SHOWの映画生活

洋画に関するあれこれ(Twitter:@MARVEL_NETWORKS)

アンソニー・マッキーさんとクリストファー・ロイドさんに会える!

2018/11/04

 

SHOWです。

 

最近涼しくなりましたね。秋が来てもう冬が近づいてきているのかもしれません。今年も残るところ後2カ月となりました。

 

<アンソニー・マッキーさん来日!>

さて、皆さんもうご存知の方も多いかもしれませんが、東京コミコンでアンソニー・マッキーさんが来日決定です!セバスチャン・スタンさんの来日がキャンセルされて絶望していたのですが、捨てる神あれば拾う神ありですね~。早速自分もサイン会と撮影会のチケットをゲットしました。

アンソニー・マッキーさんはアベンジャーズシリーズ(MCU)でファルコンことサムを演じていますね。まさかバッキーがキャンセルになりサムが来てくれるとは。本当に嬉しい来日です。

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まだハリコンのチケットサイトではアンソニー・マッキーさんの撮影会は売り切れていないようなので、気になっている方は是非チェックしてみてください。

チケットはこちらから:https://hollycontokyo.com/Home

 

<クリストファー・ロイドさん来日!>

今年の年末に開催されるハリコン18はウォーキング・デッドバック・トゥ・ザ・フューチャーの俳優陣が参加することが決定しました。場所は都内のプリンスパークタワー東京で行われるようです(https://hollycon.jp/)。

実は最近(9月ごろかな・・・)初めてバック・トゥ・ザ・フューチャーを観たんですよね。30年以上前の映画なのに凄い面白くて、アマゾン・プライムで観た後にブルーレイを即行で購入しちゃいました。「いつかキャストが来日するといいな~」と思っていた瞬間にまさか来日の発表があるとは思いませんでした(笑)。本当に運命を感じます。

ドク役のクリストファー・ロイドさん、ビフ・タネン役のトーマス・F・ウィルソンさん、ロレイン役のリー・トンプソンさんの3人が来日されるようです(追加ゲストもあるかも)。

個人的にはドク役のロイドさんとは絶対ツーショット撮りたいし、サインも貰いたいです。

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本当は来日される3人全員とツーショット&サインが欲しいですが、東京コミコンもありますし、お財布との相談になりそう。。。

 

そんなわけで、12月は楽しくなりそうです。

本日はここまで。

ありがとうございました。

今年も東京コミコンがやってくる~サイン会と撮影会~

2018/10/01

 

SHOWです。

今日は台風も過ぎ去り良い天気でしたね。

さて、今年も東京コミコンがやってきます。東京コミコンも今年で3回目。こうやって毎年恒例になってくれて嬉しいです。今回は東京コミコンのサイン会と撮影会について少しご紹介したいと思います。

 

<イベント開催概要>

公式HP:東京コミコン2018

開催時期:2018年11月30日(金)~2018年12月2日(日)

場所:幕張メッセ 国際展示場 9・10・11ホール 

 

<ゲスト>

セバスチャン・スタンさん

キャプテン・アメリカシリーズでウィンター・ソルジャーことバッキー・バーンズを演じていることで有名ですね。アベンジャーズ最新作のインフィニティ・ウォーでも活躍しました。

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②オリバー&ジェームズ・フェルプスさん

 ハリー・ポッターシリーズでフレッド&ジョージ・ウィーズリーを演じました。ハリー・ポッターファンには非常に嬉しい来日ですね。

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ジョン・キューザックさん

 あの不朽の名作スタンド・バイ・ミーで主人公の兄、デニーを演じました。その他にも沢山の作品に出演しています。

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ピーター・ウェラーさん

 ロボコップで主人公アレックス・マーフィを演じました。日本ではロボコップ公開30周年ということでありがたい来日ですね。

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現在公式に発表されているのは上記4名の俳優さんです。

 

<サイン会>

 サイン会は基本的にサインを書いてもらうものを持参します。会場にはその俳優さんのポートレートが用意されているが多いですが、公式ホームページの注意事項に記載がない以上、持参するのが無難でしょう。

過去ハリコンやコミコンに参加した時、サインしてもらうものはブロマイド、ポートレート、映画のパンフレット、ブルーレイのパッケージ、ポスター、フィギュア、Tシャツなど多岐にわたりました。基本的に何にでもサインしてくれます。

 ペンはコミコン側が用意しています。不安な人は持っていくのもありだと思います。

 自分のサインが行われている間は写真OKのことが多いですが、係員の指示でNGの時もありました。

 

