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アメコミ映画、アメコミドラマ、アニメ、フィギュアなどをご紹介します(Twitter:@MARVEL_NETWORKS)

2017年のMCU&DCEU作品の感想(点数付き)

2017/12/31

SHOWです。

 

 今年も今日で終わりですね。皆さんはどのように年末をお過ごしでしょうか。しがないサラリーマンの私も冬休みを取って家でゆっくりしています。

 

 さて2017年を振り返ってみるとアメコミ映画が沢山上映されましたね。特にMCUとDCEUが好きな私には嬉しい年でした。今年公開されたアメコミ映画は以下です。

ドクター・ストレンジ(MCU)

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス(MCU)

・ローガン(X-MEN)

スパイダーマン ホームカミング(MCU)

ワンダーウーマン(DCEU)

マイティ・ソー バトルロイヤル(MCU)

ジャスティス・リーグ(DCEU)

 

 今年はアメコミ映画意外にも、スター・ウォーズパイレーツ・オブ・カリビアントランスフォーマーなどの大作も目白押しでしたが、今回はMCU、DCEUの映画に絞って感想を書いていこうと思います。

 

 ここに記すことはあくまで私の個人的な感想なので、気にしない方だけ読んでいただければと思います。

※感想には各物語のネタバレが含まれます。ご注意ください。

 

MCU

ドクター・ストレンジ 85点

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 MCUの中ではそんなに高評価ではない本作ですが、私の中ではトップクラスの楽しさでした。今まで「アベンジャーズの中で誰が一番好きか」と問われても特にいなかったのですが、今は胸を張って「ストレンジ先生!」と言えるほどです。

 最大の見どころであるスコット・デリクソン監督の映像美ももちろんですが、魔術とカンフーを組み合わせたようなアクションも素晴らしく、ベネディクト・カンバーバッチマッツ・ミケルセン、ティルダ・スウィストンなどの豪華キャストの演技も冴えわたっていました。また、ヴィランであるカエシリウスを倒すときに「医者である以上敵を殺せない」彼がドルマムゥを使って倒すという落とし所は、今までのMCUになく新鮮に感じました。

 

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス 80点

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 前作の続きとなる本作、非常に楽しめました。ジェームズ・ガン監督の素晴らしいセンスが今回も光っていました。各キャラクターの小気味良い演出やギャグ、挿入歌で流れるブランデーやミスター・ブルースカイなど往年の音楽も作品にマッチしていて最高です。

ミックスは前作よりもさらに「家族」というテーマを強く感じました。クリス・プラット演じる主人公ピーター・クイル、実の父であるエゴ、育ての父であるヨンドゥ。この3人がそれぞれとても良い味を出していました。ピーターが最後の戦いでエゴに「私が死ねば普通の人間になってしまうんだぞ!」と迫りますが、彼は家族や仲間を思い出し、冷静に力強く「それの何が悪い」と答えるシーンは涙があふれました。

 少しだけ残念な点は話のテンポが遅いような気がしました。もう少し話をサクサクと進めていれば更に見やすい作品になったのかなと思いますが、これは個人の感覚によるところでしょう。

 

スパイダーマン ホームカミング 70点

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 シビル・ウォーで鮮烈なデビューを飾ったトム・ホランド演じるピーター・パーカーの物語。ヒーロー映画ですが、同時にジョン・ワッツ監督が描く青春ストーリーでもあります。主人公が15歳の高校生という設定はMCUではとても新鮮でした。

 トレーラーを観たときにスパイダーマンとアイアンマンが共闘するのかと興奮しましたが、スパイダーマンが一人で解決するお話でした。ピーターの成長を描くにはそれがベストだと思いますが、トニーとピーターの共闘や掛け合いをもっと深く描いて欲しかったです。また、学校での私生活シーンがちょっと長すぎかなと思いました(少し退屈でした)。

 打って変わって本作はヴィランがとても魅力的でした。マイケル・キートン演じるヴァルチャーことトゥームスはMCUの中でも一番好きなヴィランかもしれません。初めてヴィランに強く感情移入しました。彼は家族や職場の仲間を守るために悪事を働いています。個人的な復讐であったり、世界を壊すために悪の道へ進んだわけではないのです。世界中で格差が広がり続ける現代社会では、誰もがああなる可能性を秘めているのではないかと思わせるほど身近に感じるキャラクターでした。

 

マイティ・ソー バトルロイヤル 95点

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 タイカ・ワイティティ監督によって生まれ変わったと言ってもいいマイティ・ソーの最終章です。問答無用の面白さでした。前作のマイティ・ソー ダークワールドは暗くてシリアスなトーンでしたが、今回はコメディ要素がとても多くて、笑いあり涙ありの冒険譚になっていました。クリス・ヘムズワーストム・ヒドルストンマーク・ラファロケイト・ブランシェットテッサ・トンプソンなど豪華キャストの演技も見ごたえ 抜群です。

 何より良かったのはソーとロキとの関係の描き方です。義理の兄弟でありながら確執がある彼らの関係を今までになくシンプルに描いていました。「共に歩めれば良いと思っていたが、互いの道がもう交わることはない」とソーは綺麗さっぱり割り切っています。ロキももうソーに対して強く反発し、憎しみをむき出しにすることはありません。お互いの関係に「答え」というか「道」を見つけたんじゃないかなと思います。とにかくそこがグッドです。それだけでも最高なのに加えてハルクことバナー博士です。ハルクとソーの掛け合いはMCUファンならだれでも笑ってしまいます。「大男さん、もう日が沈む」からのソーがボコられてロキがガッツポーズの下りはタイカ監督からのファンサービスでしょう。また、ハルクが普通に会話しているシーンはとても目新しく、ソーと子供のように喧嘩しているシーンは微笑ましくもありました。今まではバナーを語ることがあってもハルクを語ることがなかったMCUはこれからハルクというキャラクターも掘り下げることが出来るようになりました。

 ソー、ハルク、ロキ、ヴァルキリーというガーディアンズ以上にデコボコな「リベンジャーズ」はもっと見ていたい組合せなので、これからまた結成してほしいくらいです。

 

★DCEU

ワンダーウーマン 90点

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 2017年はワンダーウーマンの年だったと言っても過言ではないと思います。世界的ブームになりましたね。物語はバットマンvsスーパーマンスーサイド・スクワッドとは異なる時間軸で、第一次世界大戦まで遡ります。よって他のDCEU作品とは関係性が薄く、逆にそれが功を奏したのかもしれません。個人的にも最高のヒロイン映画だったと思います。

