リーグやアベンジャーズなどのアメコミ映画最新情報がサンディエゴ・コミコンで次々に発表!

2017/07/23

SHOWです。

 

 梅雨が明けて夏本番です。日々酷暑が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。前回のD23エキスポに続き、アメリカのサンディエゴではさらに熱いイベント「サンディエゴ・コミコン」が開催されています。そこではハリウッド俳優のサイン会や新作映画の新しいトレーラーが解禁されています。

 今回のコミコンでアメコミ映画の新しいポスターやトレーラが公開になりましたので少しご紹介いたします。

 

<ジャスティス・リーグ>

 ジャスティス・リーグはDCエクステンデッド・ユニバース(DCEU)の最新作で日本でも11月23日に公開が予定されています。バットマンワンダーウーマン、サイボーグ、フラッシュ、アクアマンなど多くのDCヒーローが集結して世界の危機に立ち向かいます。新しいトレーラーではワンダーウーマンの故郷なども確認でき、8月に公開予定のワンダーウーマンの世界観もちゃんと活きているようですね。また「彼」はトレーラーに現れませんでしたが、新のヒーローは最後にやってくるのでしょうか。本編に期待です。

 ところで、DCEUの世界ではバットマンの俳優はベン・アフレックさんですがワーナー・ブラザーズが俳優を交代させると言った噂がSNSで拡散されました。しかし、コミコンに現れたベン・アフレックさんはそれを否定!ファンを安心と熱狂に包みました。

 また、サイン会ではワンダーウーマン役のガル・ガドットさんがワンダーウーマンのコスプレをした小さな女の子の話を熱心に聞き、手をずっと握ってくれたという「神対応」も見られたようです。ヒーローはどんな時でもヒーローですね。

最新トレーラー

www.youtube.com

 

ベン・アフレックさん演じるバットマン

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新ポスター

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サイン会の様子

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<ソー / ラグナロク>

 マイティ・ソーの3作目にして最終章のラグナロク。新しいトレーラーが公開されました!また、ポスターも公開され会場も大盛り上がりだったようです。トレーラーを確認するとハルクが普通に喋っています。とうとう力の制御に成功したということでしょうか。また、宿敵ロキとの共闘も気になりますし、ドクター・ストレンジが登場するようですが、まだトレーラーでは確認できませんね。本編に期待です。

最新トレーラー

www.youtube.com

 

新ポスター

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本作のキャラクター達

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<ブラックパンサー>

ブラックパンサーからは2種類のポスターが解禁されました。本作は日本での公開日は未定ですが、インフィニティウォーが4月に公開なのでその前には公開してほしいところです。ブラックパンサー演じるチャドウィック・ボーズマンさん達キャストも集合し様々な質疑応答をした模様です。

新ポスター

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<アントマン&ワスプ>

2019年公開予定のアントマン&ワスプでは新しいスーツのデザインが公開されました。

コンセプトアート

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<キャプテン・マーベル>

こちらも2019年公開予定のキャプテン・マーベルですが、いくつかのコンセプトアートが公開されました。

キャプテン・マーベルの単独作品は1990年代を舞台にするようです。サミュエル・L・ジャクソン演じるフューリーが眼帯がない状態で登場するようです。

コンセプトアート

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<アベンジャーズ / インフィニティウォー>

 MCUの総決算であり最も注目されている来年公開の「インフィニティウォー」はトレーラーは会場のみで解禁されたようです。コンセプトアートを観てみるとすでに多くのキャラクターが参戦している様子がうかがえます。今後も沢山のポスターやコンセプトアートが解禁されていくと思いますので、随時チェックしていこうと思います。

新ポスター

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いかがでしたか?

 コミコンは日本でも去年から行われており、様々なハリウッドの俳優が参加しました。今年も12月に行われるようです。気になる方は是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

アベンジャーズ インフィニティウォーのヴィラン達が初公開! 豪華キャストも続々登場!! インフィニティウォー最新情報!!

