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ワンダーウーマンを観てきました! (ネタバレあり!)

2017/09/02

 

SHOWです。

 

 9月になり、東京では猛暑が多少和らいだ気がします。今回は8月25日から公開されているDCエクステンデッド・ユニバース(以下DCEU)最新作の「ワンダーウーマン」を観てきたのでご紹介いたします。f:id:marvel-networks:20170902143120j:plain

 

<DCEU>

 DCEUは2013年の「マン・オブ・スティール」から始まったDCコミックを原作とした映画群です。それぞれの作品が世界観を共有しており、今回のワンダーウーマンはその4作品目に当たります。

マン・オブ・スティール(2013)

バットマンvsスーパーマン(2016)

スーサイド・スクワッド(2016)

ワンダーウーマン(2017) ←今ここです

そして、今年11月にはDCのヒーローが集結する「ジャスティス・リーグ」が公開されます!もちろん本作の主人公ワンダーウーマンも登場します。

 

※ここから先はネタバレ入ります!充分ご注意ください!!

<登場人物>

ダイアナ・プリンス(ワンダーウーマン)f:id:marvel-networks:20170902143147j:plain

 

スティーブ・トレバーf:id:marvel-networks:20170902143206j:plain

 

パトリック卿f:id:marvel-networks:20170902143226j:plain

 

ルーデンドルフf:id:marvel-networks:20170902143246j:plain

 

イザベル・マル博士(ドクターポイズン)f:id:marvel-networks:20170902143310j:plain

 

アレス

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<ストーリー>

 外の世界から隔てられた特別な島セミッシラ。緑に囲まれた美しいその島は女性のアマゾン族だけが暮らす楽園だった。

 女王ヒッポリタを母に持つプリンセス、ダイアナが本作の主人公。神々から生を受けた彼女達はかつて人々を愛で包み世界に平和をもたらした最強の戦士達。外部からの敵に備え日々鍛錬を積んでいた。主人公のダイアナも厳しい訓練を積んで強くなっていた。

 時はながれ世界は第一次世界大戦になっていた。そんなある日セミッシラの近くに小型の飛行機が墜落した。そこに乗っていたのはイギリス軍で活動しているスパイであるスティーブ・トレバーだった。ドイツに潜入していたかれは敵軍の重要な機密である毒ガスの情報を入手し、逃亡中だった。迫りくるドイツ軍を犠牲を払いながらも退けたアマゾン族。戦争の大局を左右するほどの毒ガスの情報を聞いたダイアナはドイツ軍の裏にかつて神々を裏切りゼウス達すら退けたゼウスの息子、「戦の神アレス」がいることを確信する。彼女は神を殺すと言われている「ゴッドキラー(神殺しの剣)」や「ブレスレット(どんな攻撃もはじき返す)」、「ヘスティアの縄(これで縛られたものは嘘がつけなくなる)」を装備しスティーブと共にイギリスへ向かうことになる。

 女性だけの島で育った彼女はあらゆることに興味がありスティーブ達を翻弄するが、数人の仲間を連れてイギリスの実力者パトリック卿という後ろ盾を得て毒ガスが研究されている場所まで向かうことになる。ダイアナは今回のドイツ軍を指揮しているルーデンドルフが戦の神アレスだと考え、彼を止めるべく戦場を駆ける。

毒ガスを研究しているドクターポイズンとそれを指揮しているルーデンドルフがいるパーティに出席したダイアナとスティーブだが毒ガス爆弾が発射され、道中助けた町の人々が皆殺しにされてしまう。

 毒ガス爆弾が量産されて、イギリスに落とされれば比べ物にならないくらいの犠牲者が出てしまうことを知った彼女達は爆弾を搭載された飛行機がある空港まで向かう。そこでダイアナはルーデンドルフを倒し、戦は終わったと思ったが当然、戦は終わらない。彼女は人間の愚かさに絶望する。

 そこに現れたのは彼らを支えていたパトリック卿だった。彼こそがアレスだったのである。そこで彼女はアレスから真実を聞かされる。彼女はゼウスから作られた命を吹き込まれた粘土細工だと女王から教えられていたが、実はゼウスと女王ヒッポリタの間に生まれた半神半人だった。彼女そのものが「ゴッドキラー」だったのだ。彼女は自分の兄と決着をつけるべく最後の戦いに挑む。

 スティーブは毒ガスの載った飛行機を奪取し、空中で自爆。英雄的最期を遂げる。彼女はアレスに「人間は救いようのない愚かな生き物だ。人間を滅ぼして神々の世界を復活させよう」と説得されるが、スティーブの最後の言葉「僕は今日を守る。君は世界を守れ。」という言葉を守るため、彼を死闘の末、撃破する。

 それから時はながれ、現在2017年に。

 バットマンことブルース・ウェインから当時の写真が送られてきて、また思い出の中でスティーブに会えたことをブルースに感謝し、彼女は今日も戦い続ける。

ここでエンディング。

 

<感想>

 個人的には同月に公開されたスパイダーマン/ホームカミングより面白かったと思います。今年で一番面白い映画だと思います。とにかくガル・ガドット演じるワンダーウーマンが美しく、カッコイイです。11月にはまた「ジャスティス・リーグ」で彼女に会えるので期待して待っています。

 

いかがでしたか。ワンダーウーマンが世界中で大ヒットして勢いづくDCEUをこれからも応援していこうと思います。

 

本日はここまで。

ありがとうございました。