 まず、ガル・ガドット演じるワンダーウーマンことダイアナ・プリンスがかなりのハマり役でした。RDJのアイアンマンレベルです。彼女でなくてはこのヒットは生まれなかったと思います。次に音楽です。BvsSでも流れた彼女のテーマ曲は一度聴いたら忘れられないほど印象的で力強い曲です。その他にもクリス・パイン演じるスティーブ・トレバーも非常に良かったです。優しく、時に厳しく彼女を支えます。監督はパティ・ジェンキンスという女性です。女性の監督した映画では世界最高のヒットになりました。女性ならではの視点でワンダーウーマンを描いたところも良かったのかもしれません。アクションもストーリーもわかりやすくかつ壮大でした。最後にスティーブが「僕は今日を守る。君は世界を守れ」はDCEUのなかでもトップクラスの名言だと思います。続編もパティ監督が撮るようなので期待大です。

 

ジャスティス・リーグ 100点

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 DCEUの総決算になる作品、それがジャスティス・リーグです。初めに言っておくと、興行収入は予想よりも低く、評論家からもイマイチな評価で終わりました。しかし、個人的には素晴らしい映画だったと思います。バットマンワンダーウーマン、フラッシュ、アクアマン、サイボーグ、そしてスーパーマン。各キャストがすべてのキャラクターが生き生きとしていて、特にベン・アフレックさん演じるバットマンは歴代で一番好きなバットマンになりました。今までのDCEUにはなかった昼のシーンも多く、見ごたえ抜群です。

 また、2時間というDCEUの中では短い時間のなかで物語がサクサクとテンポよく進むのも非常にグッドでした。退屈する暇がないのです。見ていて非常に痛快で楽しい映画です。また、音楽も最高でした。昔から知られているスーパーマンのテーマやバットマンのテーマも使われて、ファンとしては嬉しくなりました。そして何よりスーパーマンです。彼の強さがこのジャスティス・リーグに凝縮されています。強く優しく頼もしい私の大好きなスーパーマンが返ってきたような気がしました。今後のDCEUに関わってくるであろうダークサイドやグリーンランタン、デスストロークにも触れていました。さらなる世界の拡大に向けてDCEUの期待が高まる作品です。

 

★来年

 来年もMCU、DCEUの作品が公開されます。

ブラックパンサー(MCU)

アベンジャーズ インフィニティ・ウォー(MCU)

アントマン&ワスプ(MCU)

・アクアマン(DCEU)

 もちろんチェックしたいと思います!

 

いかがでしたか。

個人的な感想なので多めに見てくだされば幸いです。

 

本日はここまで。

ありがとうございました。

【朗報か悲報か】ウォルト・ディズニーが20世紀フォックスの映画事業を買収

 

2017/12/24

SHOWです。

 

 すっかり冬ですね。日に日に寒くなってきています。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。寒い冬ですが11月23日には「ジャスティス・リーグ」、12月15日には「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」が公開されて洋画業界は非常にホットです。

 そんな中、12月14日に映画業界に衝撃的なニュースが発表されました。ご存知の方も多いと思いますが、米ウォルト・ディズニー・カンパニーは21世紀フォックス社の主力事業を661億ドル(7.4兆円)で買収することが正式に発表されたのです。

 買収の対象は映画事業の20世紀フォックス、テレビ事業のFOXネットワークス、ネットメディアのHulu等でした。簡単に言うとFOXは一部のニュース系事業以外はディズニーに売ってしまったということになります。

 ディズニーによるフォックスの事業買収額は524億円(5.9兆円)、それに加えてフォックスの負債137億ドル(1.5兆円)も引き受けましたので計661億ドル(7.4兆円)となるようです。f:id:marvel-networks:20171224112626j:plain

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<買収額>

 急に661億ドルという巨額をニュースに記載されても比べるものがないと、私はピンときませんでしたので、ディズニーが以前買収したルーカス・フィルムとマーベル・スタジオの買収額を調べてみました。すると、両方とも40億ドル(約4484億円)だそうで、今回の661億ドルがいかに大規模かわかります。それほどまでにディズニーはフォックスの事業が欲しかったということになります。f:id:marvel-networks:20171224112721j:plain

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<ディズニーのシェア拡大>

 ハリウッドの配給会社はワーナー・ブラザーズ、ディズニー、フォックス、パラマウント、コロンビア、ユニバーサルがビッグ6と呼ばれていて、現在のシェア1位はワーナー・ブラザーズです。しかし、今回2位のディズニーが4位のフォックスを買収したことにより、勢力図が塗り替わり、ディズニーがトップに立つことになります。

 

<アメコミ映画への影響>

 洋画、特にアメコミ映画ファン以外は「まぁ大規模な買収があったのはわかったけど、観る側としてはあまり関係ないよね」と感じるかもしれませんが、世界中のアメコミ映画ファンとしてはこれはあまりに衝撃的なニュースでした。

 現在、ディズニー傘下のマーベル・スタジオでは2008年からマーベル・シネマティック・ユニバース(以下MCU)という映画シリーズが次々と公開されています。2017年現在、映画史上最も興行収入が高い映画シリーズで、スター・ウォーズシリーズやハリー・ポッターシリーズを超えています。そんな快進撃を続けているMCUですが、今まではある課題を抱えていました。それは版権問題です。MCUでは有名な「アベンジャーズ」ですが、同じく有名な「X-MEN」や「デッドプール」が同じマーベル作品なのに登場していません。これはディズニーとフォックスという配給会社の版権の壁があったので登場することが叶いませんでした。版権的には

 

◆ディズニー(マーベル・スタジオ=MCU)

アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソー、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーアントマンドクター・ストレンジ、ブラック・パンサー等f:id:marvel-networks:20171224112821j:plain

 

20世紀フォックス

X-MENデッドプールファンタスティック・フォーf:id:marvel-networks:20171224112908j:plain

 

ソニー・ピクチャーズ

スパイダーマンf:id:marvel-networks:20171224113001j:plain

 

◆ユニバーサル

ハルク等

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となっており、本家のマーベル・スタジオ以外に版権が散らばっている状態なのです。現在、マーベル・スタジオにはソニーからはスパイダーマンが、ユニバーサルからはハルクが貸し出されており、MCUに出演可能となっておりましたが、フォックスのキャラクター達は今までずっとMCUに出演が出来ませんでした。

 しかし、今回の買収で版権の壁がなくなり、FOXのキャラクターがMCUへの出演が可能となったのです。

 ディズニーはこのことにもきちんと明言しており、

「買収の合意はX-MENファンタスティック・フォーデッドプールをマーベル・ファミリーという1つの屋根のもとに再結成して、キャラクターとストーリーが互いに混じり合う、観客に愛されてきた、豊かで複雑な世界を生み出す機会をディズニーに提供するものである」

と発表しています。

 この発言からMCUキャラクター達とフォックスのマーベルキャラクター達の合流は今後確実にあると予想できます。

 