2017/07/17

SHOWです。

 

 梅雨明けの発表もないまま35℃を超える日もある東京ですが、海外では負けないくらいホットなイベントが行われています。それが「D23 Expo 2017」です。このイベントでは、以前から記事にしている「アベンジャーズ / インフィニティウォー」の豪華なプレゼンが行われたようなので少しご紹介いたします。

 

<D23 Expo 2017>

 D23 Expo 2017はカリフォルニア州にあるアナハイムコンベンションセンターにて7月14日~16日に行われています。ディズニーに関する最新情報を公開しているので、MARVEL以外にもディズニーピクサースターウォーズの最新情報もあるとか。凄い太っ腹なイベントですね。私も行きたかったです。会場の様子はSNSYouTubeなどでもたくさん取り上げられています。日本でも来年の2月に行われるようです。

 

<インフィニティウォーの情報>

 さて、今回のエキスポではアベンジャーズ/インフィニティウォーに登場するキャストが次々に登場!アイアンマン役のロバート・ダウニー・ジュニア(以下RDJ)を始めとする豪華キャストが会場を盛り上げました。

 しかし、今回なにより大きな発表はインフィニティウォーでのメインヴィラン「サノス」とその配下にいる「ブラック・オーダー」と呼ばれるキャラクターたちが公開されたことでしょう。彼らの大きなスタチューフィギュアとサノスがインフィニティ・ストーンをはめ込むインフィニティ・ガントレットが登場。会場も大盛り上がりです。その後、サノス役のジョシュ・ブローリンさんのサイン会があり(サノスのコンセプトアートが描いてあるものにサインしています!羨ましい。。。)、その後限られた人たちに初めて予告編を流したようです。ジョー・ルッソ監督はインタビューで「みんなにももう少しで予告編を公開するよ」と発言。今から楽しみですね。

 

<サノス> 

サノス

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<ブラックオーダー>

コーヴァス・グレイヴ

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プロキシマ・ミッドナイト

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ブラック・ドワーフ

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エボニー・マウ

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ヴィラン集合

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インフィニティ・ガントレット

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<キャスト達>

RDJ(アイアンマン)とデビッド・バウティスタ(ドラックス)

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RDJとジョシュ・ブローリン(サノス)

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エリザベス・オルセン(スカーレット・ウィッチ)とポール・ペタニー(ヴィジョン)

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クリス・ヘムズワース(ソー)とマーク・ラファロ(ハルク)

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チャドウィック・ボーズマン(ブラックパンサー)とベネディクト・カンバーバッチ(ドクター・ストレンジ)

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チャドウィック・ボーズマンとラファロ

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ボーズマンとヘムズワース

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ボーズマンとジョー・ルッソ監督

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トム・ホランド(スパイダーマン)とオルセン

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ホランドとカンバーバッチ

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アンソニー・マッキー(ファルコン)とセバスチャン・スタン(ウィンター・ソルジャー)

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集合写真

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スター・ウォーズのイベントもあったのか、ジョン・ボイエガの姿も

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ドン・チードル(ウォーマシン)も登場!(右から2番目)

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<今後の情報>

 では予告編はいつ公開されるのでしょうか。あくまで予想ですがサンディエゴで行われるサンディエゴ・コミコン2017(7月20日~23日)にて公開されると考えています。また、MARVELのライバル、DCの「ジャスティスリーグ」の最新トレーラーもそこで解禁されると噂されています。

 

 これからも最新情報がどんどんアップされていくと思いますので、随時追いかけて行こうと思います。

本日はここまで。

 

ありがとうございました。

来年公開のアベンジャーズ インフィニティ・ウォーの情報まとめ(画像多数)

2017/07/09

SHOWです。

 

 毎日暑い日が続き、いよいよ夏本番となってきました。皆様いかがお過ごしでしょうか。夏と言えば夏休みに合わせて映画が沢山上映されますね。私自身は夏嫌いで冬の方が好きなのですが、映画のおかげで夏も乗り切れそうです。

 

 本日は海外で撮影されている、話題作アベンジャーズ3作目の「アベンジャーズ / インフィニティ・ウォー」の撮影現場から多くの写真が公式・非公式問わず投稿されていますので、ご紹介したいと思います。

 

※本記事はインフィニティ・ウォーのネタバレを含む可能性があります。ご注意ください。

 

<インフィニティ・ウォーとは>

 本作、インフィニティ・ウォーと4作目のアベンジャーズはこれまでのマーベル・シネマティック・ユニバース(以下MCU)の総決算となるような映画で、インフィニティ・ウォーは2018年5月、アベンジャーズ4作目は2019年に公開が予定されています。

