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今年の夏はMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)が熱い!

2017/05/28

SHOWです。

 

夏が刻々と近づいてきました。夏日の日も着々と増えてますね。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

 

 今回は今年の夏に公開・配信される予定のマーベル・シネマティック・ユニバースの作品を2作(スパイダーマン / ホームカミングとディフェンダーズ)と以前ご紹介したホットトイズ社から発売されているコスベイビー(アメコミ系フィギュア)が集まってきたのでまとめてご紹介しようと思います。

 

<スパイダーマン・ホームカミング>

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スパイダーマンの映画~

 MARVELの主力作品であり、日本でも大変知名度の高いスパイダーマン。ご存知の方もかなり多いと思います。2002年に映画が公開され、日本でも爆発ヒットしました。その後もリブートを含め5作品も映画化されている本キャラクター。今回は再リブートとなり、今までの「スパイダーマン」や「アメイジングスパイダーマン」とは関係ない作品となります。

 

アベンジャーズとの共演~

 今回のスパイダーマンは今までの作品とちょっと位置づけが異なります。というのも、今作からスパイダーマンはマーベル・シネマティック・ユニバース(アベンジャーズシリーズ/MCU)の仲間入りを果たしています。予告編やポスターをご覧になった方はお分かりかと思いますが、あのアイアンマンことトニー・スタークも本作に参戦します。ポスターもアベンジャーズタワーがあり、スパイダーマンMCUに本格参戦したことが実感できますね。それもそのはず、本作のスパイダーマンは去年公開した「キャプテン・アメリカ / シビル・ウォー」の続きとなります。シビル・ウォーでトニーにスカウトされたピーター(スパイダーマン)のその後を描くストーリーです。

 スパイダーマンの版権はソニー・ピクチャーズ(コロンビア)が所有しており、MCUを展開するディズニー(マーベル・スタジオ)の作品には参加できなかったのですが、2社が契約を結び共演が可能となったのです。

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~装備が豪華~

 本作のスパイダーマンのスーツはトニー・スタークが開発しているので、今までの映画のお手製スーツと比べて格段にハイスペックになっていますね。予告を観るだけでも、アイアンマンのような人工知能が搭載され、ウェブシューターが時限式になっていたり、小型のドローンのようなものを胸部から発進させることが出来ます。トニー・スタークというある種の「パトロン」を得たことで、このようなハイスペックスーツを彼は手に入れることが可能になりました。今までにないスパイダーマンの戦いが観れるでしょう。

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~今回の敵(ヴィラン)~

本作のヴィランであるヴァルチャーはトニー・スタークに恨みをもっており、2012年に公開した「アベンジャーズ」の敵兵エイリアン、チタウリの装備品や2015年に公開した「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」の敵兵、ウルトロンの残骸などを集め、自分の装備に転用しているようです。装備という点ではスパイダーマンやアイアンマンに引けを取らなそうです。

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~今年の夏公開~

 スパイダーマン / ホームカミングは8月11日(祝日)から公開です。アベンジャーズのルーキー、スパイダーマンとベテランであるアイアンマンの夢の共演が観られるのでアベンジャーズシリーズが好きな人もスパイダーマンが好きな人も必見です!

 

~気が早いけど~

 今回のスパイダーマンは本作の後も2018年5月公開のアベンジャーズ / インフィニティ・ウォーにも参戦が決定しています。アイアンマンだけでなく、キャプテン・アメリカやソー、ハルク、ストレンジ、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーなど様々なキャラクターとの共演が実現します。期待して待ちましょう。

 

<ディフェンダーズ>

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ディフェンダーズとは~

 本作もスパイダーマン/ホームカミングと同じMCU作品ですが、映画ではなくNetflixから配信されるドラマとなります。これまでにもNetflixからは「デアデビル(1st)」、「ジェシカ・ジョーンズ」、「デアデビル(2nd)」、「ルーク・ケイジ」、「アイアン・フィスト」が配信されてきました。いずれも全13話で映画作品と比べるとダークな内容となっています。

