読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

marvel-networks blog

アメコミ映画、アメコミドラマ、アニメ、フィギュアなどをご紹介します(Twitter:@MARVEL_NETWORKS)

ワンダーウーマンとソー/ラグナロクの最新情報

2017/03/12

SHOWです。

 

今週はワンダーウーマンからは最新トレーラーが、ソー/ラグナロクからは詳細な情報がエンターテイメント誌から公開されました。2つの情報をご紹介します。

 

<ワンダーウーマン>

第一次世界大戦中のお話なので、街はレトロな雰囲気ですね。島で外の世界を知らず育ったダイアナがいかにしてワンダーウーマンになったかが描かれる本作。スティーブ・トレバー(クリス・パイン)と出会い彼女の運命は動き始めます。スティーブとのラブロマンス要素もありそうですね。また、人間の文化にも多少戸惑っている様子はマイティ・ソーの一作目と、時代が古いところはキャプテン・アメリカの一作目とよく似ています(キャプテン・アメリカ第二次世界大戦中ですね)。日本では8月25日公開予定です。

www.youtube.com

 

f:id:marvel-networks:20170312165600p:plain

f:id:marvel-networks:20170312165612p:plain

f:id:marvel-networks:20170312165625p:plain

f:id:marvel-networks:20170312165637p:plain

f:id:marvel-networks:20170312165653p:plain

 

<ソー/ラグナロク>

 本作はエンターテイメント誌から最新画像とあらすじが公開されました!

~あらすじ~

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』でアスガルドへと帰ったソー(クリス・ヘムズワース)を待っていたのは、彼の弟・ロキ(トム・ヒドルストン)が起こしたトラブルだった。姿を消した父・オーディンアンソニー・ホプキンス)のふりをして王の座に就いていたロキは、あまりにもずさんな政治で、囚われていたヘラ(ケイト・ブランシェット)を復活させてしまった。

ヘラと初めて出会ったソーは、野蛮なる惑星「サカール」へと飛ばされてしまう。大酒飲みのヴァルキリー(テッサ・トンプソン)により、チャーミングかつ極悪非道の支配者・グランドマスタージェフ・ゴールドブラム)の前へ連行されたソーは、髪を切り、ムジョルニアを奪われて戦士となるのだった。ところがそこに現れたのは、サカールで最強の戦士となったハルク(マーク・ラファロ)だった。

 表紙

f:id:marvel-networks:20170312165810j:plain

ソーとブルース・バナー(ハルク)

f:id:marvel-networks:20170312165711j:plain

ヘラ

f:id:marvel-networks:20170312165744j:plain

ソー

f:id:marvel-networks:20170312165754j:plain

ロキ

f:id:marvel-networks:20170312165825j:plain

グランドマスター

f:id:marvel-networks:20170312165841j:plain

 ソー/ダークワールドでは確かにロキがオーディンに化けて王座に就いていました。その続きなのでしょう。ソーは大胆にイメチェンしていますね。長髪から短髪になっています。また、原作ではグランドマスターはガーディアンズに出てきたコレクターの親族です。本作にはハルク以外にもストレンジの登場が決定しております。戦いも派手になりそうです。エンターテイメント誌によると作風は前2作より明るく、コミカルな路線。日本でも全米と同様11月公開の予定です。

 

いかがでしたか。

どちらも今から期待が高まりますね。

 

ワンダーウーマンは8月25日、ソー/ラグナロクは11月に日本公開予定です。

 

本日はここまで。

ありがとうございました。