 キャラクターも総決算だけあり、60名以上出るとの噂です。監督は「キャプテン・アメリカ / ウィンターソルジャー」と「シビルウォー / キャプテン・アメリカ」を撮ったルッソ兄弟(アンソニー・ルッソさんとジョー・ルッソさん)です。どちらの作品もとても完成度が高く、ファンからの信頼も厚い彼らが監督するので、安心して待っていられますね。

 ストーリーはサノスというヴィランが6つ集めると全宇宙を支配できるインフィニティ・ストーンを狙って地球にやってくるようです。シビル・ウォーでバラバラになってしまったアベンジャーズに最大のピンチがやってきます

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※最終警告です。ここからはネタバレを含む可能性があります。ご注意ください。

<撮影されていたキャラクター達>

 ここからはSNS等に上がった撮影現場の写真をご紹介していきます。

 

<シビル・ウォー後のキャプテン・アメリカチーム>

シビル・ウォーでのキャップチームは6人。

キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)

・ウィンター・ソルジャー(セバスチャン・スタン)

・ファルコン(アンソニー・マッキー)

ホークアイ(ジェレミー・レナー)

・スカーレット・ウィッチ(エリザベス・オルセン)

アントマン(ポール・ラッド)

シビル・ウォーのラストシーンでキャプテンはファルコンを含む味方を牢獄から出していますが、その後彼らはどうなったのでしょうか。彼らの撮影中の写真も次々に上がってきています。皆無事のようです。

バッキーことウィンター・ソルジャーはワカンダでコールドスリープ状態にありますが、やはり復活するようですね。撮影に向けてトレーニングをしている写真をアップしています。

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ファルコン役のアンソニー・マッキーさんも写真をアップしています。

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キャプテン・アメリカ役のクリス・エヴァンスさんの写真はこちら。噂によると今度のキャップは髭を生やして参戦するとの情報もあります。

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ホークアイ役のジェレミー・レナーさんは他の映画の撮影中に腕を骨折してしまったようです。しかし、すでにインフィニティ・ウォーの撮影は終わっており、またアベンジャーズ4作目までには完治するようなので一安心ですね。

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アントマン役のポール・ラッドさんも撮影中のようです。単独作品2作目の「アントマン&ワスプ」も控えており多忙そうです。

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 ワンダことスカーレット・ウィッチは後ほどご説明します。

 

<シビル・ウォー後のアイアンマンチーム>

アイアンマンチームは6人

・アイアンマン(ロバート・ダウニー・ジュニア)

・ウォーマシン(ドン・チードル)

ブラックウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)

・ヴィジョン(ポール・ペタニー)

・ブラック・パンサー(チャドウィック・ボーズマン)

スパイダーマン(トム・ホランド)

 シビル・ウォー後にバラバラとなってしまったアベンジャーズをトニーは必至で守っているようです。姿を消したブラック・ウィドウ。両足に重傷を負ったウォーマシンことローズ大佐、ワカンダに帰国したブラックパンサーことティ・チャラ王、ワンダのことで心境が複雑なヴィジョン、そしてまだまだ新米ルーキーのピーター・パーカーことスパイダーマン。正直かなりまずい状況ですね。

 

<スカーレット・ウィッチとヴィジョン>

 アップされたのはスカーレット・ウィッチ(ワンダ)役のエリザベス・オルセンさんとヴィジョン役のポール・ペタニーさんの写真でした。シビル・ウォーからロマンスが始まっていた二人ですが、とうとう恋人同士になるのかもしれません。また、ヴィジョンは人間の姿になっていますが、サノスに額のインフィニティ・ストーンであるマインド・ストーンを奪われたからでしょうか。

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<スパイダーマンとスター・ロード>

 スパイダーマン役のトム・ホランドさんはアイアンマン役のロバート・ダウニー・ジュニアさん、スター・ロード役のクリス・プラットさんと撮影しているようです。

時系列的に単独作品「スパイダーマン ホームカミング」の後になりますので、ホームカミングで彼がアベンジャーズ入りすることが認められるということでしょうか。

 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのリーダー、スター・ロードもついにアベンジャーズと合流です。彼らがアベンジャーズとどのように連携して戦うのか、期待が膨らみますね。撮影現場にはロケットの姿も。

 

