SHOWの映画生活

洋画に関するあれこれ(Twitter:@MARVEL_NETWORKS)

アベンジャーズ/エンドゲームの感想と解説

2019/05/05

SHOWです。

 

 アベンジャーズ エンドゲームがとうとう公開された。公開初日に観終わり、気持ちが落ち着いてきたのでこれまでのことを書き残しておこうと思う。

※この感想にはエンドゲーム本編のネタバレも含まれます。ご注意ください。

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 アイアンマンが2008年5月にアメリカで公開されたとき、私は丁度20歳。就職か大学院進学か頭を悩ませていた時期である。それはさておき、当時私はアイアンマンに出会っておらず、MARVELの映画といえばスパイダーマンX-MENくらいしか知らない。

 出会ったのは2012年。日本でもアベンジャーズが公開されることを知った。「日本よこれが映画だ」という良い意味でも悪い意味でも話題になった印象的なキャッチコピーを見て「大きく出たな~」と思っていた。同時にアベンジャーズが公開するに先駆けて見ておかなければならない作品があることをネットで知った。驚いたのはこのアベンジャーズがユニバース方式で映画を製作していることだ。

通常映画シリーズはトイストーリーのように時間軸があり作品はその軸に沿って映画を製作していく。トイストーリーの次はトイストーリー2、次はトイストーリー3と進めていくのは当時の常識だったと思う(今でも当たり前の手法の一つである)。当たり前だが主人公はいつもウッディ達だ。しかしこのアベンジャーズは違っていた。各作品の主人公達を1つの世界に収め、それぞれの物語が独立・平行して展開していく。その上で各作品の要所要所でそれぞれの作品がリンクしていることがわかるようになっている。個人的にはとても新鮮だった。また、今ではお馴染みのエンドクレジット後の映像も楽しい。次の作品への期待が膨らむものになっている。スピンオフとは全く異なる珍しい試みだったと思う。

そんな訳で公開順に見ようと思いアイアンマンから見始めた。そして主人公トニー・スタークに魅了された。彼は新鮮なキャラだった。ヒーローで金持ちといえばDCのバットマンを思い浮かべるが、全くキャラは被っていない。むしろ正反対だ。何より驚いたのはアイアンマンのラストシーンである。記者会見の場で「I am IRONMAN」と飄々と宣言するシーンはMCU屈指の名シーンだと思う。全世界に向かって堂々と自分の正体を明かすヒーローを初めて見たし、今後他のMCUのヒーロー達も一部を除き、世界に顔と本名を知られた状態でストーリーが進むことになる。新鮮ずくめの1本である。

予習すべき作品はあっという間に完走できた。そしてアベンジャーズ。これが今までの人生の中で最も興奮した作品となった。予習済みの各ヒーロー達が次々とクロスオーバー。夢の競演を果たす。しかもこのクロスオーバーは突然起こったのではなく、自然な成り行きで無理なく起こっていくのだ。今までの作品を見ていないとわからないバックボーンもあり、そこが余計に楽しく感じた。このクロスオーバーこそがMCU最大の魅力であることは間違いないだろう。

そしてフェーズ2、フェーズ3とストーリーは展開していく。エンドゲームまでに公開された映画は11年で21本。ヒーロー達も加速度的に増えていった。そして今までの21本を総括して一区切り着いた作品こそがエンドゲームである。

ストーリーはインフィニティ・ウォーの続きであるが作品の毛色は全く異なる。前回のインフィニティ・ウォーはヒーロー達が次々と敗北していくという追いかけてきたファンにとっては辛い映画となった。今回は敗北したヒーロー達がサノスにどうアベンジ(復讐)するかがポイントになる。

ここからはネタバレ含めた感想となる。

 

 

 

 

 

 

 まず冒頭5分くらいでサノスの首が飛んだのはぶったまげた。個人的にはサノスのガントレットを奪い失われた生命を取り戻すのかと思っていたから。「え?もう終わりじゃん」と思っていたが、勿論そうはいかない。

 物語はなんといきなりサノス討伐から5年後。生き残ったヒーロー達含む人類は、懸命に事実を受け止め前へ進もうとしていた。そんな時、量子世界にいたアントマンが偶然にも復活(実質ここのネズミくんがMVPだと思う)。自身の量子世界の経験からタイムトラベルが可能なのではと考え、スティーブとナターシャに相談する。ここで私が驚いたのはナターシャだ。元KGBのスパイが普通タイムトラベルなんて信じない。しかし、本作での彼女はとにかく明るく前向きだ。アベンジャーズという家族がいる彼女はシールド暗部に所属していた時の暗さはない。アベンジャーズたちが何とか繋がりを保てているのも今や彼女のおかげだと思った。彼女は失った仲間を諦めきれていないのだ。過去11年の作品を振り返ればわかるように彼らは地球の常識では考えられないようなことに沢山出会ってきた。アスガルド人、NY決戦のチタウリ、インフィニティストーン、そしてサノス。自分たちよりも遥かに高い魔法のような技術は当たり前に存在している。彼女がタイムトラベルを本気で信じてすがる気持ちは良くわかる。