 ちなみにハルクは最初からMCUに、スパイダーマンは2016年のキャプテン・アメリカシビル・ウォーから参加しています。しかし、配給会社同士の契約は複雑でファンの私としては早くマーベル・スタジオに彼らも戻ってきて欲しいのが本音です。

 

<朗報か悲報か>

 これを単純に良いことだと思っているファンも沢山いますが、反対に懸念の声も上がっています。 ポジティブな意見としては「MCUの幅が広がりさらに楽しくなる」、「アベンジャーズX-MENの戦いが見れるかも」と言った期待の声です。ネガティブな意見としては「フォックスのマーベル映画はR-18の過激なテイストが持ち味になっている。ディズニーに買収されたら生ぬるい作品になってしまうのでは?」、「今までのX-MENシリーズが好きだったのにMCUに合流させるためにリブートしちゃうの?」などの懸念の声です。

 正直。私自身はMCU合流賛成派なので、期待がとても大きいのですが、ネガティブな意見もわかります。また、MCUは現在、絶妙なバランスで世界観が成り立っており、急にX-MEN等を合流させると世界観が壊れてしまわないか、矛盾が生じないかという不安もあります。せめて現在のMCUフェーズ3が終わり、フェーズ4へ進むときに合流して欲しいと思っています。

 

<ディズニーの配信サービス>

 現在日本でも様々な動画配信サービスがありますね。Hulu、Netflixなどが有名です。それらに対抗してディズニーも動画配信サービスを企画中のようです。ディズニーとFOXのマーベル映画やマーベルドラマ、スター・ウォーズシリーズなどの人気シリーズが見放題になるようです(月額料金はまだ不明です)。Hulu、Netflixからそれらの作品を引き抜くとなると影響はとても大きいでしょう。ネット配信サービスのシェアも塗り替わってしまうかもしれません。

 私は現在Netflixに加入していますが、デアデビルパニッシャーのようなマーベルシリーズのために加入しているようなものなので、もしディズニーの配信サービスにそれらの作品が移るのならば、契約をスイッチするでしょう。

 

いかがでしたか。

これからもマーベルのキャラクター版権問題などは傾注して見守ろうと思っています。

 

本日はここまで。

ありがとうございました。

東京コミコン2017に行ってきました!

2017/12/11

SHOWです。

 

 久しぶりにブログを書きます。すっかり冬になりました。寒くて毎日布団から出るのが大変です。

 

 さて、今回は以前に当ブログで書かせていただいた「東京コミコン2017」に2日間参加してきました(全3日間)。そこでハリウッド俳優にお会いしたことを中心に書いていこうと思います。

 

<東京コミコン>

 東京コミコンは2017年12月1日(金)~12月3日(日)まで幕張メッセで開催されたポップカルチャーイベントです。アメコミやハリウッド映画、海外ドラマが好きな人たち向けに去年から始まったイベントです。

 海外ではサンディエゴやニューヨークのコミコンが有名で、長年アメリカでは親しまれています。

 

<どんなイベントなの?>

ザックリですが以下のような感じです。

・ハリウッド俳優との撮影会

・ハリウッド俳優のサイン会

・アーティストアレイ

・コスプレ集合撮影会

・オフィシャル展示

・企業ブース

等が主なイベント内容です。詳しくは東京コミコン2017の公式ホームページ(http://tokyocomiccon.jp/)をご参照ください。

 

<今回の東京コミコン>

 今回私は東京コミコンにゲストとして招かれたハリウッド俳優との撮影会やサイン会に参加してきました。

◆撮影会&サイン会に参加

マッツ・ミケルセン

 マッツ・ミケルセンさんは「007 カジノ・ロワイヤル」「ドクター・ストレンジ」「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」などに出演している俳優です。悪役から家族想いの父親役まで幅広い演技で知られる方です。コミコンのステージでは意外にお茶目な一面も見られました。とても親しみやすい方です。f:id:marvel-networks:20171211113605j:plain

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一人ひとり丁寧にサインを書いてくださっていました。

 

カール・アーバン

 カール・アーバンさんは「ロード・オブ・ザ・リング」や「スター・トレック」、「マイティ・ソー / バトルロイヤル」に出演している俳優です。特にスター・トレックシリーズのレナード・マッコイ役で人気の俳優です。とても気さくでサインには名前も書いてくださりました。声までイケメンでした。f:id:marvel-networks:20171211113915j:plain

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サイン会にマイケル・ルーカーさんが登場して大盛り上がりでした。

 

マイケル・ルーカー

 マイケル・ルーカーさんは「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」や「ウォーキング・デッド」に出演している俳優です。個性的な演技で人気を集めいている俳優です。コミコンのステージやサイン会でのファンサービスが素晴らしく、大暴れしてくれます(笑)。f:id:marvel-networks:20171211114256j:plain

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とても元気な方で、撮影会では日本語で「アリガトウ!」と一人ひとり挨拶をしていました。

 

◆サイン会のみ参加

・スタン・リー

 2大アメコミ出版社のMARVELとDC、そのMARVELの立役者でありマーベルの父とも呼ばれるレジェンド。スパイダーマンX-MEN、アイアンマンやマイティ・ソーなど今や日本でも有名になった数々の作品を生みだしてきました。現在95歳という年齢にも関わらず、とてもパワフルなおじいちゃんです。f:id:marvel-networks:20171211114751j:plain

 

福原かれん

 福原かれんさんは「スーサイド・スクワッド」でデビューを果たした俳優です。スーサイド・スクワッドではカタナという役を務め、今後活躍が期待されている若手俳優です。ご厚意でツーショットも手持ちのスマホカメラで撮っていただきました。サインには名字も書いてくださりました(自分は緊張して名字を言ってしまいました(笑))。f:id:marvel-networks:20171211114949j:plain

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<その他>

 ほとんどの時間をサイン会と撮影会に使ってしまいましたが、コミコンの風景も撮影出来ました。皆さんとても凝ったコスプレをしていましたし、企業ブースもとても派手で賑わっていました。f:id:marvel-networks:20171211115819j:plain

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<実は夏にも>

 実は今年の夏にハリコン・コレクターズ・コンベンション(通称ハリコン)が九段下で行われたので参加してきました。「ゲーム・オブ・スローンズ」という海外ドラマのキャストが3人来日されました。その中のフィン・ジョーンズさんはMARVEL×Netflixのドラマ「アイアン・フィスト」で主人公のダニー・ランド(アイアン・フィスト)役を演じていて、サイン会と撮影会に参加しました。

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<サイン>

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<そして来年へ>

 東京コミコンは来年にまた開催されることが決定しました。次で3回目ですね。ハリコンは毎年何回か実施されているようなので、気になる方は東京コミコンやハリコンの公式Twitterや公式ホームページなどをこまめにチェックすることをオススメします。

 