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<ブラックパンサーとハルク>

ブラックパンサー役のチャドウィック・ボーズマンさんとブルース・バナー(ハルク)役のマーク・ラファロさんが一緒に写真をとっています。彼らが共闘するシーンがあるようです。

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<ドクター・ストレンジ、ウォン、ハルク、アイアンマン>

 ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんも撮影に参加しています。写真にはトニー・スターク、ブルース・バナー、ウォンがいますね。

 また、ヴィランと思わしきキャラクターにインフィニティ・ストーンの「タイムストーン」が奪われそうなシーンも。彼はこの物語でも重要な位置づけのキャラクターだと思います。

 アイアンマンは胸のリアクターが復活しているように見えますが、どのような意味を持つのかは現時点で不明です。新型のアイアンマンも確認できます。

 

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<ソー>

 ソー・オーディンソン役のクリス・ヘムスワーズさんも合流しています。単独作品の「ソー ラグナロク」の予告トレーラーでは自慢のハンマー「ムジョルニア」が粉々に破壊されていますが、監督がムジョルニアを持っています。なぜでしょう。疑問は付きませんね。

 

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いかがでしたか。

 今後も写真はアップされていく可能性が大きいです。また、10月には正式にトレーラーも発表されるようです。

 総決算となる本作では、ここでご紹介したよりさらに多くのキャラクターが参戦しますので、期待して待ちましょう。

 

本日はここまで。

ありがとうございました。

2017年上半期の映画ベスト3とワースト3を考えてみました

2017/06/30

 SHOWです。

 

2017年が始まって今日で半年が過ぎ去ろうとしています。「早いなぁ」と感じる方もいれば「まだ半分か」と思われる方もいると思います。

 今回は半年が過ぎたということで2017年1月~6月に観に行った作品のベスト3とワースト3を考えたいと思います。

 

~本編に入る前の注意~

 今回決めるベスト3とワースト3は私が独断と偏見で決めているものです。観た映画も洋画とアニメだけで、個人の趣味丸出しです。また、私は俗に言う「映画通」ではありません。なので単純に「この映画面白かったな」、「この映画は自分には合わなかったな(苦手だったな)」と思ったものをあげます。ワーストに入った映画も自分に合わなかっただけで、批判する気は毛頭ありません。

 

~2017年1月~6月に日本で公開されて観た映画~

 先に述べたとおり私は映画通ではないので、映画好きからすると全然観てないと思いますが下記作品を観ました。

傷物語 冷血編

ザ・コンサルタント

ドクター・ストレンジ

マグニフィセント・セブン

・劇場版 ソードアート・オンライン オーディナル・スケール

・モアナと伝説の海

キングコング 髑髏島の巨神

・レゴ・バットマン

美女と野獣

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス

・ローガン

・キングアーサー

・劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女

 

以上13作品です。洋画とアニメばっかりで趣味丸出しです(笑)。

★映画本編のネタバレを含みます。それでもOKという方はお読みいただければ幸いです。

 

~ベスト3~

まずは楽しめたベスト3です。

★ベスト3位 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス★

 マーベル・シネマティック・ユニバース(以下MCU)第15弾の本作。前作ではインフィニティ・ストーンを守り銀河を救ったガーディアンズ達。本作ではその続きが描かれます。主人公ピーターの父親エゴとの対決や育ての父ヨンドゥとの絆も描かれます。テーマは家族だと思いました。「何をもって家族なのか」を考え、苦悩するピーターとそれを支えるガーディアンズ達がとても繊細に描かれていて非常に濃厚な2時間でした。また、前作に引き続き、懐かしのヒット曲も盛りだくさんです。

 彼らは2018年に公開するアベンジャーズに合流します。彼らがどのような活躍を見せるのか期待が高まります。

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★ベスト2位 キングコング 髑髏島の巨神★

 GODZILLA(2014)に続くモンスターバース第2弾の本作。この作品を観るまで、一度もキングコングを観たことがなかったのでとても新鮮に感じました。とにかくモンスターが沢山出てきてキングコングを含め痛快に暴れまわります。GODZILLAではゴジラが出てくるまで時間がかかり、かつ夜のシーンが多く戦闘シーンが見えにくかったのですが、本作はキングコングを出し惜しみすることなく真昼間から暴れまわるシーン満載です。

