SHOWの映画生活

洋画に関するあれこれ(Twitter:@MARVEL_NETWORKS)

東京コミコンに行ってきました!~撮影会やステージの様子や感想~

2018/12/3

SHOWです。

 

 もう今年も残すところ1ヵ月。早いですね。

 11月30日~12月2日まで開催されていた東京コミコンに行って来日ゲストの撮影会やサイン会に参加しました。

 トム・ヒドルストンさん、エズラ・ミラーさん、ジェレミー・レナーさんの撮影会に臨んだのですが、それはもう凄い行列で彼らハリウッド俳優の大人気ぶりをひしひしと感じました。ゲストのトークがあるステージも圧巻でした。

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<エズラ・ミラーさん>

 初日はエズラ・ミラーさんの撮影会に行きました。とにかくファンサービスが凄くて嬉しかったです。1人1人丁寧にハグして言葉を交わしていました。また、頼めばポーズもとってくれて、他のファンも非常に楽しく撮影会に臨んでいました。本来ハグやポーズ等は禁止なのですが、それがエズラさん流なんだな~と感動しました。「Nice to me to」と挨拶したらハグしながら耳元で「Nice to me to」と返してくれました。

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1人1人ハグしながら撮影してくれたエズラさん

初日の挨拶では「ん~ヤバい!」と日本語を披露してくれて面白かったです(笑)。閉幕式でも「ヤバい!ヤバい!」。「ヤバい」が気に入ったのかな(笑)?

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ヤバい!を披露中のエズラさん

<トム・ヒドルストンさん>

 2日の午前中はトム・ヒドルストンさんの撮影会に行きました。順番は4番目くらいだったので撮影室にいたのですが、皆超人気俳優の登場を前に私を含めて緊張しまくっていました。そして彼が登場した瞬間黄色い悲鳴(95%くらいが女性でした)。自分は「本物のトムヒっているんだな~」とわけのわからないことを口をポカーン開けて考えていました。トムヒさん、始まった瞬間に「Hey!OK!ComeOn!」と明るい笑顔で手と足を大きく広げて一瞬で場を和ませていました。そんな感じで和やかな雰囲気のなか自分も緊張がほぐれて自然に笑顔で撮影出来ました。彼の明るさ・優しさを感じられた撮影会でした。

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笑顔がまぶしいトムヒさん

 初日の挨拶では「日本に来られて幸せです」と日本語を披露してみんなを一瞬で盛り上げてくれました。閉幕式でも「また来ます!さよなら!」と日本語で挨拶。3日ずっとファン対応を行って疲れているにも関わらず最後まで笑顔がまぶしい方でした。

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良識ある素晴らしいトークだったトムヒさん

 

<ジェレミー・レナーさん>

 2日目の午後はジェレミー・レナーさんの撮影会。撮影室に入った瞬間のオーラがとにかく半端じゃない!でも「Nice to me to」と挨拶すると「Hello, Nice to me to」と優しい笑顔で返してくれ、終わった後も「Thank you」とお礼を言うと「Thank you!」と紳士に返してくれました。ジェレミーさんは第一回の東京コミコン(2016年)にも来日してくれました。その時はサイン会しか参加できなかったので、今回念願の撮影会に参加できて非常に嬉しかったです。

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紳士で優しいジェレミーさん

 ジェレミーさんは3日目の開会式に登場。みんなが超気になっているであろうアベンジャーズ4のトレーラーがもうすぐで解禁されること、ホークアイアベンジャーズ4で帰ってくることを約束してくれました。また、「呼ばれれば飛行機に乗ってすぐに駆け付けるよ」とまた東京コミコンに来てくれることも約束してくれました。1から10までカッコイイ人でした。

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アベンジャーズ4について語るジェレミーさん

 

<気になった点>

 個人的には会いたい俳優さんに会えたことは大変満足しています。俳優さんたちもとても熱心に会場を盛り上げてくれました。そんなコミコンを毎年開催してくれる運営にはとても感謝しています。

 しかし、不満もあります。まず、俳優さんを酷使しすぎていると感じました。2日目のジェレミー・レナーさんの撮影会は13時30分からの回と14時30分からの回がありました。自分の13時30分からの回が始まり、指定の時間に終わらず14時30分からの撮影会は時間がどんどん伸びて撮影が始まったのは16時30分を過ぎたころでした。しかも、なぜか14時30分からの撮影会より先に15時30分からのサイン会を始めました。スタッフに理由を聞いても「責任者ではないからわからない」という回答でした。ジェレミーさんは13時30分からほぼ休みなく対応に追われていたことになります。この状況はエズラさんやトムヒさんも同じような感じでした。

 正直、チケットを売りすぎだと思います。最初のネットで販売したチケットが余っているならば、それを当日券に回すことは良いと思いますが、事前にネットで完売しているチケットの当日券をドンドン出すとそれだけ俳優さんとの交流時間が短くなりますし(事実トムヒさんの撮影会・サイン会は完全にベルトコンベア状態でした)、俳優さんの負担も大きくなります。毎年同じようなことがあります。もう東京コミコンも3回目なので、そろそろスケジュール管理をしっかり出来るようになって欲しいところです。チケットを増やさないと利益が出にくいならチケットの値段を上げても良いとさえ思います。

 転売問題も最初のコミコンから全く改善されません。例えば、トムヒさんのチケットはサイン会、撮影会ともに非常に競争率が高く、入手が困難でした。そのためか、オークションサイトには本来の倍以上の値段で転売が相次いでいました。前回のマッツ・ミケルセンさんや前々回のジェレミー・レナーさんのチケットでも同じようなことが起きているにも関わらず、毎回チケットをWill Callで受け取る際に氏名の確認すらしません。本当に欲しい人だけが手に入るシステムの構築が求められると思います。

 

<総括>

 こういったイベントは日本ではまだまだ少なく、これからどんどん改善されながら続いていって欲しいです。ファンだけでなく、来日された俳優さんからスタッフ1人1人に至るまで全員が満足できるような東京コミコンがいつか実現されることを願っています。

 

本日はここまで。

ありがとうございました。