<撮影会>

 基本的にハグやポーズは頼めないと注意事項にありますが、割と御本人の意思でOKになることが多いです。撮影は10秒くらいでしょうか。少ない時間ですが、簡単な挨拶が出来ます。人気のある俳優さんは撮影する人数も多くなるので、わんこそばのように一瞬で終わってしまうことも多いです。一瞬一瞬を大切にすることをオススメします。

 

<時間に気をつけて>

 時間に遅れないようにするのは当然として、複数の俳優さんのサイン会や撮影会に参加する人は時間がかぶらないように気をつけましょう。基本的にかぶらないように時間設定されていると思いますが、複数の撮影会やサイン会に参加される方は一応時間がかぶっていないか確認してからチケット購入した方が良いと思います。

 

<ハリコンサイトでチケットを購入した人は>

 これ去年行く前に悩んだんですよね。購入後のメールには「WILL CALLセンターでチケットを貰ってください」とあるんですけど、そもそもWILL CALLってなんだよって。

 実際会場に行くとわかりますが、WILL CALLセンターは会場の外(去年はメッセの2Fにありました)にあって、そこでメールをみせてオーダー番号を確認してサイン会や撮影会のチケットが貰えます。混んでなければ数分で済みます。去年は朝開場30分前くらいに行けば余裕で手続き出来ました。

 チケットぴあで購入した人はチケットが発送されたり、コンビニで貰えたりするんですけどね。

 

<最後に>

 基本的に初めての人はわからないことだらけだと思いますが、もう少ししたら公式サイトに「お問い合わせ」ができると思いますので、メールで聞くのが一番楽で確実です。

 

今年、私はセバスチャン・スタンさんのサイン会と撮影会に参加しようと思います。フェルプスさん兄弟も参加したいのですが、お金が。。。

 まだゲストも全員発表されていないようなので、もう少し考えます。。。

 

本日はここまで。

ありがとうございました。

最近のMCUがいろいろ凄い

2018/9/24

SHOWです。

 

8月は連日猛暑だったのに9月も終わりにさしかかるとかなり涼しくなるから驚きです。

 

今日はここ最近、マーベル・シネマティック・ユニバース(以下MCU)において色んなことがあったので、とりとめもなく自分が思っていることを書こうと思いました。読みにくかったり、わかりにくいこともあると思いますが、悪しからずです。

 

※この記事にはアントマン&ワスプのネタバレが含まれます。まだ観ていない人は読まないことをオススメします。

 

<ジェームズ・ガン監督の解雇>

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 恐らくMCU始まって以来、一番ネガティブなニュースになったんじゃないでしょうか。ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(以下GotG)シリーズを監督していたジェームズ・ガン監督がディズニーから解雇されたニュースは日本でもSNSを中心に大きく話題になりましたね。解雇の理由はガン監督がSNSで過去に発言した内容がかなり不適切で、その発言を掘り返されて炎上してしまったことが原因のようです。

確かに内容は過激でよろしくないものでした。その事実は決して消えないでしょう。しかし、ガン監督はGotGという2014年当時無名だった彼らを世界中の人が愛するキャラクターにして、信じられないような大ヒットに導いたことも消えない事実です。また、この事件が起こる前から過去の自分を戒め、反省し続けていた彼を今解雇することが本当に正しいことなのでしょうか。

MCUのヒーローたちも多くは過去に過ちを犯し、その後悔い改め、セカンドチャンスを得て再び活躍しています。トニー、スコット、ガーディアンズ、ナターシャ、etc…彼らを映像化して多くの人に「人はセカンドチャンスを与えられてやり直すことができる」とメッセージを送り続けてきたMCUが、現実世界でそれを否定してしまってはいけないと思うのです。

ガン監督を復帰させようと多くの署名が集まり、GotGのキャスト達も声明を発表するまでに至りました。私自身も彼にはセカンドチャンスが与えられるべきだと思いますし、再びMARVELにカムバックすることを望みます。

 

<アントマン&ワスプ公開>

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 ようやっと日本でも公開しましたね、アントマン&ワスプ。ブラックパンサー、インフィニティ・ウォーとシリアス続きのMCUでしたが、ここで太陽のように明るい作品を出してきましたね。やっぱりあらゆる内容で楽しませてくれる緩急自在のMCUは飽きないです。シリアス続きでも、コミカル続きでも飽きてしまうので、こういうのはバランスだと思います。ラストでホープ、ジャネット、ピムもサノスの指パッチンで消滅してしまいました。量子世界に取り残されたスコットことアントマンは無事ですが量子世界からどう脱出するのか、生き残ったアベンジャーズとどのように合流するのか、ゴーストはどうなるのか、気になることだらけですね。

 