 特にスカルクローラーとのラストバトルは熱く、良い意味で純粋に楽しめました。

モナークというモンスターバースに出てくる秘密組織がゴジラキングギドラを認識しているシーンもあり、世界の広さを感じます。次回の第3弾にはキングギドラモスララドンも出てくるので楽しみです。

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★ベスト1位 ドクター・ストレンジ

 MCU第14弾の本作。今までのMCUの常識を覆すような映像美もさることながら「魔術」という新しい境地に挑んでいます。事故にあい、両手に障害が残ってしまった傲慢なエリート天才神経外科医ストレンジが魔術を学び、超一流の魔術師になり、世界を救うまでを描いた本作。今までのMCUヒーローはアイアンマン、キャプテン・アメリカアントマンなど科学の力で強くなることが多かったのですが、本作は真逆の魔術。これによりMCUの世界はぐんと広がったと思います。また、ガーディアンズ同様、アベンジャーズ/インフィニティ・ウォーにも出演が決定しているストレンジ。今後も活躍が楽しみです。

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~ワースト3~

ここからはワースト3です。

 

★ワースト3位 モアナと伝説の海★

 ディズニーが公開した最新作です。内容はある島に住んでいるモアナが海の心を取り戻し、世界に平和を取り戻すためどんな生き物にも変身できる半神半人のマウイという男と大冒険するお話。

ミュージカルっぽく仕上がっていて音楽と歌は良かったです。しかし、どうしても話にのめり込めませんでした。何となくテンポが悪いような気がしますし、個人的にはヒロインのモアナとヒーローのマウイのキャラクター性がイマイチ好きになれませんでした。

 個人的に好きだったディズニーのヒロインとヒーローは「塔の上のラプンツェル」のラプンツェルとフリンだったり、「ズートピア」のジュディとニックのようなコンビの方が好きです。性格が正反対の方がドラマとして面白く感じます(モアナとマウイも同じような性格ではありませんが)。

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★ワースト2位 マグニフィセント・セブン

 あの有名な荒野の七人、七人の侍のリメイク作品です。個人的な意見で恐縮ですが、私はどちらかといえば所謂「ハッピーエンド」が好きで「バットエンド」が苦手です。この作品は7人の個性豊かな精鋭が多くの敵を引きつけてやってくるギャングのような悪党を知恵と勇気で戦い抜き、勝利するまでを描いています。バットエンドではないのですが、多くの仲間が死んでいき最終的に生き残るのは3人くらいだったと思います。

 特にクリス・プラット演じるファラデーは大変愛嬌があり、個人的に好きなキャラクターだったのですが割と惨い死に方をして、ちょっとトラウマチックになってしまいました。もっと彼ら7人の無双っぽいが観たかったです。

 後、個人的にはどちらかというと時代設定が古い映画が苦手なのでイマイチあの世界観が好きになれませんでした。

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★ワースト1位 ローガン★

 最初に申し上げておくと、これは名作です。それは間違いないと思います。ただ、辛い。ひたすら辛いのです。本作はヒュー・ジャックマン最後のウルヴァリンとして公開され、またウルヴァリン最終章です。

 先ほども述べたように私はバットエンドがかなり苦手です。映画ファンの多くは「ローガンはバットエンドじゃないだろ」と思ってらっしゃる方も多いと思います。しかし、私の中ではこれはバットエンドに感じます。

 ストーリーはミュータントがほぼ全滅した世界で主人公のローガンがある組織から狙われているミュータントの少女と出会い、彼女を助けながら旅を続け、最後は組織を倒し、少女は救われます。しかし、それと引き換えにローガンは力尽き、死んでしまいます。

 個人的にローガンはX-MENシリーズで不幸の連続を生きてきたキャラクターです。人よりずっとずっと辛い人生を歩んできて、「X-MENフューチャー&パスト」のラストで彼の人生はようやくハッピーエンドで終わったと思っていました。やっと彼が報われたと思っていました。

しかし、その後あのような世界になり、精神的にも肉体的にもボロボロになって死んでしまっては「今までローガンが必死で戦ってきた意味はなんだったんだ?」と思ってしまいました。完全素人目線ですがプロフェッサーXも含め、なんだか彼らの死に救いがないように思えてしました。どうせならフューチャー&パストで終わってほしかったのが本音です。

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いかがでしたか。続いて下半期コーナーです。

 

★下半期も映画を観に行きます★

これから始まる下半期も見逃せない映画が多数あります!