 しかしそれでもタイムトラベルだ。簡単ではない。彼らはトニーに相談するも全否定され撤退する。トニーは地球に帰還後、ペッパーとの間に愛娘モーガンが。第二の人生を歩んでいたのだ。ここでトニーを責めることは出来ない。下手をすればようやく手に入れた愛する家族を失うことになるかもしれない。

 次に彼らがあてにしたのはアベンジャーズもう一つの頭脳であるブルースだ。ここでも驚く。ブルースはハルクの肉体を手に入れ、コントロールすることに成功していたのだ。ハルクのパワーにブルースの頭脳。正に無敵の存在である。過去11年ずっと苦労して歩んできたハルクとブルースの旅はここで終わっていた。

トニーはタイムトラベル可能なアイテムを設計し終えていたが、それでも悩む。ペッパーとモーガンを失いたくない。しかしここで彼を動かしたのはペッパーと亡きピーター・パーカーの思い出だった。

 トニーはスティーブにもう一度向き合い、彼に盾を返す。ここで印象的だったのは罪の意識が強いスティーブの一言目「トニー、受け取れない」。しかしトニーとスティーブは全てを水に流して絆を取り戻す。数分の映像だが、シビルウォーで死ぬほど泣いた自分には非常に感動的なシーンだった。

 ソーはヴァルキリー顔負けの飲んだくれに、クリントは家族を失った悲しみで修羅になっていた。それぞれの性格がよく出たグレ方だった。彼らを説得して連れ戻し、いよいよ作戦会議だ。

 こうしてタイムトラベル作戦会議が始まった。狙いは各時代に点在したインフィニティストーンをサノスより先に手に入れること。この学園祭の計画を練る学生たちの会議みたいな雰囲気が凄い好きだ。全員がお互いに心を全て開いている状態が伝わってくる。アベンジャーズはようやく1つにまとまった。

 チーム分けを行いそれぞれのストーンを手に入れるために過去に飛ぶ。ここから先はマジでMCUを追いかけていないと全然わからない仕様となっている。だが逆にMCUを追いかけていれば彼らとの時間を超えた旅が始まる。

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歴代のMCU

★トニー スティーブ バナー スコット

 彼らは2012年のNYへ。アベンジャーズ1作目の舞台だ。懐かしくて泣きそうになる。トニーとスコットはスペースストーンを、スティーブはマインドストーンを、バナーはタイムストーンを狙う。

 バナーはドクター・ストレンジからタイムストーンを得ようとするが、当然2012年に彼は魔術師ではない。2012年時点ではエンシェント・ワンがタイムストーンを守っている。いきなり難題だ。しかし、バナーは冷静に彼女を説き伏せる。お互い冷静で頭が良いので何とかなった。

 スティーブはラムロウ達からマインドストーンをヒドラに成りすまして盗み出すことに成功するが(これも2014年のウィンターソルジャーを見ていないとわからないネタだ)、2012年の自分と遭遇。激闘の末、マインドストーンを手に入れる。

 トニーとスコットはスペースストーンを手に入れようと試みるが、まさかの失敗。ロキに持ち逃げされてしまう。因みにここでロバート・レッドフォード演じるアレキサンダー・ピアーズが出てきたときは驚いた。こんな大物俳優まで復帰させていたとは。。。

 マインドストーンはスコットが先に持ち帰り、トニーとスティーブはスペースストーンとピム粒子が同時に存在する1970年のシールドへ向かう。ハワードやペギーといったもう会えないと思っていた人と遭遇するシーンも涙なしには見られない。ここでスペースストーンを奪取することに成功し帰還する。

 

★ソー ロケット

 デコボココンビは2014年のアスガルドへ。ソー2作目のダークワールドの舞台だ。ナタリー・ポートマン演じるジェーンが登場。彼女の中にはリアリティストーンがある。ロケットはソーに頼むが、ヘタれたソーは逃げ出す。しかし、ソーは亡き母のフラッガに出会う。彼女は魔女に育てられた有能な術者なので直ぐにソーが未来から来たことを悟る。彼女からの暖かくも少し厳しい助言を受け、ソーはメンタル面でもようやく復活。このころには健在だったムジョルニアも呼び寄せ自信を取り戻す。ロケットも何とかリアリティストーンを手に入れ帰還する。

 

★ローズ ネビュラ

 彼らは2014年のモラグへ。ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー1作目の舞台だ。ピーター・クイルより先にパワーストーンをゲット。サイボーグ化された彼女と下半身不随ながらも補助装置で歩くローズの間に友情が芽生えるシーンも必見だった。ローズは帰還。しかし、ネビュラはここで2014年のサノス軍へ捕まってしまう。嫌な予感しかしない。ネビュラいっつも捕まってるな。可哀そう。嫌な予感が的中し、サノスの命令で2014年のネビュラが代わりにスパイとして帰還。

 

★クリント ナターシャ

 彼らは2014年のヴォーミアへ。既にここで超嫌な予感がした。もうこれどっちかが死ぬしかないじゃん。。。無理。。。。梅干頭から説明を聞いて彼らはお互いが自ら犠牲になろうとする。ここでもずっと泣いてました。きつ過ぎる。。。最終的に尊い犠牲になったのはナターシャ。彼女の旅はここで終わる。クリントはソウルストーンを手に入れ帰還。

 

 