<きっかけ>

 これは個人的なことですが、私がこういったイベントに参加するようになったのは去年の第1回東京コミコンでした。去年はアベンジャーズホークアイを演じているジェレミー・レナーさんが来日して、サイン会に参加しました。ジェレミーさんのサインは今でも宝物です(というより今までの俳優さんとの写真やサインは全部宝物です)。

 最初はこういったコミコンのようなイベントの勝手がわからず、不安でした(正直今でも不安になるときがあります)。英語も得意ではないので「来日している俳優さんに失礼なことを言ってしまったら」とか、「にわか知識しかないような自分でも行っていいのだろうか」とかいろいろと悩みました。しかし、勇気を出して一歩踏み込めばイベントに参加している方達もゲストの方達も皆さんとても温かい人たちで心から楽しむことができました。

 イベントに参加することに悩んでいる方は、一度こういったことに参加してみることが大事だと思います。きっと一人で来ても、友達と来ても楽しめます。自分と同じような趣味を持つ人たちが沢山いるとうれしくなりますし、趣味のモチベーションも上がります。これからも日本でこういったイベントは続いていくと思いますので、足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

本日はここまで。

ありがとうございました。

マイティ・ソー バトルロイヤルを観てきました!~ストーリーと感想~(ネタバレあり)

2017/11/05

SHOWです。

 

過ごしやすい秋になりました。天気がいいと映画を観たくなります。

 

ということで今回は11/3に公開となった「マイティ・ソー / バトルロイヤル(原題はソー / ラグナロク)」を観てきましたので、ネタバレ含むストーリーと感想と今後の展開を書いていこうと思います。

 

<本作の位置づけ>

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の17作品目。マイティ・ソーシリーズの3作目にしてソー単独作品の完結作という位置づけです。f:id:marvel-networks:20171105133725j:plain

※ここから先はネタバレが含まれます。観ていない方はご注意願います。

※ソーの単独作品2作、ドクター・ストレンジアベンジャーズ2作を観てから観賞することをオススメします。

 

<登場人物>

ソーf:id:marvel-networks:20171105133852j:plain

 

ロキ

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ハルク

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オーディンf:id:marvel-networks:20171105134558j:plain

 

ヘラf:id:marvel-networks:20171105134621j:plain

 

ヴァルキリーf:id:marvel-networks:20171105134656j:plain

 

グランドマスターf:id:marvel-networks:20171105134739j:plain

 

スカージ

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 ドクター・ストレンジ

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※再度警告です。ここからはネタバレです。

<ざっくりストーリー>

 2015年に公開された「アベンジャーズ / エイジ・オブ・ウルトロン」から2年。ソーは宇宙に散らばっているインフィニティ・ストーンを探して旅をしていた。ムスペルヘイムの王スルトにわざと捕まって、鎖につながれているところから本編がスタートします。

 スルトと対決して危険な武器となる王冠を奪い(これが後に重要なアイテムとなります)、故郷アスガルドに戻ったソー。他の星へとつながるビフレスト(虹の橋)の番人ヘイムダルはいません。代わりに粗暴なスカージという男がいました。不審に思ったソーは偉大なる父オーディンの元へ向かいます。そこでは死んだ弟ロキの像が建てられ、オーディンは民衆と「ソー / ダークワールド(単独作品2作目)」の演劇をのんびり観ています。やはりおかしいと思ったソーはオーディンに向かって自慢のムジョルニアをぶつけようとします。ソーの思惑通り、オーディンはロキが化けていただけでした。ロキは生きていたのです(これはソーの2作目でわかっていたことです)。ソーはオーディンの居場所をロキから聞き出します。オーディンは記憶を無くされ、地球へ追放されていました。怒ったソーはロキと共に地球へ。

 そこで手がかりだった老人ホームは解体されていました。途方に暮れるソーとロキ。そこへ急にロキが謎の空間へと落とされます。ソーはそこへ現れたメッセージを元へある館へ到着します。そこで待っていたのは魔術師ドクター・ストレンジでした(ドクター・ストレンジの単独作品最期のシーンにつながります)。そこで彼にオーディンの居場所を教えてもらい、ロキと共にワープします。そこはノルウェーでした。

 オーディンは二人に語りかけ、「ラグナロクが始まる」と警告します。また、「2人で乗り切れ」とも。ソーはスルトを倒したことでラグナロクが回避できたと思っていました。しかし、オーディンは過去に過ちを犯していました。オーディンの子供はソーと養子のロキだけではなかったのです。彼の最初の子供は「ヘラ」という女性でソーの実の姉に当たります。死を司るヘラの力は強大で、また非常に危険な性格だったため、オーディンが封印していました。しかし、オーディンの寿命が尽きようとしている今、彼女は復活を遂げてしまいます。オーディンは二人に警告をした後、静かに死を迎えます。その直後、ソー達のもとにヘラが出現。ソーは彼女との対決を決意し、ムジョルニアを彼女へ投てきします。しかし、軽々と彼女はムジョルニアをつかみ、粉砕してしまします。焦ったロキはスカージにアスガルドへ戻せと命令します。虹の橋が出来て戻ろうとしますが、彼女も追ってきます。ソーとロキは途中で虹の橋から落とされてしまいます。

 ソーが流れ着いた星はサカールという星で、グランドマスターという男が支配している星でした。彼はコロシアムで戦士を戦わせています。ソーもヴァルキリーという女に捕えられて、コロシアムに連行されます。一方ロキはグランドマスターに上手く取り入り、観客としてそれを観ていました。サカール最強の戦士が対戦相手となったソーですが、なんとそこに現れた最強の戦士はハルク(ブルース・バナー)でした。ソーはハルクに呼びかけますが、ハルクはソーだと思わず、戦いを挑んできます。激闘の末、ソーは雷神への覚醒を経て後一歩のところでハルクを倒すところまで追いつめますが、グランドマスターの横やりによってハルクに敗北していまいます。

 ハルクの部屋で気がついたソーはハルクと話します。ハルクは以前と違い、バナーに戻ることはなく、ハルクの状態でしゃべります。どうやら彼はエイジ・オブ・ウルトロンの後、クインジェット(飛行機)でここサカールまで来たようです。ここが気に入っているようで地球に戻る気はないようです。エイジ・オブ・ウルトロンで甚大な被害を出したハルクは地球ではつまはじき者になっていると思っているです(事実そうかもしれません)。また、 ソーはアスガルドの危機をハルクに伝え協力を要請しますが、ハルクはそれを拒否。この星に残ると言い張ります。ソーはハルクをあきらめ、彼のクインジェットでサカールからの脱出を図ろうとします。そこへハルクがやってきて、クインジェットに残されたナターシャ(ブラック・ウィドウ)の映像をみてバナーに戻ります。彼は「ここはどこだ?ソコヴィアはどうなった?」と混乱状態。どうやらエイジ・オブ・ウルトロンから2年間ずっとハルクの状態だったようです。