<キャプテン・マーベルのトレーラー初解禁>

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 MCU次回作、キャプテン・マーベルのトレーラーがとうとう公開されましたね。時間は遡り1990年代。若き日のフューリーとコールソンも登場。彼らとキャプテン・マーベルの出会いは大きくユニバースに影響を及ぼすことになるでしょう。

 SHIELDは90年代、ピム博士の離脱、ハワード・スタークの暗殺等で揺れています。カーターも出てくるかもしれませんね。

なによりインフィニティ・ウォーのラストでフューリーはキャプテン・マーベルに助けを求めています。彼女はいかにしてアベンジャーズ4で登場するのか。サノスへの切り札となりえるのか。注目の一作になることは間違いなさそうです。

www.youtube.com

 

 

 

<FOX買収の影響>

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 ディズニーがFOXを買収決定してから早数ヶ月が経ちましたね。先日、ディズニーの代表ボブ・アイガーは「FOXのマーベルキャラクター達もMARVEL STUDIOSのケヴィン・ファイギ代表に任せるつもり」みたいな発言があり、ちょっと話題になっています。ディズニーとしてはマーベルの総指揮者は1人で良いし、それが自然だとの考えを示しました。X-MENファンタスティック・フォー等の作品も将来的にMCUに取り込まれることになりそうなので、今後も目が離せない状況です。

 個人的にはX-MENやFFもリブートしてからMCUに合流して、さらにユニバースを拡張させてほしいと思っています。しかし、今のキャストも最高なので悩ましいところですが。

 

 

<MCUドラマ>

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アイアン・フィストS2が配信開始しています。新しいアイアン・フィストも登場して前シーズンよりかなり面白いです。また来月10月19日よりデアデビルS3も配信開始みたいです。

 また、ロキとワンダ(スカーレットウィッチ)の単独ドラマの噂も出てきました。なんとキャストもそのままとか。

 ドラマも要チェックですね。

 

とまぁ、最近ポジティブなニュースからネガティブなニュースまで沢山あったので殴り書きしてみました。

 

これからも色々な意味で目が離せないMCUなので引き続きチェックしていきます。

 

本日はここまで。

ありがとうございました。

海外の俳優さんに会いたい!そんなときは・・・

2018/08/04

SHOWです。

 

 最近猛暑が続きすぎて、そろそろ日本やばいんじゃないかと思っています。

 

 映画が好きな人は「海外の俳優さんに会いたい!ツーショット撮りたい!サイン貰いたい!」って思うことありませんか。でも中々会えませんよね(当たり前ですが)。では会うにはどうすればよいか。大きく分けて2つの方法があります。

 

①レッドカーペットやジャパンプレミアなどに参加する

②東京コミコンやハリコンなどに参加する

 

 ①、②ともに参加した経験上、個人的には圧倒的に②が好きなので、東京コミコンやハリコンを中心に少しご紹介します。

 

<レッドカーペットやジャパンプレミア>

 レッドカーペットやジャパンプレミアは映画のプロモーションのために俳優さんが来日して映画の宣伝を行います。新宿や六本木などで良く行われていますね。

イベント自体に参加するために費用はかかりませんし(当然交通費や宿泊費などは出ませんが)、運が良ければサインも貰えるかもしれませんね。

 ただし、開催日はほぼ確実に平日ですし、抽選に応募し当選する必要があるため、結構厳しいです。著名な俳優さんが来日すると倍率もうなぎ昇りです。また、参加しても確実にサインして貰えるとは限りません。さらに、Twitterなどを見るとルールを守らず、マナーが悪い人たちもちらほらいるようです。参加する方は気をつけましょう。

 

<東京コミコンやハリコン>

 東京コミコンやハリコンはイベントの主催者が俳優さんと交渉し、サイン会や撮影会を行います。チケットを購入すれば誰でも確実にサインやツーショットが可能です。また、ほぼ土日に開催されます。

 ただし、チケットは8000円~15000円くらいの費用がかかります。つまり好きな俳優さんのサイン会と撮影会の両方に参加する場合、16000円~30000円くらいかかるということです。

 

<東京コミコンとハリコンの違い>

①ハリコン

 ハリコンは経験上チケットの争奪戦はあまりなく、比較的簡単にチケットを購入することができます。比較的小さなイベント会場で、企業ブースも少ないです。会場への入場だけなら無料です。サイン会と撮影会がメインのイベントとなります。開催時期は夏と冬が多めですが、具体的に決まっているわけではありません。また、会場もあらゆるところで行います(東京・大阪が中心)。Twitter公式アカウントをフォローしてチェックしてみましょう。

 

