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DCエクステンデッド・ユニバース(DCEU)の最新情報まとめ

2017/09/18

SHOWです。

 

台風が過ぎ去り、東京はいきなり真夏日で大変暑くなっております。皆様いかがお過ごしでしょうか。

今回はMARVELと双璧をなすDCコミックの映画群「DCエクステンデッド・ユニバース(以下DCEU)」の情報を少し整理したいと思います。

 

<DCEU>

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 DCコミックはスーパーマンバットマンを有するアメリカの有力コミック誌です。DCEUは2013年の「マン・オブ・スティール(スーパーマン)」から始まったDCコミックを原作とした映画群です。それぞれの作品が世界観を共有しており、先月公開されたワンダーウーマンはその4作品目に当たります。

マン・オブ・スティール(2013)

バットマンvsスーパーマン(2016)

スーサイド・スクワッド(2016)

ワンダーウーマン(2017年8月公開)

ジャスティス・リーグ(2017年11月公開)

アクアマン(2018)

このDCEU、実は2019年以降の公開予定映画が、かなりあります。公開日が未定の作品がほとんどですが、どんなものが予定されているのかご紹介いたします。

DCEUは監督の降板や公開の延期が多いので、あくまで現時点(2017年9月)の情報です。また、素人なので間違えている情報があった場合は申し訳ありません。

 

<シャザム> 2019年4月5日 公開予定

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 孤児の少年ビリー・バットソンは地下鉄のトンネルで奇妙な男に魔法世界へと導かれます。そこで出会った魔法使いシャザムは美しい心を持つビリーにキャプテン・マーベルの力を授けることにしたのです。そして誕生したのがスーパーヒーロー「シャザム」です。ビリーは普段少年の姿をしていますが、魔法の言葉「シャザム」を唱えると稲光が出現して大人の姿をしたヒーローへと変身します。

 SHAZAM(シャザム)という言葉はそれぞれ魔法能力を引き継いだギリシャとローマの神の頭文字を表していて、Sはソロモンの知力、Hはヘラクレスのパワー、Aはアトラスのスタミナ、Zはゼウスの能力、Aはアキレスの勇気、Mはマーキュリーのスピードを意味しているようです。

 

<ワンダーウーマン2> 2019月12月13日 公開予定f:id:marvel-networks:20170918151049j:plain

現在公開中のワンダーウーマンの続編です。世界興行収入8億ドル以上を記録し、現在DCEUで最も稼いだワンダーウーマン。すぐに続編にGOサインがでるものうなずけます。引き続き、ワンダーウーマンはガル・ガトットさんが、監督はパティ・ジェンキンスさんが担当することに。

余談ですが監督のパティさんはワンダーウーマンでギャラは100万ドル程度でしたが、続編ではなんと8倍の800万ドルだそうです。不評続きだったDCEUを救済した監督なので、当然と言えば当然かもしれません。

 

<サイボーグ> 2020年4月3日 公開予定

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 ジャスティス・リーグにも登場するサイボーグ、全身の殆どが機械になっていて、強力な武装が内蔵されています。ネットワークにアクセスし、セキュリティを管理する能力にも長けています。DCEUの立役者ジェフ・ジョーンズさんは「現代はネット社会だから、特に活躍が期待できるヒーロー」と言っています。自分がかつて人間だったころの記憶をトレースしているだけの機械なのでは、という悩みも抱えています。しかし義に厚く、仲間を見捨てることは決してありません。

 ジャスティス・リーグが引き続きレイ・フィッシャーさんがサイボーグ役で登場します。

 

<グリーン・ランタン・コア> 2020年7月24日 公開予定

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 2011年に映画化され失敗に終わったとされるグリーン・ランタンがDCEUで復活します。意思を具現化する緑のソリッドライトで戦います。ソリッドライトはどんな形にも変えることが出来、武器にも盾にもなります。

 グリーン・ランタンことハル・ジョーダンは無鉄砲で無計画、おまけに無礼なパイロットです。しかし、その強力な能力は2011年の映画を観ていただければお分かりになると思います。今回映画化するジャスティス・リーグのトレーラーでもヴィランのステッペン・ウルフはランタンのことを口にしています。それほどまでに恐れられているのです。