 今までの主人公達4人がチームを組み、共通の最大の敵「闇の手」と死闘を繰り広げる本作は8月17日から配信予定です。

 

~それぞれの能力~

 彼らディフェンダーズもアベンジャーズと同じように皆、特殊能力を持っています。

デアデビルことマット・マードックは弁護士です。幼いころ事故で化学薬品が目に入り、失明してしまいます。しかし、彼は視覚いがいの五感がとても鋭敏となり、失明する前よりあらゆることが感じ取れるようになります。相手の心臓の音や、足音、匂いなどを読み訓練された殺人集団の相手を倒していきます。昼は貧しい人たちのために働く弁護士、夜は悪と戦うクライムファイターなのです。性格は真面目で義理固いタイプです。しかし、その二重生活が災いし、親友や恋人から距離を置かれてしまいます。

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 ジェシカ・ジョーンズは私立探偵です。生まれつき、超人的な怪力とジャンプ力を持ち、その身体能力を駆使して敵と戦います。アルコール中毒で、しかも誰にでもキツイ態度をとる彼女ですが、正義の心も持っており、弱者のために相手がどんなに強くても最後まで戦い抜きます。しかし、その性格と能力ゆえにあらゆる事件で厄介者扱いされています。

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 ルーク・ケイジは散髪屋で働いています。彼の能力は望まぬ人体改造により手にした銃弾も通さない鋼鉄の皮膚とコンクリートも砕く怪力が武器です。基本的には優しく、穏やかな性格で積極的に事件に首を突っ込むようなタイプではありません。しかし、大切な人達が傷ついた時は怒り、戦い、彼らを必死に守ります。

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 アイアン・フィストことダニー・ランドはランド・エンター・プライズという巨大企業の御曹司にして億万長者の武道家です。彼は幼いころ、飛行機事故にあい、両親を亡くします。彼だけが事故で生き残り、クン・ルンという場所で修業をし、カンフーとアイアン・フィストの能力を手に入れます。彼は集中するとその手に倒した龍、シャオラオの気が拳に宿り、どんなものでも粉砕する拳になります。性格は少し天然で、ピュアなタイプです。

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 彼ら4人は今回、デアデビルアイアン・フィストに登場したヴィラン「闇の手」と戦います。どのキャラクターも能力は一流ですが、個性的なキャラクターたちなので、上手くまとまり、強大な敵を倒すことが出来るのか、今から楽しみです。

 画像は今回のヴィラン(演じるのは映画エイリアンでおなじみのシガニー・ウィーバーさん!)

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<MCUの西暦>

 MCUの西暦は基本的に私たちの世界とリンクしています。つまり、スパイダーマンディフェンダーズも事件は2017年8月に起こります。彼らの事件が、今後のMCU作品にどう影響してくるかを考えながら視聴するのも面白いかもしれません。

 

<コスベイビー>

 ホットトイズより発売されているコスベイビーシリーズが集まってきました。MCUとDCEU(DCエクステンディッドユニバース)のキャラクターを集めています。以前はドクター・ストレンジキャプテン・アメリカ、アイアンマン、バットマンの4体でしたが、現在は12体になりました。他のフィギュアに比べ安価なので集めやすく、場所もそんなにとらないので気軽に楽しみたい方にオススメです。

 先ほどご紹介したデアデビルアベンジャーズのハルクバスター、ガーディアンズのスターロードなどもあります。MCUのキャラクターは、ほぼ発売してくれるのでありがたいです。また、DCキャラクターもバットマンに加え、スーパーマンとワンダー・ウーマンを購入しました。

 今後MCUスパイダーマンやソー、DCEUはフラッシュやアクアマン等が発売されれば欲しいと思っています。

 

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いかがでしたか。

アメコミ映画やアメコミドラマは年々加熱しており、非常に身近な趣味になってきました。ご興味が出てきた方は映画でもドラマでもフィギュアでも、勿論原作でも、観てみたり、購入してみてはいかがでしょうか。

 

本日はここまで。

ありがとうございました。