 バナーはショックを受けます。また、もう一度変身したらもうバナーには戻れないこともここでわかります。しかし、まずはソーと一緒にサカールを脱出しようとコンビを組むことにします。また、ヴァルキリー(ヴァルキリーは過去にヘラに挑んだヴァルキリー最期の生き残りです)やロキもそこに加わり「リベジャーズ」を結成。ヘラを止めるためにアスガルドへ向かいます。

 一方アスガルドではヘラが逆らうものを殺しまくっていました。ソーの仲間だったウォーリアーズを瞬殺し、軍もあっというまに一人で倒してしまいます。

 ヘラに取り入ったスカージは彼女の過去を聞かされます。実はオーディンは過去にあらゆる星を侵略・征服していました。しかし、途中で改心し平和と秩序を守る存在となったのです。ところがヘラの野心は消えず、全宇宙を支配しようとしました。オーディンはそれを止めるべく封印したのです。オーディンがソーやロキには教えいてないアスガルド暗黒の歴史でした。

 ソーはリベンジャーズを伴いアスガルドへ戻ります(途中ロキはまた裏切ろうとしたのでサカールに置いてきました)。そこでヘラとの対決になります。しかしながらヘラの力はやはり圧倒的で片目をつぶされてしまいます。ソーがあきらめかけたとき、オーディンとソーが語ります。「ハンマーなしでは勝てません。私は父上のように強くなれない。」 オーディンは優しく諭します「お前は私よりも強い。お前はハンマーの神か?」ここでソーが雷神として覚醒し、ヘラを吹き飛ばします。ムジョルニアはあくまでソーの雷の力を制御するアイテムにすぎなかったのです。

 一方ヘラの軍と戦っているヴァルキリーやヘイムダルは苦戦を強いられていました。特にヘラが使役している巨大なオオカミのような猛獣フェンリスはとてもかないそうにありません。苦しめられているアスガルドの民をみてバナーはハルクに変身してフェンリスと戦います。そこへロキもサカールで手に入れた船とサカールの戦士達をつれて、アスガルドへ到着します。その巨大な船でアスガルドの民を匿うことにします。スカージもここで改心して、アスガルドの民を守るためにヘラに反旗を翻します。

 そこへ吹き飛ばされたヘラが戻ってきます。スカージも瞬殺されてしましました。覚醒したソーの一撃をくらってもピンピンしています。絶対に勝てないと感じたソーはロキにスルトの王冠を「永遠の炎」に入れてスルトをわざと復活させます。強大な力を経たスルトアスガルドを星ごと滅ぼします。ソー達は民やリベンジャーズと宇宙船に乗り脱出します。ヘラはスルトに星ごと吹き飛ばされました。

ここで一旦エンディング。

その後、宇宙船で旅をするソー一行。目的地は地球となりました。地球へ移住することにしたようです。しかし、そこに謎の巨大戦艦が現れて終ります。

 ここでさらにエンディング。

※さらに最後にグランドマスターがちょっと出てきますが、ちょっとしたサービス程度だと思っています。

 

<感想>

 個人的にはソーの単独作品ではブッチギリで面白かったです。もしかしたら、MCUフェーズ3で一番楽しかったかもしれません。

 とにかく序盤からアクションが派手で豪快だし、コメディタッチに描かれている部分も多く凄く笑えました。また、派手な内容にも関わらず、MCU作品の内容もちゃんと考慮されていて、その辺の絶妙なバランスはタイカ・ワイティティ監督の手腕に強く感心しました。

 また、ソーとロキの関係がとても良くなっていました。良い意味で二人とも互いのことをあきらめていて、非常にすっきりとした関係になっています。ロキがソーに抱えているコンプレックスは薄れているし、ソーもロキに無理強いして何かを強要しなくなっています。バナー博士はAoUの後何が起こっていたかを中心に描かれていました。ソコヴィアのことを心配したり、もうバナーに戻れなくなることがわかっていても、傷つく民を見捨てられなかったりするところが、彼の優しさであり、強さだと思います。そういった面も非常に良く描けていたと思います。

 逆に不満な点もあります。まずはウォーリアーズです。ヘラの圧倒的な強さもわかりますが、あまりにあっさり死んでしまい、ビックリしました。過去の単独作品ではメインを張っていたキャラクターをモブのごとく瞬殺なのは少し残念です。また、ジェーン(元恋人)との話もサラッと流されてしまったことも残念でした。

 とは言え、全体的に非常に見やすい作品でした。アベンジャーズシリーズを知っているとより楽しめますが、これだけでも楽しめると思います。

 

<最期のシーン~インフィニティ・ウォーへ~>

 最後に出てきた戦艦は間違いなくサノスの戦艦でしょう!これはもう絶対にインフィニティ・ウォーへの布石でしょう。「今から期待していて欲しい!」という、マーベルスタジオ社長ケヴィン・ファイギさんのメッセージだと勝手に受け取っています(笑)。

 また、来年のインフィニティ・ウォーの前には「ブラック・パンサー」が控えています。そちらも大期待して待っています。

 

 

本日はここまで。

ありがとうございました。

今年も東京コミコンがやってきます!

2017/10/29

 

SHOWです。

 

 最近台風が多くて大変ですね。朝の通勤や通学に多大な影響を及ぼしています。自分も例に漏れず通勤が大変でした。

 さて、本日は「東京コミコン」について少しご紹介いたします。

 

<東京コミコンって何?>

 まず、コミコンとは「コミックコンベンション」の略で世界中で行われているポップカルチャーとテクノロジーのイベントです。海外のコミック(アメコミ等)、洋画、ドラマ、アニメ、ゲームなどが中心のイベントで、アメリカのサンディエゴでは毎年7月に行われて13万人もの人が参加するビッグイベントです。

 去年から日本でも行われるようになり、今年は2回目です。詳しくは東京コミコン2017をチェックしてみてください。

 

<日時と場所>

日時:2017年12月1日(金)~2017年12月3(日)

12月1日:12:00~19:00

12月2日:10:00~19:00

12月3日:10:00~18:00

 

場所:幕張メッセ ホール9-11

 

<入場券>

入場券は現在、チケットぴあ等で前売券が発売中です。

前売券:大人3200円、中高生2200円です(小学生以下は無料)。

当日券:大人3500円、中高生2500円です(小学生以下は無料)。

※チケット詳細はこちら(チケット Ⅰ 東京コミコン2017

 

<コミコンの目玉>

 コミコンの目玉は何と言ってもスペシャルゲストだと思います。海外から著名人がやってきて、サイン会や撮影会が行われます(サイン会や撮影会には別途チケットを買わなければなりません)。今年のゲストも豪華です。私もチケットを買い、当日サイン会や撮影会に参加する予定です。

 

 