 

◆ここからは公開日未定ですが、アナウンスがあった作品です。

<ザ・フラッシュ~フラッシュ・ポイント~>

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 海外ドラマでも人気のフラッシュ。映画ではジャスティス・リーグで登場し、エズラ・ミラーさんが演じます(ちなみにドラマではグラント・ガスティンさん)。

 世界最速の男であり、上位次元のスピードフォースにアクセスすることで超スピードを発揮できます。速さに関連するものならスピードスター次第で何でも応用でき、肉体の分子を振動させて壁や銃弾をすり抜けたりします。また、過去や未来に行ける能力もありますが、時間軸への副作用が大きく、好んでは行わないようです。

 優しく、思慮深いヒーローで、私自身、DCで一番好きなヒーローです。

 

<バットガール>

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 「アベンジャーズ」や「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」の監督、ジョス・ウェドンさんがメガホンをとるようです。詳細はまだ不明です。

 

<マン・オブ・スティール2>

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 スーパーマン単独作品の続編です。詳細はまだ不明です。

 

<ザ・バットマン>

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 来年夏ごろから撮影開始とのこと。最初はバットマン役のベン・アフレックさん自ら監督を担当する予定でしたが、降板。マット・リーブスさんが担当することに。噂ではデス・ストロークがでるとのことでしたが、それも白紙になったかもしれません。また、ベン・アフレックさんがバットマンを降板する噂が飛び交いましたが、本人が否定しました。

 

<スーサイド・スクワッド2>

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 前作での監督、デビット・エアーさんは降板とのこと。その代り、現在エアーさんは他のDCEU作品である「ゴッサム・シティ・サイレンズ」を担当するようです。また、ぼちぼち撮影を開始する予定だった本作ですが、デッド・ショット役のウィル・スミスさんがディズニー映画「アラジン」の撮影が始まったため、延期になったようです。

 

<ゴッサム・シティ・サイレンズ>

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 スーサイド・スクワッドですっかり人気を博したハーレイ・クインがキャット・ウーマンやポイズン・アイビーとチームを組みゴッサムの悪の組織と戦うようです。スーサイド・スクワッドと同様「悪VS悪」をモチーフにした映画ですね。

 監督は前述した通り、デビット・エアーさんが担当です。

 

<ブラック・アダム>

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 あらゆる魔法を制覇しようとした結果、邪魔になるものすべてを破壊しようとするヴィランとなったシャザムの宿敵であるブラック・アダム。あのワイルドスピードなどで有名なドウェイン・ジョンソンさんがブラック・アダム役を担当します。詳細はまだ発表されていません。

 

<ナイト・ウィング>

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 ナイト・ウィングはバットマンの相棒であり、初代ロビンです。ナイト・ウィングことディック・グレイソンは、空中ブランコ曲芸師の一家に生まれサーカス団で活躍。しかし、ある日ショーの最中に両親が何者かに殺害され、偶然その場に居合わせたブルース・ウェインバットマン)に引き取られ、相棒ロビンへとなり活躍します。映画の詳細は不明です。

 

<ジャスティス・リーグ・ダーク>

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 以前、キアヌ・リーブスさん主演で映画化されたコンスタンティンやマダム・ザナドゥ、デッドマン、シェイド・ザ・チェンジングマン、ザターナを含むダークなヒーローを集結させる本作。脚本はジェラルド・ジョンストンさんという方が担当するようです。詳細は不明です。

 

<ジャスティス・リーグ2>

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 詳細は不明ですが、以前は2020年に公開が予定されていました。しかし、他のDCEU作品が多く予定されたため、延期になったようです。上記の作品で登場したキャラクターも登場するかもしれませんね。

 

 以上14作品が2019年以降に予定されています。1年で2作品公開して約7年、3作品公開しても4年以上はかかります。しかし、ワンダーウーマンのヒットで勢いがあるDCEUはいつかMCUのように息の長いユニバースになると思っています。

これからもDCEUの動向を注視していこうと思います。

 

いかがでしたか。

最後まで読んで下さりありがとうございました。

 

今回はここまで。

ありがとうございました。