私が観る予定の作品は下記の通りです。

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊 (7/1公開)

ジョン・ウィック キャプチャー2 (7/7公開)

・パワー・レンジャー (7/15公開)

魔法少女リリカルなのは リフレクション (7/22公開)

・ザ・マミー 呪われた砂漠の王女 (7/28公開)

・トランス・フォーマー 最後の騎士王 (8/4公開)

スパイダーマン ホームカミング (8/11公開)

・ワンダー・ウーマン (8/25公開)

・エイリアン コヴェナント (9/15公開)

キングスマン ゴールデンサークル (9/22公開)

Fate stay/night Heven’s Feel (10/14公開)

・ソー バトルロイヤル (11/3公開)

ジャスティス・リーグ (11/23公開)

・劇場版ガールズ&パンツァー dss Final (12/9公開)

スター・ウォーズ エピソード8 (12/15公開)

 

今からとても楽しみです。

皆さんも良い映画ライフを送れることを祈っております。

 

本日はここまで。

ありがとうございました。

ローガンを観てきました! ※ネタバレあり

2017/06/17

 SHOWです。

 

 6月に入り暑い日が増えてきました。最近、今年初めての夏日がありました。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。今回は映画「ローガン」を観賞したので内容をご紹介します。

 

※本記事はネタバレを含みます。ご注意願います。

<ローガン>

~最後のウルヴァリン

 6月1日から公開されているX-MEN(ウルヴァリン単独作品)シリーズ最新作「ローガン」。海外より3カ月遅れての公開でしたが、Twitterなどでは話題になっていますね。いつもより話題になっているのは、本作がヒュー・ジャックマンさん演じるウルヴァリンを観れる最後の映画だからです。ヒューさんは2000年に公開されたX-MENから実に17年間ウルヴァリンを演じてきました。ファンに親しまれたヒューさん最後のウルヴァリンとなれば話題になるのもうなずけます。また本作はヒューさんだけでなく、プロフェッサーX(チャールズ)を長年演じてきたパトリック・スチュワートさんも見納めとなります。X-MENシリーズのファンは必見の作品だと思います。

 

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~映画に必要な予備知識~

 本作は映画「X-MEN フューチャー&パスト」の続きだと言われています。では今までのX-MENシリーズを観てないと楽しめないと思われるかもしれませんが、単独作品としても完成されているので予備知識なしでも十分に楽しめます。しかし、ミュータント等の存在を知るために1作目である「X-MEN」だけでも観ておくとさらに楽しめます。

 

 ローガン

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チャールズ

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ローラ

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※最終警告です!ここから先はネタバレを多く含みます!

~ざっくりストーリー~

 フューチャー&パストから数年後、ミュータント達はほとんど死滅し、ローガン(ウルヴァリン)、チャールズ(プロフェッサーX)などを含む3名しか残っていない(と思われる)世界です。

 ローガンはリムジンのしがない運転手として生計を立てています。無敵の治癒能力は衰え、老化して体の中に埋め込まれたアダマンチウム(金属)の毒が体を蝕んでいます。チャールズも老化か進み認知症のような状態になっています。また、チャールズはテレパス能力を制御できなくなり、薬で能力を押さえています。また、ローガン、チャールズの他にミュータントを感知する能力があるキャリバンも一緒に住んでいます。ローガンはお金を貯めて船を買い、海の上で余生を過ごすことを目標にしていました。海の上ならチャールズの能力が暴走しても犠牲になる人がいないからです。

 そんなローガンのもとにある看護師がローラという少女とやってきて、ローラを助けて欲しいと懇願します。面倒事に巻き込まれたくないローガンは断ります。しかし、ローラはローガンの車に乗って付いてきてしまいます。