 全員が帰還したと思いひとまずホッとする一同。しかし1人足りない。そうナターシャだ。クリントが事情を説明。ここでトニーは「彼女、家族は?」と問うとスティーブが「いる。僕たちだ」。マジで何回泣かせるんだよこの映画。。。

 指パッチンで死んだ命以外は取り戻せない。ナターシャはもう二度と生き返らないのだ。死んだ彼女のためにも彼らは覚悟を決める。トニーがインフィニティ・ガントレットを開発。これよく考えると凄い。ニダベリアでエイトリが作ったものを簡単に作っちゃうトニーはやはり天才。

 ガンマ線に強いハルクが指パッチンを行うことに(そういえばアベンジャーズ1作目でストーンからガンマ線がでる設定だった)。そしてとうとうその時が来た。ハルクの指パッチンと共に生命は戻る。

 ここでスパイで潜入していたネビュラが2014年からサノス軍を2023年(つまり現在)に呼び出してしまう。

 サノス軍の母船の攻撃により跡形もなくなってしまうアベンジャーズ本部。幸い全員死んでいない。サノス軍との最終決戦が始まる。サノスはここでアベンジャーズの危険性を理解。そこで次は全ての命を消してから世界を創造しなおすことにする。神にでもなろうとしてるのかこいつ。サノスはロキに「お前は神にはなれない」と言われたが、心底そう思った。そうはさせまいとアイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソーのビッグ3が挑む。しかし奴はハルクとタイマンで殴り合っても勝ててしまうほどに強い。本当に強い。ソーがストームブレイカーとムジョルニアの二刀流で挑むも追い込まれてしまう。ここでキャプテン・アメリカがムジョルニアを使い戦うシーンは思わずソーと一緒に「やっぱり!」って言っちゃいましたよ。これAoUからの伏線だったもんね。さすがルッソ兄弟。ありがとうルッソ兄弟

 とはいえ、サノス軍は大軍。とてもじゃないが数で及ばない。それでも立ち上がるキャプテン・アメリカのもとに通信が。「on  your left」。キャプテン・アメリカ ウィンターソルジャーでの「左から失礼」だ。サム!! それ以外にもカマータージの魔術師が次々とゲートを開け復活したアベンジャーズが到着。これを見るために11年間このシリーズは存在してきたのだ。そしてキャプテン・アメリカ

アベンジャーズ アッセンブル」

アベンジャーズ軍対サノス軍の最後の戦争が始まる。それぞれの持ち味を生かした戦い方は見ごたえ十分。この映画最大のポイントだろう。

※因みにワスプが「キャップ」と呼ぶシーンの熱さはアントマン&ワスプを見ていないとわからない。

 アベンジャーズは何とかしてガントレットごとストーンを量子世界に戻そうとするがそれを阻むサノス。切り札のキャプテン・マーベルも倒されてしまう。サノスはとうとうガントレットを手に入れ指を鳴らす。「私こそが絶対なのだ」と。しかし何も起こらない。アイアンマンが先にストーンだけ自分のアーマーに取り付けていたのだ。

「なら私はアイアンマンだ。」

「I am IRONMAN」アイアンマン1作目の名台詞とともに指を鳴らしサノス軍を消滅させたトニー。しかし、彼の命もここで潰えてしまう。1400万605分の1の勝利はトニーの犠牲の上で成り立つ勝利だったのだ。最愛のペッパー、親友のローズ、愛弟子ピーターの前で全宇宙の救世主は静かに息を引き取った。ここでの自分の感情を表すのは難しい。

 そして彼の葬儀が執り行われ、多くのヒーローが彼の葬儀に参列している。ここで自分も参列している気持ちになってしまう。しかしそうなることで、自身の心が静寂を取り戻していった。

 ソーはヴァルキリーに地球に新しく出来たアスガルドを託す。自身はガーディアンズと共に宇宙の旅へ。アスガーディアンズの誕生だ。違和感ないから凄い。

 キャプテン・アメリカはその後インフィニティストーンを元ある時代に返すべく旅に出るが現実世界では5秒だ。しかし帰還した彼は年老いたおじいさんになっていた。ストーンを返し終わったあと、彼は自分の人生を生きたのだ。キャプテン・アメリカの盾はサムに引き継がれた。新しいキャプテン・アメリカの誕生だ。

 そして若いスティーブがペギーと過去で約束していたダンスをしているシーンで幕引き(ここはキャプテン・アメリカ1作目を観ていないとわからない)。

 

 

 正直これ以上のエンディングはないと思った。綺麗にまとまっているし、ファンサービスも申し分ない。

 新しいサーガがスパイダーマンFFHから始まるだろう(まぁ正確にはFFHまでがフェーズ3らしいが)。アイアンマンやキャプテンの卒業は結構前から仄めかされていたし、覚悟は出来ていた。辛い別れだが、いつまでも彼らに頼っているわけにもいかない。スティーブが言っていたように前に進まなければいけないのだ。それに彼らの意思を継ぐアベンジャーズが地球にも宇宙にもいる。どんな脅威が地球に襲い掛かろうと隣にはいつも彼らがいるのだ。不安はない。

 