②東京コミコン

 東京コミコンは俳優さんによってはチケット争奪戦になります。販売開始してからすぐに無くなってしまうチケットもありました。会場は毎年幕張メッセで行われ、規模もケタ違いにでかいです。サイン会や撮影会もありますが、企業ブースや展示物もかなり充実しており、入場するだけでかなり楽しめます(東京コミコンは別途入場料がかかります)。著名人によるトークショーやコスプレ大会も行われ、非常ににぎわいます。開催期間は毎年12月上旬です。こちらも公式アカウントをフォローしてチェックしてみましょう。

 

 今年も多くの俳優さんがコミコンやハリコンの為、来日しますね。今年開催の気になるイベントをご紹介します。

 

<6月のハリコン>

6月9日と10日に開催されたハリコン14では映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」でお馴染みのヨンドゥ役のマイケル・ルーカーさん、クラグリン役のショーン・ガンさんが来日してくれました。

マイケル・ルーカーさんは去年12月の東京コミコンにも参加して会場を沸かせてくれましたが、なんと半年という超短期間に2回目の来日が実現しました。彼自身、かなり日本がお気に入りのようで、本当に嬉しい限りです。ショーン・ガンさんは初来日とか。観光も満喫したようで、インスタに沢山写真をアップしていました。私も当イベントのサイン会と撮影会に参加して楽しみました。

 

マイケル・ルーカーさんとショーン・ガンさん

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クラグリン

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<8月のハリコン>

 8月25日と26日に浅草橋で行われるハリコン17に映画「ジャスティス・リーグ」よりアクアマン役のジェイソン・モモアさんとサイボーグ役のレイ・フィッシャーさんが来日することが決定しました。アクアマン単独映画のトレーラーが最近公開されて、盛り上がっているなかの情報でしたので、非常に良いタイミングですね。

私自身ジャスティス・リーグが大好きなので早速チケットをゲットしました。イベントやチケットの詳細は公式ホームページをチェックしてみてください(https://hollycon.jp/)。

 

ジェイソン・モモアさんとレイ・フィッシャーさん

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アクアマン

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サイボーグ

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<12月の東京コミコン>

 今年の東京コミコンは11月30日~12月2日まで開催。ゲストには映画「キャプテン・アメリカ」シリーズや「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」にてバッキー・バーンズ(ウィンター・ソルジャー)役のセバスタン・スタンさんが来日決定です。毎年豪華ですが、今年も凄い。これからもさらにゲストが発表されると予想されます。期待しましょう。詳しくは公式ホームページをチェックしてみてください(http://tokyocomiccon.jp/)。

 

セバスチャン・スタンさん

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バッキー・バーンズ(ウィンター・ソルジャー)

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いかがでしたか。ハリウッドの俳優さんと国内で会える機会はなかなかないので、気になっている方は是非チェックしてみてはいかがでしょうか。

 

本日はここまで。

ありがとうございました。

 

幸せの価値観

2018/07/28

 

SHOWです。

 

台風が近づいてきていますね。早めに備えましょう。遊びに行く人やお仕事の人もいると思いますが、安全第一です。お気をつけて。

 

さて、実は最近知り合いから相談があって考えさせられたことがあったので、今回は趣味と人生観のお話を少し。こういったことは十人十色なので、あくまで私の価値観になります。当然、理解や共感を得ようとも思っていません。お気楽に読んで下されば幸いです。

 

<価値観>

 幸せの感じ方を表現するって難しいですよね。明確に数字で表現できません。「あー今幸せ度15かな~」みたいなことはありません。本人が幸せと感じれば幸せだし、不幸と感じれば不幸です(当たり前ですが)。他人から見てその人が幸せそうに見えても本人は不幸に思っているかもしれない。逆もまたしかり。

 現代の世の中を見ていると多様な価値観があるため、人の感情を推し量るのはとても難しい時代です。一昔前は「良い大学出て、良い会社に就職して、結婚して、子供作って・・・」みたいなことが幸せの最強フォーマットみたいな感じでしたが、今はそんなことないですよね。また趣味も旅行や車、時計等々、「みんながハマっているから自分もそれを趣味にする」みたいな風潮がありましたが、今はあらゆる趣味が世界中に存在していて、個々人で楽しんでいます。

 簡単に言えば、マスコミや広告代理店が打ち出した「これが流行!」みたいなものに良い意味で皆の関心が段々無くなってきています。

 

<社会人生活と趣味の両立>

 高校生や大学生になると進学する方以外は、大抵「就活」が待っています。自分も経験しました。個人的にはかなり面倒なイベントでした。幼いころから別にやりたいことなんてなかったし、人生の目標みたいな御立派なものもありませんでした。ハリウッド映画や深夜アニメの観賞が好きでしたが(インドア派です)、それを仕事にするのは嫌でした。というのも、ネットをみると映画やアニメの業界がそうとうブラックっぽかったので(本当かどうかはわかりませんが)。