そんなローラを追ってとある軍隊がやってきます。指揮しているのはドナルド・ピアースという男です。彼はローラと一緒にいた看護師を殺しローラを追います。ローガンのところへやってきますが、彼らのヤバい雰囲気を察してか、ローガンはローラをかくまいます。しかし、ピアースは彼の住処を強制的に捜させます。ローラは発見されてしまいますが、驚くべきことに彼女は武装した軍隊を次から次へと殺していきます。彼女の正体は人工的に作られたミュータントだったのです。しかもローガンと全く同じ治癒能力とアダマンチウム製の爪をもつヒーリングファイターです。その能力を見せられローガンは2つのショックを受けます。1つはミュータントが自分達を除きまだいたこと、もう1つは勿論同じ能力を持っていたことです。彼女はローガンの遺伝子から作られたミュータントだったのです。ローガンは彼女とチャールズを連れて車で逃走。なんとかその場は逃げ切ります。しかし、キャリバンは敵につかまり捕虜とされます。キャリバンの能力はミュータントを感知する能力です。彼の力を使いピアース達はローガンを追います。ここでローラはノースダコタの「エデン(ミュータントの楽園)」という場所を目指していることがわかります。

逃走中彼らはホテルに立ち寄り、身を隠しますが敵に見つかってしまいます。チャールズが力を暴走させて、敵の動きが止まった隙に再びローガン達は逃げます。その後、旅の途中で助けた一般人の民家で一晩を過ごそうと考えます(ローガンは反対しましたがチャールズがせがみました)。しかし、そこでもピアース達に見つかってしまい、民家で暮らしていた家族は皆殺しにされてしまします。敵はローガンの遺伝子をコピーして作ったクローンを差し向けてきたのです。ここでチャールズも命を落としてしまいます。ローガンとローラは何とか逃げ切ります。苦楽を共にしてきたチャールズの死でローガンは怒ります。

最後の希望であるエデンへ彼らは行くことにします(この時点でローガンはエデンの存在を信じていません)。車を走らせること数日エデンの座標に到着します。そこにはローラと共に創られたミュータントの子供たちが身を寄せ合い生きていました。彼らは残酷な研究施設から逃れここに隠れていました。到着はローラで最後らしく、数日後に敵が手出しできない国境へ向かうことになっています。彼らは予定通り、そこへ向かうことにしました。ここでローガンとは別れることになりました。子供達が出発してからローガンもその場から離れようとしたときに、彼はピアース達が子供達を追って向かっていることに気付きます。ローガンは最後のミュータント達を救うべく、単身彼らを追います。副作用のある薬でドーピングし、以前の力を取り戻したローガンは敵をローラ達と一緒に倒していきますが、ここでローガンのクローンが再登場します。彼は薬の効果が切れてなお、戦いますが当然、追いつめられます。彼はもう治癒能力がほとんど失われています。しかし、そこでローラがアダマンチウム製の弾が入った銃でクローンの頭を打ちぬき、倒します。ピアースも他の子供たちにつかまり、無残な最期を迎えました。

ローラが来た時にはローガンはすでに能力を失い、ローラにミュータントの未来を託し死んでしまいます。

その後、ローラ達がローガンを埋葬し、木で作った十字架をローラが横に倒してXの形にして別れを告げます(X-MENを意味していると思います)。子供たちが国境を越えるためにその場から去っていくところでエンディングです。

 

~本作の位置づけ~

 先に説明したとおり、本作は「X-MEN フューチャー&パスト」の続きのようです。過去を改変し、平和な未来となったミュータント達に何が起こったのでしょうか。彼らローガン達を除き死滅してしまった明確な理由は本作で語られていません。SNSを観ても「あれはフューチャー&パストの続きではなく独立した作品」とか「ミュータント達が死滅したのはプロフェッサーXの能力が暴走したからであり、フューチャー&パストの続きなんだ」とかいろいろな話が飛び交っております。フューチャー&パストの続きという意見が多く(監督がそう明言したと言っている方もいました)、その可能性が高そうですが真実は私自身わかりません。ただ、今後もX-MENシリーズは映画として続いていくようなので、そこでわかるかも知れません。

 

X-MENの版権~

 X-MENはマーベルのキャラクター達ですが、現在は20世紀FOXが版権を持っています。しかし、マーベルは他の配給会社にあるキャラクターの版権を取り戻し、自ら映画化したいと考えているようです。映画アベンジャーズシリーズ(マーベル・シネマティック・ユニバース)はマーベルが制作しており、今後版権が戻ればX-MENもリブートされてアベンジャーズシリーズと合流したりするかもしれません。

 

 

いかがでしたか。

版権の問題はあれど、X-MENシリーズは今後も続いていく予定のようですので、映画をチェックしていこうと思います。

 

本日はここまで。

ありがとうございました。