 多くの人が多くの感想を持っているだろうが、それとは切り離された話題として興行収入が凄いことになっている。歴代1位のアバターを超えてくるかもしれない。そこも含めてアベンジャーズを応援している。

 

アベンジャーズを3000回愛している。

アクアマンが面白すぎた

2019/02/09

 

SHOWです。

 

本日アクアマンを観に行きました。宣伝されてる通り、迫力ある海中バトルが見どころですが、それ以外にも魅力がたっぷり詰まった作品でした。

 Twitterでは書ききれないほどメチャクチャ良い作品だったので、ブログで感想を書きたいと思います。

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アクアマン

 

※普通に少しネタバレあります。気になる方はご注意ください。

 

<メッチャ売れてるアクアマン>

アクアマンの凄さは映画の中だけじゃなくて、興行収入という数字でも大暴れしてるんですよね。世界興行収入10億ドル突破してる作品で、ハリーポッターと死の秘宝Part2に続いてワーナー史上2番目の成績を現時点で叩き出してます。また、DC映画だけでみればあのダークナイト ライジングを超えてNo.1ヒット。マジで凄すぎます。

古くからDC映画を支えてきたバットマンやスーパーマン、新しきDCの超新星ワンダーウーマンを抑えてNo.1になった理由って何でしょう。キャラクターやストーリーで考えてみました。

 

<アクアマンってどんなヤツ?>

 ジャスティスリーグから本格的に参戦したアクアマン。ジャスティスリーグだと怒りっぽくて乱暴でちょっと近寄りがたいキャラクターと感じました。ブルース様の胸倉つかんで壁に叩きつけてましたからね。荒々しいキャラクターだと思っていました。見た目もコワモテだし。でも今日アクアマンを観てそれは大きく覆りました。彼はちょっとガサツですが、家族想いで、仲間に優しくて、困っている人がいたら放っとけない暖かいヒーローでした。本編では随所で人助けしてました。そういうキャラクターだったのか~。

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ジャスティスリーグ

 

<作品としての純粋な楽しさ>

 アクアマンってハリウッド全開って感じの映画で純粋に楽しいんですよね。最近はメインキャストのほとんどに黒人を起用したブラックパンサーや女性監督&女性主演で話題になったワンダーウーマン等、アメコミ映画が率先してハリウッドの色々な壁をブチ破っていますよね。そして大ヒット&高い評価を受けています。もちろんそれは素晴らしいことです。でもブラックパンサーワンダーウーマンはシリアスな空気で重厚なテーマでした。大人が観ると凄く深くて面白いんですけど、子供は楽しいかと言われるとちょっと答えにくいかもしれません。

 しかしアクアマンは終始爆発(物理)してます。5分に1回は爆発してんじゃないかってくらい爆発してました。とにかくド派手なんです。ストーリーも突っ込みどころあるんですけど「まぁ細かいことはいいか!」ってなるくらいド派手に爆発なんです。あとストーリーが基本的に「世界中を大冒険!!」なのでワクワクするんですよね。センター・オブ・ジ・アースとかジュマンジみたいなワクワク感がこのアメコミ映画でガッツリ楽しめるんです。大人も子供も楽しめる作品になっていました。アトランティスも綺麗で映像美もガッツリハリウッドって感じで良かったです。

 ブラックパンサーワンダーウーマンを高級料理とするとアクアマンはみんな大好きジャンクフードって感じでした。退屈なシーンが1秒もない感じです。

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大ヒットしたワンダーウーマン

 

<ありがち(?)な王族ストーリーなのか>

 アメコミ映画だと王族が流行ってるんでしょうか。ソーやブラックパンサーも王としての物語でした。アクアマンも王族の物語です。観る前は「あ~王族系ね~。ストーリーも大体同じ感じかな~。」と油断してました。ソーとティチャラ陛下ってちょっと似てると思っていて、前王である父親が過去に過ちを犯して宿命の敵が誕生するんです。ソーの姉ヘラやティチャラの従兄弟キルモンガー等。正当後継者である主人公が父親の過ちによって生まれた血族と戦うストーリーです。

 しかしアクアマンは逆です。まずアクアマンことアーサー・カリーが過ちの産物扱いされています。アトランティスの女王アトランナが「政略結婚なんてごめんだ!」と海から地上に逃げて、助けてくれた人間の男と恋に落ちて生まれたのがアーサーです。アトランティスには父親が違う弟のオームがいます。オームは正式なアトランティスの王とアトランナの子供なので当然こちらが正当なる王となっています。まぁこの弟がヤバいヤツなので地上でビール飲んでる場合じゃなくなったアーサーが止めに行くストーリーです(ザックリすぎますが)。つまり、アーサーはアトランティスに行っても超アウェーです。アトランティス人からみれば裏切り者ですからね。詳しくは作品をご覧になってください。超アウェーですよ。

 そんな感じで今までの王族ストーリーとは違ったので新鮮でした。

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アトランナ

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オーム

 

 そんな感じでアクアマンはかなりぶっ飛んだエンターテイメント作品です。気になっている方は是非劇場でぶっ飛んできてください。

 

本日はここまで。

ありがとうございました。

2016年~2018年に参加したコンベンション・舞台挨拶まとめ

2019/01/04

 