<スペシャルゲスト>

 スパイダーマンX-MENアベンジャーズ等の原作を手掛けた生みの親であり、アメコミ会のレジェンドと呼ばれているスタン・リーさん。

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 スティーブ・ジョブズさんらと共にAppleを創設したテクノロジーの王と呼ばれているスティーブ・ウォズニアックさん。

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 海外ドラマ「ハンニバル」や映画「ドクター・ストレンジ」、「ローグワン/スターウォーズストーリー」などが有名な俳優、マッツ・ミケルセンさん。

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 映画「ロード・オブ・ザ・リング」や「スタートレック」などが有名な俳優、カール・アーバンさん。

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 海外ドラマ「キャッスル/ミステリー作家は事件がお好き」などが有名な俳優、ネイサン・フィリオンさん。f:id:marvel-networks:20171029150701j:plain

スティーブ・ウォズニアックさんのサイン会と撮影会は予定されていません。

  

 洋画や海外ドラマでは見ていても、こういった機会がなければなかなかお会いできない、豪華なゲストですね。

 撮影会やサイン会のチケットは一部売り切れもありますが、チケットぴあ等で購入できます。また、こういったサイン会や撮影会のチケットは昨年、当日券も販売されていましたので、売り切れているチケットも当日チャンスがあるかもしれません。

 

 私自身、マーベル映画が大好きなので、マーベルコミックの伝説スタン・リーさんや「ドクター・ストレンジ」でカエシリウス役を演じたマッツ・ミケルセンさん、そして11月3日公開の「マイティ・ソー/バトルロイヤル」でスカージ役を演じているカール・アーバンさんのサイン会と撮影会に参加する予定です。

 ちなみに昨年はアベンジャーズホークアイ役を演じているジェレミー・レナーさんが来日して話題になりました。

 

<他にも楽しみがいっぱい>

 もちろん楽しみは他にもあります。コスプレが好きな人には「コスプレコンテスト」や「集合撮影会」等が予定されています。

 昨年、ステージではスタン・リーさんなどのゲストを招いたトークショー、映画の撮影に使われたものを展示するスペースなどもありました。今年も行われるでしょう。

 その他にもアメコミ関連の企業ブースや個人ブースも沢山出展されていて、一日では足りないくらい盛りだくさんな内容でした。

 

 いかがでしたか。海外のポップカルチャーが好きで、気になっている方は1日でも足を運んでみてはいかがでしょうか。きっと楽しめると思います。

 

本日はここまで。

ありがとうございました。

コミックの実写映画化の明暗を分けるものはなにか~国内と海外の違いを考えてみる~

2017/10/10

 

SHOWです。

 

 久々にブログを書きます。最近は忙しく、あまりブログを更新していませんでした。Twitterは気軽に呟けるのですが、あまり深い内容は記載できないし、ブログは深く内容が記載できますが、まとまった時間がないと書けないのが難点ですね。

 

 さて、今回は最近のコミック実写化に対するお話をしようと思います。と言っても完全に持論ですし、異なる意見をお持ちの方も沢山いらっしゃると思いますので、あくまで素人の一意見として読んで下されば幸いです。

 

<成功と失敗の定義>

 映画において良く「成功した」「失敗した」と表現されることがありますが、何をもって成功・失敗となるのでしょう。個人の感想なら「面白かった」「つまらなかった」という、ある種の感情論に落ち着くはずです。ここで「成功」をあえて定義づけるとしたなら、明確な数字が出る「興行収入」や「動員数」、もしくは世界的に認められた「アカデミー賞等の受賞」ということになるでしょう。

 例えば、ある映画レビューサイトで星5つ中4つ(★★★★☆)となると、「そこそこ面白いのかな~」となりますが、これを根拠に成功・失敗を語ることは出来ないと思います。ですので、ここでは製作費に対してどれだけ高い興行収入を上げられるかが「成功」のポイントだと考えてお話を進めます(当然、他にも沢山の要因があると思いますが)。

 

<日本の実写映画>

 皆さんはコミックの実写化が発表されたとき、どのような感想を抱きますか。個人的に邦画でコミックが実写化されると非難を浴びることが多いような気がします。近年では「進撃の巨人」や「テラフォーマーズ」、「ジョジョの奇妙な冒険」などがネットを中心にボコボコに酷評されていました。もちろん「デスノート」や「るろうに剣心」など映画ファンから称賛をもらえる実写化作品も数多くありますが、それでもガッカリすることの方が多い気がします。

 

<日本で実写化はなぜ多い?>

 ではなぜ叩かれることも多いのに、コミックの実写化が多いのでしょうか。

結論から言えば「儲かるから」です(当たり前と言えば当たり前ですが)。あの酷評された「進撃の巨人」ですら製作費18億円に対して30億円の興行収入を稼ぎ出しています。結果的にみれば成功です。

日本国内でのコミックの実写化は非常にコスパが良く、製作にこぎ着けやすいようです。

 なぜ製作にこぎ着けやすいのか。それはTV局や映画の配給元の決定権を握った人間(いわゆるお偉いさんですね)が「GOサイン」を出しやすいからのようです。原作が何百万部も売れている作品はキャッチコピーも作りやすく、映画成功の可能性が高く見えるのでしょう。逆に言えば原作なしのオリジナル映画を製作しようものなら、三谷幸喜さんレベルの監督・脚本家でないと中々、首を縦には振ってもらえないようです。

 次に原作への使用料です。コミック原作の映画「テルマエ・ロマエ」では興行収入が58億円にも関わらず、作者への使用料は100万円だそうです。70億円を稼いだ「海猿」ですら250万円。興行収入と比べ、とても安いです。このように安価に「映画のネタ」を手に入れられる環境も実写化の増加に影響していると思います。

 さらにそこから、芸能事務所の俳優・女優・アイドルなどのキャストのゴリ押しやお偉いさんからの「原作のままだとつまらないから売れるためにオリジナリティを出せ」など、ファンの中でのいわゆる「不要な改悪」が行われてしまうようです。

 また、マーケットが小さい問題もあります。邦画は国内だけで売れればよいという考えのようです。世界に打って出るような作品はあまりありませんし、そんなことをしなくても上記の進撃の巨人のようにファンの間では駄作と言われてしまう作品でも充分黒字になるので、その必要がないようです。

 そのようなプロセスで製作が進められているため、制作関係者の原作へのリスペクトもほぼ皆無と言っていいでしょう。監督やキャストが原作を読んでいないこともめずらしくないようです。

 日本の実写映画が成功するためにはハリウッド級の製作費が必要だということもあると思いますが、上記のようなプロセスを経て映画を製作しているなら、例えお金が潤沢にあっても上手くいかない気がします。

 