 就活するときに多くの人が気にするのが給料ですよね。高ければ高いほど人気の会社になります。そりゃそうだ。給料がなければご飯が食べられないし、将来的に家庭を持つことも危うい。でも自分は高い給料はそこまで魅力的な基準には写りませんでした。もちろん給料が高いに越したことはないのですが、大抵高給なら激務が待っています。例外はありますが。自分は多少薄給でも(限度はありますが)休暇が多かったり、残業が少ない会社を探しました。趣味の時間を減らさずのんびり過ごしたかったので。

 そんな訳で、いろいろ調査して就職。慣れない社会人生活で途中、へばりそうになりましたが、年間休日もそこそこ多く、残業もそこまで多くないので、かれこれ6年くらいやってこれました。給料は同世代と比べると多少、少ないかもしれませんが満足しています。

 学生時代からの趣味であるハリウッド映画や深夜アニメもちょいちょい見続けています。学生時代より自由な時間は減りましたので、多くの作品を観ることは出来なくなりましたが、経済的に余裕は出てきたので、国内のコミコンやハリコンに行って俳優さんに会ったり、ホットトイズみたいな高価なフィギュアも少しずつ集めたりしています。これが非常に楽しい。最近はアニメやゲームのコラボカフェ行ったりするのにもハマっていて、お金がどんどん減っていきます。でも楽しい。自由な時間が減る代わりにお金が増えることは良いところでもあり、悪いところでもあります。

 

<自分の価値観を押し付けない>

 飲み会で良くありますよね。「○○やってないなんて、人生の半分を損しているよ~」とか「○○が趣味なの?さみしい人生だね~」みたいな意見。ぶっちゃけ全然気にする必要はないと思います。趣味なんて自分が楽しいか否かです。それ以上でもそれ以下でもない。

逆に自分からそういったことも言わないようにしています。その人にはその人の趣味があります。他人は他人、自分は自分です。仕事で協調性がまるでないのは問題ですが、プライベートまで他人に合わせる必要はないと思います。

 

というわけで、今回は色々あって、いつもと違う感じでブログを書いてみました。

 

次回からはまた趣味全開の記事になると思います。2018年下半期に観たい映画とか2019年に観たい映画とか最近買ったフィギュアとか。。。

 

ありがとうございました。

2018年上半期に観た映画を点数付きで振り返ってみる

2018/07/15

SHOWです。

 

久しぶりにブログを書きます。関東では早くも6月中に梅雨が明け(本当に早い)で連日30℃を超える真夏日が続いています。暑い。マジで暑いです。

 

 さて、2018年も半分が終了しました。そんなわけで今回は2018年上半期に観た映画に点数をつけて少し振り返ってみようと思います。

※あくまで個人的な感想です。悪しからず。

 

今年上半期、劇場で観た映画は次の通り。

キングスマン ゴールデン・サークル

ダークタワー

グレイテスト・ショーマン

ブラックパンサー

リメンバー・ミー

・トゥーム・レイダー ファースト・ミッション

・ボスベイビー

ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル

パシフィック・リム アップライジング

・レディ・プレイヤー・ワン

アベンジャーズ インフィニティ・ウォー

ランペイジ 巨獣大乱闘

デッドプール2

ハン・ソロ

 

以上14作品となります。

 

それではスタート

 

キングスマン ゴールデン・サークル 80点

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 前作よりもスケールアップして帰ってきた本作。アメリカのステイツマンに合わせたカントリーロードを含む多くの挿入歌も作品にマッチしていて彩り豊かでした。アクションも更にスタイリッシュとなり、エグジーの力量も前作より相当上がっていることがうかがえて良かったです。

 ただ、個人的にはハリーの復活は相当無理があるように感じました。前作の「あの状況」で命を救済出来るアイテムはいくらなんでもチートかなーと。ハリー(というかコリン・ファースさん?)は超人気キャラクターなので復活させたのかもしれませんが。。。

 次回作はステイツマンのテキーラが主人公のスピンオフが計画されているとか。楽しみです。

 

ダークタワー 60点

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 スティーブン・キング原作のファンタジーの実写化ですね。見どころは超絶カッコいいガンアクションだと思います。イドリス・エルバさん演じるガンスリンガーが渋くて好感が持てるキャラクターでした。

 ただ、テンポが良すぎというか、とにかくストーリー展開が早かったです。90分くらいだったと思いますが、もう少しゆっくり語ってもらっても良かったかなと。

 スティーブン・キングの作品をいろいろ知っている人は楽しめる小ネタが満載だったらしいのですが、私は初心者なのでわかりませんでした(それでも結構楽しめました)。

 