SHOWです。

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 

12月28日~29日まで開催されたハリコン18に行ってきました。映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」とドラマ「ウォーキング・デッド」のキャストが来日してサイン会と撮影会が行われました。

 私はこういったイベントが好きで良く足を運ぶのですが、きっかけは2016年の東京コミコンでした。正直それまではコミコンやハリコンのようなイベントは良く知りませんでした。初めて東京コミコンに参加した時、あまりに衝撃的でそれ以来好きな俳優が来日するたび積極的に参加しています。

 今回は今まで参加したイベントを振り返ってみようと思います。

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東京コミコン2018

 

<今まで参加したイベント>

・東京コミコン2016 (2016年12月)

・ハリコン12    (2017年8月)

・東京コミコン2017 (2017年12月)

・ハリコン14    (2018年6月)

・ハリコン17    (2018年8月)

・東京コミコン2018 (2018年12月)

・ハリコン18    (2018年12月)

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 舞台挨拶(2018年11月)

 

<サイン会・撮影会>

◆東京コミコン2016(ジェレミー・レナーさん、スタン・リーさん)

 初めて参加したイベントでした。ここでの出来事が全てを変えてくれました。サイン会に並んでいるときは凄く緊張しました。一番のビッグゲストだからか、ジェレミーさんのサイン会場は敷居で囲まれて御本人が見えないようになっていました。ジェレミーさんを生で見たとき、痺れました。もうメチャクチャカッコイイ。。。銀幕の向こうにいたヒーローがそこにいました。なんとか下手な英語であいさつしてほんの少し会話したのは覚えています。。。最高の思い出になりました。

今は亡きMARVELのレジェンド、スタン・リーさんはとても明るくてニコニコしていて、思いだすと泣きそうになります。。。

ここではサイン会しか参加しなかったのですが、それを後悔することになります。

 

◆ハリコン12(フィン・ジョーンズさん)

 未視聴のドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」のイベントでしたが、MARVELドラマ「アイアン・フィスト」の主人公ダニー役のフィン・ジョーンズさんが来ると聞いて参加しました。ここで初めてサイン会だけでなく撮影会にも参加しました。フィンさんの撮影会は凄い楽しくて、みんな最高の笑顔で撮影していきます。ジェレミーさんとツーショット撮らなかったことをここで後悔します。それはもう猛烈に後悔します。しかし、ハリウッド俳優に会える機会なんて限られているので、海外のコミコンへ行く勇気も金もない自分は諦めモードでした。

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フィン・ジョーンズさん

 

◆東京コミコン2017(マッツ・ミケルセンさん、マイケル・ルーカーさん、カール・アーバンさん、福原かれんさん)

 この年のコミコンからはちゃんと撮影会も参加することにしました。とにかく「後悔したくない!」という気持ちが強くなりました。気合い入れまくって、マッツさんは初日の1番乗りで撮影したことを覚えています。マッツさんは凄く紳士な人でした。マイケルさんはスゲーハイテンションで会場全体を盛り上げていましたね。カールさんはコワモテなんですけど凄い気さくでした。福原さんはとても優しく、サイン会のみでしたが、全員に自分のカメラでツーショットも許可してくれる神対応ぶりでした。

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マッツ・ミケルセンさん

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マイケル・ルーカーさん

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カール・アーバンさん

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福原かれんさん

 

◆ハリコン14(ショーン・ガンさん、マイケル・ルーカーさん)

 東京コミコン2017から半年しか経っていないのにマイケル・ルーカーさんがまた来日してくださり、凄くうれしかったです。また、クラグリン役のショーン・ガンさんも来日してラヴェジャーズファンを盛り上げてくれました。

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マイケル・ルーカーさん&ショーン・ガンさん

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ショーン・ガンさん

 

◆ハリコン17(ジェイソン・モモアさん、レイ・フィッシャーさん)

 ジャスティス・リーグのメインキャストが来日してくれるとは思いませんでした。アクアマンとサイボーグに会えると決まった時は一日中ハイテンションでした。お二人とも凄く紳士で、ジェイソンさんは飛行機が遅れて18時ごろ到着し、お疲れにもかかわらずファン全員と交流していました。レイさんはトークショーも行ってくれました。

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ジェイソン・モモアさん&レイ・フィッシャーさん

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ジェイソン・モモアさん

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レイ・フィッシャーさん

◆東京コミコン2018(トム・ヒドルストンさん、ジェレミー・レナーさん、エズラ・ミラーさん)

 ゲストのキャンセルが相次ぎ暗雲立ち込めていた去年の東京コミコンですが、最終的なゲストはやはり豪華でした。私が最も好きな俳優の1人であるトム・ヒドルストンさんが来日。死ぬほど嬉しかったです。また、ファンタビやジャスティス・リーグでお馴染みのエズラさん、そして2016年の撮影会を逃してしまっていたジェレミー・レナーさんが来日してくださりました。ジェレミーさんにはもう会えないのではないかと思っていたので、このチャンスを最大限に活かしました。

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トム・ヒドルストンさん

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ジェレミー・レナーさん

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エズラ・ミラーさん

 

◆ハリコン18(クリストファー・ロイドさん、トム・ウィルソンさん、リー・トンプソンさん)