<海外の実写映画 ~マーベル・スタジオを例に挙げて~>

 次に海外での実写化です。近年アメコミ映画の勢いは止まりません。日本で8月に公開したワンダーウーマンスパイダーマン/ホームカミングは世界的に絶賛され大ヒットしました。

 このブログでは度々アメコミを原作とするアメコミ映画を紹介してきました。特にマーベル・スタジオが世に送り出すマーベル・シネマティック・ユニバース(以下MCU)の作品は世界的にヒットし、多くのファンからも称賛されています。

 では、興行的に成功しても駄作とされてしまう邦画との違いはどこにあるのでしょうか。

 まずキャスティングです。邦画では芸能事務所などからのゴリ押しで決まることも多いようですが、アメコミ映画はオーディションで決めることが多いようです。例え著名な俳優であろうと、演じるキャラクターとイメージが合わなければ使いませんし、逆に無名の新人の俳優でも、イメージにピッタリなら採用されます。例えば、現在ロバート・ダウニー・ジュニアさん(以下RDJ)が演じるアイアンマン(トニー・スターク)も「アイアンマン」の撮影前はあのトム・クルーズさんも候補に挙がっていたらしいです。当時(2008年)の知名度トム・クルーズさんの方が高いですし、ドラッグ問題からカムバックしたてのRDJさんより印象も良かったと思います。しかし、マーベル・スタジオはRDJさんを採用しました。監督も中規模の映画を撮っていたジョン・ファブローさんを抜擢しました。大切なのはその人の知名度ではなく「アイアンマン」という映画に必要かどうかだったのです。

 次に原作とファンへのリスペクトです。マーベル・スタジオ社長ケヴィン・ファイギさんは「アイアンマン」を製作中に脚本家達から「原作と同じ内容ではあまりに単純ではないか。オリジナル展開が必要ではないか。」と言われましたが、「いいから、その単純なことをやろう」と原作をほぼストレートに実写化しました。結果は製作費1.40億ドルに対して5.85億ドルの大ヒットでした。この結果を受け、その後のMCU作品も原作を大切に製作されていきました。

 次にマーケットです。アベンジャーズを含むMCU作品はアメリカだけでなく、全世界で公開されます。つまり、アメリカ人にだけ受けるような内容では興行的な成功はできません。人種・宗教・価値観などあらゆる面で、慎重かつ大胆に映画を製作しています。このようなチャレンジ精神も現在のMCUを形作っている魅力と言えるでしょう。

 また、ケヴィン・ファイギ社長はこうも言っています。「コミック映画にかかわるプロデューサー達が誰も原作を読まないのが不思議でしょうがなかった。そのくせ、どうやったらキャラクターを魅力的に見せられるかとか、深みを与えられるかを悩んでいるんだ。僕はそれを尻目にコミックを読みながらこう言いたい『これを読んでみろよ。ここに全部書いてあるぜ』ってね」。また「ハリー・ポッターと賢者の石」の監督クリス・コロンバスさんは「原作に忠実すぎるという意見もあったが、原作を愛しているなら、忠実であるべきだと思う。」と言っています。

 そして、MCUは2016年にシリーズ累計100億ドル(1兆円超)の興行収入を稼ぎ出しました。MCUはたった8年で世界で最も売れた映画シリーズになりました(現在も1位です)。スター・ウォーズや007、ハリー・ポッターシリーズを遥かに上回る実績をわずか8年で成し遂げてしまったのです。ここから学ぶべきは、実写化で大切なのは無理なオリジナリティでなく、むしろ原作に忠実な内容なのではないでしょうか。

 

ケヴィン・ファイギ(左)さんとRDJ(右)さんf:id:marvel-networks:20171010182128p:plain

 

MCUの集大成ともいわれる映画「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」(2018年公開予定)

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<教訓を得られるか>

 これまで散々邦画をディスってアメコミ映画をよいしょしましたが、アメコミ映画も上手くいってばかりではありません。DCの「グリーン・ランタン」やマーベルの「デアデビル(映画)」などは駄作として酷評され、過去の遺物となりました。その他にも鳴かず飛ばずの作品は山ほどあります。

 しかし、過去のキャスティングの失敗を糧として次に活かせる場合もあります。グリーン・ランタンの主人公ハル・ジョーダンを演じたライアン・レイノルズさんはマーベルの大ヒット作「デッド・プール」の主人公デッド・プールに、デアデビル(映画)で主人公マット・マードックを演じたベン・アフレックさんはDCの大ヒット作「バットマンvsスーパーマン」のバットマンになりました。失敗から教訓を得て、次は良いキャスティングになるように考えている気がします。

 日本は組織上、キャスティングに対して改善しにくい体制なので、悪循環にハマったままです(まぁ国内で黒字になっているので良いのかも知れませんが)。

 

ライアン・レイノルズさん 

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ライアン・レイノルズさん演じるデッドプール

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ベン・アフレックさん

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ベン・アフレックさん演じるバットマン

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<最後に>

 いろいろゴチャゴチャと書いてしまいましたが、結局、称賛されている実写映画と酷評されている実写映画の差はどこにあるかを考えると、原作への「愛情と敬意」だと思っています。酷評された邦画のように、ただ「安価に楽して大儲けたい」では真の成功出来ないと思います。もちろん「儲ける」行為は非常に大切ですが、そのためには製作側の関係者が意識を変えていく必要があると考えます。

 

いかがでしたか。

長々と読んでいただき、ありがとうございました。

 

本日はここまで。

ありがとうございました。

DCエクステンデッド・ユニバース(DCEU)の最新情報まとめ

2017/09/18

SHOWです。

 

台風が過ぎ去り、東京はいきなり真夏日で大変暑くなっております。皆様いかがお過ごしでしょうか。

今回はMARVELと双璧をなすDCコミックの映画群「DCエクステンデッド・ユニバース(以下DCEU)」の情報を少し整理したいと思います。

 

<DCEU>

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 DCコミックはスーパーマンバットマンを有するアメリカの有力コミック誌です。DCEUは2013年の「マン・オブ・スティール(スーパーマン)」から始まったDCコミックを原作とした映画群です。それぞれの作品が世界観を共有しており、先月公開されたワンダーウーマンはその4作品目に当たります。

マン・オブ・スティール(2013)

バットマンvsスーパーマン(2016)

スーサイド・スクワッド(2016)

ワンダーウーマン(2017年8月公開)

ジャスティス・リーグ(2017年11月公開)

アクアマン(2018)

このDCEU、実は2019年以降の公開予定映画が、かなりあります。公開日が未定の作品がほとんどですが、どんなものが予定されているのかご紹介いたします。

DCEUは監督の降板や公開の延期が多いので、あくまで現時点(2017年9月)の情報です。また、素人なので間違えている情報があった場合は申し訳ありません。

 