グレイテスト・ショーマン 90点

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 普段ミュージカル映画は観ない自分も一瞬でハマった最高のエンターテイメントミュージカル。ヒュー・ジャックマン演じる主人公P・T・バーナムの人生を描いた伝記です。バーナムとあらゆるハンデを持った人たちが自分らしく、そして輝きながら生きるために多くの困難に立ち向かう姿は現代社会に通じるところがあり、非常に心打たれました。

 また、ミュージカル映画の大切なポイントである挿入歌も名曲ぞろいで、特に「This is me」はアメリカ本国でも大変なヒットナンバーになったそうです。多くの人に薦めたくなる「グレイテスト」な作品でした。

 

ブラックパンサー 95点

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 私が大好きなマーベル・シネマティック・ユニバース(以下MCU)作品の18作目であり、黒人メインの映画としてアメリカではタイタニック等を抜き去り社会現象になった本作。特にヴィランのキルモンガーは今までのMCUの中でもズバ抜けて良かったです。世界にその存在を隠す架空の超文明国「ワカンダ」を中心に繰り広げられる王位継承やヴィヴラニウム鉱石、神秘のハーブなど見どころ満載です。

 ワカンダは最終的に多くの国の架け橋となるべく世界に門戸を開きます。ティチャラ国王は最後に「賢き者は橋を造り、愚かな者は壁を造る」といいました。これは現代に生きる人々や世界中の国々に訴えているのかもしれません。

 

リメンバー・ミー 95点

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 今期の個人的ダークホース。あまり映画をみて泣くことはないのですが、泣いてしまいました。一家に音楽を禁止されている、ギターの天才ミゲルが死者の世界に偶然紛れ込み、祖先と出会い自分の本当のルーツや生きる意味を知るストーリー。

 ミゲルのひいおばあちゃんココに「リメンバー・ミー」を聴かせてあげているシーンは素晴らしい完成度でした。また歌詞が素晴らしいんですよね、「リメンバー・ミー」。日本では邦題が意図がよくわからないタイトルに変えられてしまうことが多いのですが、原題のCoCoも邦題のリメンバー・ミーもどちらも良かったと思います。

 

トゥーム・レイダー ファースト・ミッション 60点

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 その昔(と言ってもそれほど昔でもありませんが)、アンジョリーナ・ジョリーさんが演じたトゥーム・レイダーをリメイク。ストーリーもアクションも良かったとは思うのですが、リメイク前の作品のほうがアドベンチャーとしては上級だったと思いました。

 特に卑弥呼の呪いの正体はもう少しファンタジー要素強めでも良かったと思います。続編もありそうな終わり方だったので、期待します。

 

ボスベイビー 80点

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 見た目は赤ちゃん、中身はオッサンという大胆な設定。大人も子供も笑って楽しめるような作品でした。ドリームワークスはいつもディズニーやピクサーとは違ったベクトルで攻めてくるので好きです。

 弟が生まれたので自分の居場所がなくなった兄ティムと、出世欲が強い弟、ボスベイビー(天界のようなところから送り込まれたエージェントなので、普通に喋れます)。最初はいがみ合いながらもお互いWin-Winになるために途中から手を組む感じはスパイ映画さながら。最後のボスベイビーの人生選択もグッときました。

 

ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル 90点

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 ヒット映画「ジュマンジ」の続編が約20年の時を経て登場。前作が大変面白かったので「続編なんて作って大丈夫かな。。。」と思いましたが、メチャクチャ面白かった!!とにかく痛快なんですよね。誰でも楽しめる痛快エンターテイメントです。こういった深く考えないでガッツリ見ごたえある作品は久しぶりでした。全開はスゴロクで起こったことがリアルに飛び出してきましたが、今回はレトロなTVゲームの世界にプレイヤーが迷い込みます。

主人公を演じたドゥエイン・ジョンソンさん含むキャスト達が全員、配役にピッタリで映画を盛り上げてくれました。

 本作の爆発ヒット(アメリカではあのスターウォーズ 最後のジェダイを超えたそうです)をうけて、来年続編の公開が決定しました。今から非常に楽しみです。

 

パシフィック・リム アップライジング 70点

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 前作パシフィック・リムから10年後の物語です。前作で戦死した英雄スカッター司令官の息子ジェイクが主人公です。

 前作は重苦しい雰囲気が漂い、重厚感がありましたが、本作は明るい作風でした。良く言えば観易く楽しめるエンターテイメント。悪く言えば軽い、芸術性が欠けてしまった作風と言ったところでしょうか。個人的には前作より本作の作風の方が好みです。特に最後の富士山での決戦は日本のロボットアニメに近い印象があり、親しみを覚えました。