去年の年末のハリコンはバック・トゥ・ザ・フューチャーウォーキング・デッドの俳優さん計7人がゲストというビックイベントになりました。

 バック・トゥ・ザ・フューチャーに出会ったのは2018年秋でした。ふとAmazonで映画を見たのがきっかけで、一瞬で作品に魅せられました。その数ヶ月後にこうしてキャストに会えたことはラッキーとしか言いようがありません。

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クリストファー・ロイドさん

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トム・ウィルソンさん

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リー・トンプソンさん

<ファンタスティック・ビースト 舞台挨拶>

 去年の11月23日から公開されているファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生の舞台挨拶へ行ってきました。メインキャストのエディ・レッドメインさん、ジュード・ロウさん、キャサリン・ウォーターストンさん、アリソン・スドルさん、ダン・フォグラーさん、クラウディア・キムさんの6人が来日。ファンも大興奮の舞台挨拶でした。キャストの皆さんは本当にこの作品とファンを心から愛していることがしっかり伝わってきました。もちろん映画も最高でした。まだ見ていない人は是非。

 撮影OKタイムもあり、キャストもファンも笑顔が絶えないイベントでした。 

スマホカメラのため画質悪いです

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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 舞台挨拶

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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 舞台挨拶

<2019年>

 今年はどんなイベントが開催されてどんな俳優さんが来日されるのか、とても楽しみです。好きな作品の俳優さんが来日する際は、是非お会いしたいと思います。

 

本日はここまで。

 

ありがとうございました。

東京コミコンに行ってきました!~撮影会やステージの様子や感想~

2018/12/3

SHOWです。

 

 もう今年も残すところ1ヵ月。早いですね。

 11月30日~12月2日まで開催されていた東京コミコンに行って来日ゲストの撮影会やサイン会に参加しました。

 トム・ヒドルストンさん、エズラ・ミラーさん、ジェレミー・レナーさんの撮影会に臨んだのですが、それはもう凄い行列で彼らハリウッド俳優の大人気ぶりをひしひしと感じました。ゲストのトークがあるステージも圧巻でした。

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<エズラ・ミラーさん>

 初日はエズラ・ミラーさんの撮影会に行きました。とにかくファンサービスが凄くて嬉しかったです。1人1人丁寧にハグして言葉を交わしていました。また、頼めばポーズもとってくれて、他のファンも非常に楽しく撮影会に臨んでいました。本来ハグやポーズ等は禁止なのですが、それがエズラさん流なんだな~と感動しました。「Nice to me to」と挨拶したらハグしながら耳元で「Nice to me to」と返してくれました。

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1人1人ハグしながら撮影してくれたエズラさん

初日の挨拶では「ん~ヤバい!」と日本語を披露してくれて面白かったです(笑)。閉幕式でも「ヤバい!ヤバい!」。「ヤバい」が気に入ったのかな(笑)?

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ヤバい!を披露中のエズラさん

<トム・ヒドルストンさん>

 2日の午前中はトム・ヒドルストンさんの撮影会に行きました。順番は4番目くらいだったので撮影室にいたのですが、皆超人気俳優の登場を前に私を含めて緊張しまくっていました。そして彼が登場した瞬間黄色い悲鳴(95%くらいが女性でした)。自分は「本物のトムヒっているんだな~」とわけのわからないことを口をポカーン開けて考えていました。トムヒさん、始まった瞬間に「Hey!OK!ComeOn!」と明るい笑顔で手と足を大きく広げて一瞬で場を和ませていました。そんな感じで和やかな雰囲気のなか自分も緊張がほぐれて自然に笑顔で撮影出来ました。彼の明るさ・優しさを感じられた撮影会でした。

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笑顔がまぶしいトムヒさん

 初日の挨拶では「日本に来られて幸せです」と日本語を披露してみんなを一瞬で盛り上げてくれました。閉幕式でも「また来ます!さよなら!」と日本語で挨拶。3日ずっとファン対応を行って疲れているにも関わらず最後まで笑顔がまぶしい方でした。

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良識ある素晴らしいトークだったトムヒさん

 

<ジェレミー・レナーさん>

 2日目の午後はジェレミー・レナーさんの撮影会。撮影室に入った瞬間のオーラがとにかく半端じゃない!でも「Nice to me to」と挨拶すると「Hello, Nice to me to」と優しい笑顔で返してくれ、終わった後も「Thank you」とお礼を言うと「Thank you!」と紳士に返してくれました。ジェレミーさんは第一回の東京コミコン(2016年)にも来日してくれました。その時はサイン会しか参加できなかったので、今回念願の撮影会に参加できて非常に嬉しかったです。

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紳士で優しいジェレミーさん

 ジェレミーさんは3日目の開会式に登場。みんなが超気になっているであろうアベンジャーズ4のトレーラーがもうすぐで解禁されること、ホークアイアベンジャーズ4で帰ってくることを約束してくれました。また、「呼ばれれば飛行機に乗ってすぐに駆け付けるよ」とまた東京コミコンに来てくれることも約束してくれました。1から10までカッコイイ人でした。

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アベンジャーズ4について語るジェレミーさん

 

<気になった点>

 個人的には会いたい俳優さんに会えたことは大変満足しています。俳優さんたちもとても熱心に会場を盛り上げてくれました。そんなコミコンを毎年開催してくれる運営にはとても感謝しています。

