SHOWの映画生活

洋画に関するあれこれ(Twitter:@MARVEL_NETWORKS)

アベンジャーズ インフィニティ・ウォーで気になったところ ※ネタバレあり!!

2018/04/30

 

SHOWです。またまたものすごく久しぶりにブログを書きます。都内ではいきなり暖かい通り越して暑い日が続いています。また4月なのに。。。

 久しぶりのブログですが、今回は27日から公開の「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」を観てきたので感想を書いていこうかなと思います。

 

※本記事では作中の重要なネタバレを多く含みますので、ご注意ください!

 

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今回はストーリーをザックリ説明するのは難しいので本当に感想だけです。

 

 いや~とうとう公開されましたねインフィニティ・ウォー。今までのマーベル・シネマティック・ユニバース(以下MCU)の集大成がついに始まりました。全米興行収入もあの「フォースの覚醒」を抜いて歴代1位に輝き、全世界興行収入も6.3億ドルを稼ぎ出し、こちらも歴代1位。もはやMCUに敵なし状態ですね。

 肝心の中身はと言うと、壮絶で圧巻のストーリーでした。しかし、この全世界を興奮に包んでいるストーリーを理解するには、今までのMCU作品をしっかり観ていなくては厳しいです。「アベンジャーズなんだから、アベンジャーズアベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロンだけ観ていればいいんでしょ?」と思ったら大間違い。むしろ、その後の作品を見ていないと、さっぱり分からない。しかしそれでも売れているのは今までの作品が軒並みすべてヒットして、しっかりとファンを掴んでいたことに他なりません。まさに継続は力なり。

 さて、そろそろ本題。このMCU最高傑作の気になったポイントをいくつか。。。今後も気付いたら増えていくと思います。

 

<アイアンマン>

 今回登場した。アイアンマンmark50は凄かったですね。ナノテクでスーツをリアクター部に収納しているんですよね。形も今までのスーツとは一線を画し、変幻自在。盾を作ったり、腕がキャノンやソードになったり、現状トニーの最高傑作なのではないでしょうか。しかし、この技術ってワカンダの王、ブラックパンサーことティ・チャラのスーツと仕組みが似ているような気がします。あのスーツもネックレスにスーツが収納されていますよね。映画ブラックパンサーで、ティ・チャラ王はワカンダの技術を世界に向けて公開しました。トニーはワカンダの技術からヒントを得たのか、それても自力でたどり着いたのか。ちょっと気になります。

 

<ロキ>

 まさか超序盤であっさり殺されるとは。。。本当に死んだの??あのロキが??ロキのことですので正直まだ生死は疑っています。

 

<ハルク>

 こちらも超序盤で出番終了(バナーの出番は沢山ありましたが)。ハルク、表に出てこなくなっちゃいましたね。バナーが呼んでも「No!!」と言って出てきません。

 あれって個人的にはサノスにボコられてビビってしまっているのかな~と。きっとハルクの人生であんなにボコボコにされたのはあれが初めてではないでしょうか。初めて絶対的な恐怖を知って出てこなくなったのでは??

 

<ヴァルキリー>

 1秒も出てこなかったけど、ブラックオーダーに殺された??描写がなかったのでわかりませんでした。ソー達が乗っていたステイツマンも半分は生きているので無事な可能性もありますが。

 

<ソー>

 ストーム・ブレイカー、めちゃくちゃカッコよく強いですね。彼はムジョルニアを遥かに超える武器を手にしました。あれはムジョルニアと同じく、ソー(ふさわしき者)しか持ち上げられないのでしょうか?

 

<ストレンジ>

 ストレンジも強かったですね。あのサノスとタイマン張ってるときは凄いカッコよかったです。1400万605通りの未来をみて1パターンだけ勝てる方法を見出しましたね。

 トニーの命を救う代わりにタイムストーンをサノスに差し出しました。彼は「こうするしかなかった」と言っていました。タイムストーンを渡すことも勝利条件の1つなのではないでしょうか。

 

<サノス>

 最後にやりきった顔で、のどかな風景を眺めていましたね。あれは何処だったんでしょう。アベンジャーズ4にもつながりそうで気になります。

インフィニティ・ウォー、彼的にはハッピーエンドですよ。個人的にはサノスのやっていることもまたヒーローなんですよね。今のままでは確実に宇宙全体が滅んでしまうので、なんとしても救いたかったのでしょう(まぁその救う方法が大問題なわけですが)。

 

<フューリー>

 最後に出てきましたねフューリー。あれ、確実にキャプテン・マーベルを呼んでいますね。1990年代に会ったキャプテン・マーベルの映画が来年公開されますので、詳細はそちらで明らかになるでしょう。

私が気になったのは、そんな切り札があったのに、なぜロキがNYに攻めてきたとき使わなかったのか?というところ。あのメンバーだけでなんとかできると思ったのかな。

 

<生き残ったメンバー>

 これ、すぐ気付いたのですが生き残ったメンバーはアベンジャーズ初期メンバーですよね(クリントが生きていれば)。そこに次回作へのヒントがありそうな、なさそうな。。。

 

と、こんな感じです。日本では8月31日に公開されるアントマン&ワスプはインフィニティ・ウォー以前のお話だそうです。司法取引してクリントとスコットは自宅に軟禁状態ですから、その辺を描くのかもしれません。

 アントマンキャプテン・マーベルアベンジャーズ4までの必修科目になりそうです。

 

今回はここまで。

 

ありがとうございました。