 

レディ・プレイヤー・ワン 75点

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 あのスティーブン・スピルバーグが監督したことで話題を呼びました。仮想世界(VR世界)オアシスを舞台に主人公「パーシヴァル」とヒロイン「アルテミス」が悪の巨大組織と戦いながらオアシスを守り、賞金の5000億ドルを手に入れるために奔走します。

 日本のアニメ・映画・ゲーム等からも様々なキャラが参戦したため、日本では特に話題になりました(ガンダムメカゴジラ、ストリート・ファイターなど)。

 確かに面白く親近感が沸く作品でしたが、個人的には新鮮さが少し足りませんでした。VR世界で戦って成功を収める作品は日本のライトノベルや深夜アニメには割とありふれたストーリーです(ソードアート・オンライン等は有名ですね)。作品の完成度は高かったですがもう少しひねりが欲しかったです。

 

アベンジャーズ インフィニティ・ウォー 100点

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 自分の人生で初めて5回も映画館へ足を運びました。文句なしのMCU最高傑作だと思います。今まで公開された18作品がすべて本作品へ繋がります。6つのインフィニティ・ストーンを集め、宇宙の全生命の半分を減らすことを目的とするサノスとそれを阻止しようとするアベンジャーズの死闘をドラマティックに描きます。最初から最後までクライマックス。今まで実現しなかったクロスオーバーが数多く観れます。

ブラックパンサーに続きインフィニティ・ウォーも世界中で爆発ヒット。なんと最終興行収入は20億ドルを超え、ハリウッド歴代4位(2018年7月現在)を樹立しました。来年公開のアベンジャーズ4(正式タイトル未定)が今から待ち遠しいです。

 

ランペイジ 巨獣大乱闘 75点

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 ジュマンジに続き、こちらもドゥエイン・ジョンソンさんが主役を演じます。題名に巨獣とあるように遺伝子操作をされたゴリラ、狼、ワニが巨大化して大暴れするモンスターアクションです。非常に内容は単純ですので子供でも大丈夫です。また、ゴリラのジョージが最高に可愛い映画です。

しかし、単純すぎるがゆえにシンプルな映画が苦手な人には向いていないかもしれません。自分は単純な人間なので楽しめました。

 

デッドプール2 85点

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 あの無責任ヒーローが帰ってきました。しかも今度は仲間もいます。ケーブルやドミノなど魅力あふれるキャラクターが次々参戦して前作以上に最低でメチャクチャです(褒め言葉)。

 そして何より今回もアメコミや映画が好きな人を笑わせるネタが満載です。MARVELネタ、DCネタ、中の人ネタなど。特に主人公のデッドプールを演じているライアン・レイノルズを本人がネタにしているところが凄い。グリーン・ランタンやウェポンXのネタは「そこまでやって大丈夫なのか」と心配になるほど。笑いあり、涙ありのアンチヒーローアクションでした。

 

ハン・ソロ 90点

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 正直ep.7→ローグワン→ep.8と最近のスターウォーズは心から楽しめない作品が続いていましたが、今回のハン・ソロがすべて吹っ飛ばしてくれました。白兵戦、宇宙空間での戦闘、駆け引き、恋愛、暗躍するシス。これこそ私が待ち望んだスターウォーズでした。ミレニアム・ファルコン、チューバッカ、ランドなどお馴染みの宇宙船やキャラクターはもちろん、ベケット、キーラなど新しいキャラクターも最高でした。

 しかし、興行は伸び悩み、今後のスターウォーズシリーズに暗雲が立ち込めています。これからも引き続き色々な視点のスターウォーズを見せて欲しいです。

 

 

 

というわけで、14作品を振り返ってみました。こうして振り返ってみると非常に楽しめた上半期でした。特にインフィニティ・ウォーのインパクトが凄かった。

 

下半期も話題作が目白押しなので、期待が高まります。

皆さんはもう下半期観る映画を決めましたか?

 

今回はここまで。

ありがとうございました。

 

アベンジャーズ インフィニティ・ウォーで気になったところ ※ネタバレあり!!

2018/04/30

 

SHOWです。またまたものすごく久しぶりにブログを書きます。都内ではいきなり暖かい通り越して暑い日が続いています。また4月なのに。。。

 久しぶりのブログですが、今回は27日から公開の「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」を観てきたので感想を書いていこうかなと思います。

 

※本記事では作中の重要なネタバレを多く含みますので、ご注意ください!