 しかし、不満もあります。まず、俳優さんを酷使しすぎていると感じました。2日目のジェレミー・レナーさんの撮影会は13時30分からの回と14時30分からの回がありました。自分の13時30分からの回が始まり、指定の時間に終わらず14時30分からの撮影会は時間がどんどん伸びて撮影が始まったのは16時30分を過ぎたころでした。しかも、なぜか14時30分からの撮影会より先に15時30分からのサイン会を始めました。スタッフに理由を聞いても「責任者ではないからわからない」という回答でした。ジェレミーさんは13時30分からほぼ休みなく対応に追われていたことになります。この状況はエズラさんやトムヒさんも同じような感じでした。

 正直、チケットを売りすぎだと思います。最初のネットで販売したチケットが余っているならば、それを当日券に回すことは良いと思いますが、事前にネットで完売しているチケットの当日券をドンドン出すとそれだけ俳優さんとの交流時間が短くなりますし(事実トムヒさんの撮影会・サイン会は完全にベルトコンベア状態でした)、俳優さんの負担も大きくなります。毎年同じようなことがあります。もう東京コミコンも3回目なので、そろそろスケジュール管理をしっかり出来るようになって欲しいところです。チケットを増やさないと利益が出にくいならチケットの値段を上げても良いとさえ思います。

 転売問題も最初のコミコンから全く改善されません。例えば、トムヒさんのチケットはサイン会、撮影会ともに非常に競争率が高く、入手が困難でした。そのためか、オークションサイトには本来の倍以上の値段で転売が相次いでいました。前回のマッツ・ミケルセンさんや前々回のジェレミー・レナーさんのチケットでも同じようなことが起きているにも関わらず、毎回チケットをWill Callで受け取る際に氏名の確認すらしません。本当に欲しい人だけが手に入るシステムの構築が求められると思います。

 

<総括>

 こういったイベントは日本ではまだまだ少なく、これからどんどん改善されながら続いていって欲しいです。ファンだけでなく、来日された俳優さんからスタッフ1人1人に至るまで全員が満足できるような東京コミコンがいつか実現されることを願っています。

 

本日はここまで。

ありがとうございました。

【悲報&朗報の嵐】東京コミコンがいよいよ来週開幕

2018/11/24

 

SHOWです。

 

寒くなってきました。いよいよ冬到来ですね。

 

さて、いよいよ来週に迫ってきた東京コミコンですが、今年の東京コミコンは始まる前から波乱の連続ですね。

 

<俳優さんの相次ぐキャンセル>

 来日される俳優さんが相次いでキャンセルされています。セバスチャン・スタンさん、アンソニー・マッキーさん、ジョン・キューザックさん。。。とても残念ですが、来年以降またチャンスがあれば来日してほしいですね。

 

<新たなゲスト続々>

 俳優さんの来日キャンセルは悲報ですが、新たな来日ゲストも次々と決まっていますね。トム・ヒドルストンさん、エズラ・ミラーさん、ジェレミー・レナーさんが来日決定です。

 

 トムさんはマイティ・ソーシリーズのロキ役が有名ですね。アベンジャーズにも出演している超人気ヴィランです。最近はキングコング 髑髏島の巨神にも主人公として出演していましたね。

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 エズラ・ミラーさんはジャスティス・リーグでフラッシュを演じていますね。最近では超人気作、ファンタスティック・ビーストでクリーデンスを演じています。今最も熱い俳優の1人なのではないでしょうか。

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 ジェレミー・レナーさんは2016年に続き2回目の東京コミコンゲストです。アンソニー・マッキーさんの来日がキャンセルとなり絶望していたところに舞い込んできた朗報でしたね。ジェレミーさんは土日のみの参加となりますが、非常に嬉しい来日ですね。ありがとうホークアイ

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<今回のコミコン>

 紆余曲折ありましたが、今年も非常に豪華なゲスト達が来日されてとてもうれしいです。自分は今年初めて3日連続参加となります。ゲストにお会いできることを楽しみにしつつ。

 

では今回はここまで

ありがとうございました。

アンソニー・マッキーさんとクリストファー・ロイドさんに会える!

2018/11/04

 

SHOWです。

 

最近涼しくなりましたね。秋が来てもう冬が近づいてきているのかもしれません。今年も残るところ後2カ月となりました。

 

<アンソニー・マッキーさん来日!>

さて、皆さんもうご存知の方も多いかもしれませんが、東京コミコンでアンソニー・マッキーさんが来日決定です!セバスチャン・スタンさんの来日がキャンセルされて絶望していたのですが、捨てる神あれば拾う神ありですね~。早速自分もサイン会と撮影会のチケットをゲットしました。

アンソニー・マッキーさんはアベンジャーズシリーズ(MCU)でファルコンことサムを演じていますね。まさかバッキーがキャンセルになりサムが来てくれるとは。本当に嬉しい来日です。

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まだハリコンのチケットサイトではアンソニー・マッキーさんの撮影会は売り切れていないようなので、気になっている方は是非チェックしてみてください。

チケットはこちらから:https://hollycontokyo.com/Home

 