<シャザム> 2019年4月5日 公開予定

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 孤児の少年ビリー・バットソンは地下鉄のトンネルで奇妙な男に魔法世界へと導かれます。そこで出会った魔法使いシャザムは美しい心を持つビリーにキャプテン・マーベルの力を授けることにしたのです。そして誕生したのがスーパーヒーロー「シャザム」です。ビリーは普段少年の姿をしていますが、魔法の言葉「シャザム」を唱えると稲光が出現して大人の姿をしたヒーローへと変身します。

 SHAZAM(シャザム)という言葉はそれぞれ魔法能力を引き継いだギリシャとローマの神の頭文字を表していて、Sはソロモンの知力、Hはヘラクレスのパワー、Aはアトラスのスタミナ、Zはゼウスの能力、Aはアキレスの勇気、Mはマーキュリーのスピードを意味しているようです。

 

<ワンダーウーマン2> 2019月12月13日 公開予定f:id:marvel-networks:20170918151049j:plain

現在公開中のワンダーウーマンの続編です。世界興行収入8億ドル以上を記録し、現在DCEUで最も稼いだワンダーウーマン。すぐに続編にGOサインがでるものうなずけます。引き続き、ワンダーウーマンはガル・ガトットさんが、監督はパティ・ジェンキンスさんが担当することに。

余談ですが監督のパティさんはワンダーウーマンでギャラは100万ドル程度でしたが、続編ではなんと8倍の800万ドルだそうです。不評続きだったDCEUを救済した監督なので、当然と言えば当然かもしれません。

 

<サイボーグ> 2020年4月3日 公開予定

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 ジャスティス・リーグにも登場するサイボーグ、全身の殆どが機械になっていて、強力な武装が内蔵されています。ネットワークにアクセスし、セキュリティを管理する能力にも長けています。DCEUの立役者ジェフ・ジョーンズさんは「現代はネット社会だから、特に活躍が期待できるヒーロー」と言っています。自分がかつて人間だったころの記憶をトレースしているだけの機械なのでは、という悩みも抱えています。しかし義に厚く、仲間を見捨てることは決してありません。

 ジャスティス・リーグが引き続きレイ・フィッシャーさんがサイボーグ役で登場します。

 

<グリーン・ランタン・コア> 2020年7月24日 公開予定

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 2011年に映画化され失敗に終わったとされるグリーン・ランタンがDCEUで復活します。意思を具現化する緑のソリッドライトで戦います。ソリッドライトはどんな形にも変えることが出来、武器にも盾にもなります。

 グリーン・ランタンことハル・ジョーダンは無鉄砲で無計画、おまけに無礼なパイロットです。しかし、その強力な能力は2011年の映画を観ていただければお分かりになると思います。今回映画化するジャスティス・リーグのトレーラーでもヴィランのステッペン・ウルフはランタンのことを口にしています。それほどまでに恐れられているのです。

 

◆ここからは公開日未定ですが、アナウンスがあった作品です。

<ザ・フラッシュ~フラッシュ・ポイント~>

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 海外ドラマでも人気のフラッシュ。映画ではジャスティス・リーグで登場し、エズラ・ミラーさんが演じます(ちなみにドラマではグラント・ガスティンさん)。

 世界最速の男であり、上位次元のスピードフォースにアクセスすることで超スピードを発揮できます。速さに関連するものならスピードスター次第で何でも応用でき、肉体の分子を振動させて壁や銃弾をすり抜けたりします。また、過去や未来に行ける能力もありますが、時間軸への副作用が大きく、好んでは行わないようです。

 優しく、思慮深いヒーローで、私自身、DCで一番好きなヒーローです。

 

<バットガール>

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 「アベンジャーズ」や「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」の監督、ジョス・ウェドンさんがメガホンをとるようです。詳細はまだ不明です。

 

<マン・オブ・スティール2>

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 スーパーマン単独作品の続編です。詳細はまだ不明です。

 

<ザ・バットマン>

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 来年夏ごろから撮影開始とのこと。最初はバットマン役のベン・アフレックさん自ら監督を担当する予定でしたが、降板。マット・リーブスさんが担当することに。噂ではデス・ストロークがでるとのことでしたが、それも白紙になったかもしれません。また、ベン・アフレックさんがバットマンを降板する噂が飛び交いましたが、本人が否定しました。

 

<スーサイド・スクワッド2>

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 前作での監督、デビット・エアーさんは降板とのこと。その代り、現在エアーさんは他のDCEU作品である「ゴッサム・シティ・サイレンズ」を担当するようです。また、ぼちぼち撮影を開始する予定だった本作ですが、デッド・ショット役のウィル・スミスさんがディズニー映画「アラジン」の撮影が始まったため、延期になったようです。

 

<ゴッサム・シティ・サイレンズ>

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 スーサイド・スクワッドですっかり人気を博したハーレイ・クインがキャット・ウーマンやポイズン・アイビーとチームを組みゴッサムの悪の組織と戦うようです。スーサイド・スクワッドと同様「悪VS悪」をモチーフにした映画ですね。

 監督は前述した通り、デビット・エアーさんが担当です。

 

<ブラック・アダム>

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 あらゆる魔法を制覇しようとした結果、邪魔になるものすべてを破壊しようとするヴィランとなったシャザムの宿敵であるブラック・アダム。あのワイルドスピードなどで有名なドウェイン・ジョンソンさんがブラック・アダム役を担当します。詳細はまだ発表されていません。

 

<ナイト・ウィング>

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 ナイト・ウィングはバットマンの相棒であり、初代ロビンです。ナイト・ウィングことディック・グレイソンは、空中ブランコ曲芸師の一家に生まれサーカス団で活躍。しかし、ある日ショーの最中に両親が何者かに殺害され、偶然その場に居合わせたブルース・ウェインバットマン)に引き取られ、相棒ロビンへとなり活躍します。映画の詳細は不明です。

 

<ジャスティス・リーグ・ダーク>

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 以前、キアヌ・リーブスさん主演で映画化されたコンスタンティンやマダム・ザナドゥ、デッドマン、シェイド・ザ・チェンジングマン、ザターナを含むダークなヒーローを集結させる本作。脚本はジェラルド・ジョンストンさんという方が担当するようです。詳細は不明です。

 

<ジャスティス・リーグ2>

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 詳細は不明ですが、以前は2020年に公開が予定されていました。しかし、他のDCEU作品が多く予定されたため、延期になったようです。上記の作品で登場したキャラクターも登場するかもしれませんね。

 

 以上14作品が2019年以降に予定されています。1年で2作品公開して約7年、3作品公開しても4年以上はかかります。しかし、ワンダーウーマンのヒットで勢いがあるDCEUはいつかMCUのように息の長いユニバースになると思っています。

これからもDCEUの動向を注視していこうと思います。

 

いかがでしたか。

最後まで読んで下さりありがとうございました。

 

今回はここまで。

ありがとうございました。