 

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今回はストーリーをザックリ説明するのは難しいので本当に感想だけです。

 

 いや~とうとう公開されましたねインフィニティ・ウォー。今までのマーベル・シネマティック・ユニバース(以下MCU)の集大成がついに始まりました。全米興行収入もあの「フォースの覚醒」を抜いて歴代1位に輝き、全世界興行収入も6.3億ドルを稼ぎ出し、こちらも歴代1位。もはやMCUに敵なし状態ですね。

 肝心の中身はと言うと、壮絶で圧巻のストーリーでした。しかし、この全世界を興奮に包んでいるストーリーを理解するには、今までのMCU作品をしっかり観ていなくては厳しいです。「アベンジャーズなんだから、アベンジャーズアベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロンだけ観ていればいいんでしょ?」と思ったら大間違い。むしろ、その後の作品を見ていないと、さっぱり分からない。しかしそれでも売れているのは今までの作品が軒並みすべてヒットして、しっかりとファンを掴んでいたことに他なりません。まさに継続は力なり。

 さて、そろそろ本題。このMCU最高傑作の気になったポイントをいくつか。。。今後も気付いたら増えていくと思います。

 

<アイアンマン>

 今回登場した。アイアンマンmark50は凄かったですね。ナノテクでスーツをリアクター部に収納しているんですよね。形も今までのスーツとは一線を画し、変幻自在。盾を作ったり、腕がキャノンやソードになったり、現状トニーの最高傑作なのではないでしょうか。しかし、この技術ってワカンダの王、ブラックパンサーことティ・チャラのスーツと仕組みが似ているような気がします。あのスーツもネックレスにスーツが収納されていますよね。映画ブラックパンサーで、ティ・チャラ王はワカンダの技術を世界に向けて公開しました。トニーはワカンダの技術からヒントを得たのか、それても自力でたどり着いたのか。ちょっと気になります。

 

<ロキ>

 まさか超序盤であっさり殺されるとは。。。本当に死んだの??あのロキが??ロキのことですので正直まだ生死は疑っています。

 

<ハルク>

 こちらも超序盤で出番終了(バナーの出番は沢山ありましたが)。ハルク、表に出てこなくなっちゃいましたね。バナーが呼んでも「No!!」と言って出てきません。

 あれって個人的にはサノスにボコられてビビってしまっているのかな~と。きっとハルクの人生であんなにボコボコにされたのはあれが初めてではないでしょうか。初めて絶対的な恐怖を知って出てこなくなったのでは??

 

<ヴァルキリー>

 1秒も出てこなかったけど、ブラックオーダーに殺された??描写がなかったのでわかりませんでした。ソー達が乗っていたステイツマンも半分は生きているので無事な可能性もありますが。

 

<ソー>

 ストーム・ブレイカー、めちゃくちゃカッコよく強いですね。彼はムジョルニアを遥かに超える武器を手にしました。あれはムジョルニアと同じく、ソー(ふさわしき者)しか持ち上げられないのでしょうか?

 

<ストレンジ>

 ストレンジも強かったですね。あのサノスとタイマン張ってるときは凄いカッコよかったです。1400万605通りの未来をみて1パターンだけ勝てる方法を見出しましたね。

 トニーの命を救う代わりにタイムストーンをサノスに差し出しました。彼は「こうするしかなかった」と言っていました。タイムストーンを渡すことも勝利条件の1つなのではないでしょうか。

 

<サノス>

 最後にやりきった顔で、のどかな風景を眺めていましたね。あれは何処だったんでしょう。アベンジャーズ4にもつながりそうで気になります。

インフィニティ・ウォー、彼的にはハッピーエンドですよ。個人的にはサノスのやっていることもまたヒーローなんですよね。今のままでは確実に宇宙全体が滅んでしまうので、なんとしても救いたかったのでしょう(まぁその救う方法が大問題なわけですが)。

 

<フューリー>

 最後に出てきましたねフューリー。あれ、確実にキャプテン・マーベルを呼んでいますね。1990年代に会ったキャプテン・マーベルの映画が来年公開されますので、詳細はそちらで明らかになるでしょう。

私が気になったのは、そんな切り札があったのに、なぜロキがNYに攻めてきたとき使わなかったのか?というところ。あのメンバーだけでなんとかできると思ったのかな。

 

<生き残ったメンバー>

 これ、すぐ気付いたのですが生き残ったメンバーはアベンジャーズ初期メンバーですよね(クリントが生きていれば)。そこに次回作へのヒントがありそうな、なさそうな。。。

 

と、こんな感じです。日本では8月31日に公開されるアントマン&ワスプはインフィニティ・ウォー以前のお話だそうです。司法取引してクリントとスコットは自宅に軟禁状態ですから、その辺を描くのかもしれません。

 アントマンキャプテン・マーベルアベンジャーズ4までの必修科目になりそうです。

 

今回はここまで。

 

ありがとうございました。