<クリストファー・ロイドさん来日!>

今年の年末に開催されるハリコン18はウォーキング・デッドバック・トゥ・ザ・フューチャーの俳優陣が参加することが決定しました。場所は都内のプリンスパークタワー東京で行われるようです(https://hollycon.jp/)。

実は最近(9月ごろかな・・・)初めてバック・トゥ・ザ・フューチャーを観たんですよね。30年以上前の映画なのに凄い面白くて、アマゾン・プライムで観た後にブルーレイを即行で購入しちゃいました。「いつかキャストが来日するといいな~」と思っていた瞬間にまさか来日の発表があるとは思いませんでした(笑)。本当に運命を感じます。

ドク役のクリストファー・ロイドさん、ビフ・タネン役のトーマス・F・ウィルソンさん、ロレイン役のリー・トンプソンさんの3人が来日されるようです(追加ゲストもあるかも)。

個人的にはドク役のロイドさんとは絶対ツーショット撮りたいし、サインも貰いたいです。

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本当は来日される3人全員とツーショット&サインが欲しいですが、東京コミコンもありますし、お財布との相談になりそう。。。

 

そんなわけで、12月は楽しくなりそうです。

本日はここまで。

ありがとうございました。

今年も東京コミコンがやってくる~サイン会と撮影会~

2018/10/01

 

SHOWです。

今日は台風も過ぎ去り良い天気でしたね。

さて、今年も東京コミコンがやってきます。東京コミコンも今年で3回目。こうやって毎年恒例になってくれて嬉しいです。今回は東京コミコンのサイン会と撮影会について少しご紹介したいと思います。

 

<イベント開催概要>

公式HP:東京コミコン2018

開催時期:2018年11月30日(金)~2018年12月2日(日)

場所:幕張メッセ 国際展示場 9・10・11ホール 

 

<ゲスト>

セバスチャン・スタンさん

キャプテン・アメリカシリーズでウィンター・ソルジャーことバッキー・バーンズを演じていることで有名ですね。アベンジャーズ最新作のインフィニティ・ウォーでも活躍しました。

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②オリバー&ジェームズ・フェルプスさん

 ハリー・ポッターシリーズでフレッド&ジョージ・ウィーズリーを演じました。ハリー・ポッターファンには非常に嬉しい来日ですね。

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ジョン・キューザックさん

 あの不朽の名作スタンド・バイ・ミーで主人公の兄、デニーを演じました。その他にも沢山の作品に出演しています。

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ピーター・ウェラーさん

 ロボコップで主人公アレックス・マーフィを演じました。日本ではロボコップ公開30周年ということでありがたい来日ですね。

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現在公式に発表されているのは上記4名の俳優さんです。

 

<サイン会>

 サイン会は基本的にサインを書いてもらうものを持参します。会場にはその俳優さんのポートレートが用意されているが多いですが、公式ホームページの注意事項に記載がない以上、持参するのが無難でしょう。

過去ハリコンやコミコンに参加した時、サインしてもらうものはブロマイド、ポートレート、映画のパンフレット、ブルーレイのパッケージ、ポスター、フィギュア、Tシャツなど多岐にわたりました。基本的に何にでもサインしてくれます。

 ペンはコミコン側が用意しています。不安な人は持っていくのもありだと思います。

 自分のサインが行われている間は写真OKのことが多いですが、係員の指示でNGの時もありました。

 

<撮影会>

 基本的にハグやポーズは頼めないと注意事項にありますが、割と御本人の意思でOKになることが多いです。撮影は10秒くらいでしょうか。少ない時間ですが、簡単な挨拶が出来ます。人気のある俳優さんは撮影する人数も多くなるので、わんこそばのように一瞬で終わってしまうことも多いです。一瞬一瞬を大切にすることをオススメします。

 

<時間に気をつけて>

 時間に遅れないようにするのは当然として、複数の俳優さんのサイン会や撮影会に参加する人は時間がかぶらないように気をつけましょう。基本的にかぶらないように時間設定されていると思いますが、複数の撮影会やサイン会に参加される方は一応時間がかぶっていないか確認してからチケット購入した方が良いと思います。

 

<ハリコンサイトでチケットを購入した人は>

 これ去年行く前に悩んだんですよね。購入後のメールには「WILL CALLセンターでチケットを貰ってください」とあるんですけど、そもそもWILL CALLってなんだよって。

 実際会場に行くとわかりますが、WILL CALLセンターは会場の外(去年はメッセの2Fにありました)にあって、そこでメールをみせてオーダー番号を確認してサイン会や撮影会のチケットが貰えます。混んでなければ数分で済みます。去年は朝開場30分前くらいに行けば余裕で手続き出来ました。

 チケットぴあで購入した人はチケットが発送されたり、コンビニで貰えたりするんですけどね。

 

<最後に>

 基本的に初めての人はわからないことだらけだと思いますが、もう少ししたら公式サイトに「お問い合わせ」ができると思いますので、メールで聞くのが一番楽で確実です。

 

今年、私はセバスチャン・スタンさんのサイン会と撮影会に参加しようと思います。フェルプスさん兄弟も参加したいのですが、お金が。。。

 まだゲストも全員発表されていないようなので、もう少し考えます。。。

 

本日はここまで。

ありがとうございました。